2010年3月2日火曜日

米国市場は、落ち着いた動きで、ダウ指数も上げています。為替市場では、ポンドが全面安になってきました。もともとファンダメンタルズでは弱い材料ばかりでしたが、なぜかポンドの動きは逆に動く事も多く、ディーラー泣かせの通貨でした。これは円についても同じで、ファンダメンタルズから円を買う材料はないのですが、需給面から円買いが相場を形成することも多かった記憶が強いです。
今後の為替市場は、通貨ごとの強弱がハッキリと出てくる状態を予想します。これまでは対ドルでの強弱が目安でしたが、今後は対ユーロあるいは対ポンドなどもしっかりと見ていきたいところです。
日本の投資家は、対円での通貨の水準は見ているわけですから、これに対ドルあるいは対ユーロ、対ポンドなどでも比較する習慣をつけたいものです。

ダウ指数は、前日比+78ドルの10403ドルの引け
原油は、マイナス0.96ドルの78.70ドル
金は、マイナス0.60ドルの1118.30ドル
10年債利回りは、マイナス0.008%の3.604%でした。

ポジションは、豪ドル/円のロング継続です。今日は昼頃にRBAの政策金利が決定されます。予想では0.25%の利上げが優勢ですが、どうでしょうか。

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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