2010年2月2日火曜日

話ですが、例のボルカー・ルール(金融規制案)が議会の反対にあって撤回するといううわさになっていたようです。

出どこがどこかハッキリしませんが、いかにもありそうな話です。議会の反対も活発なロビー活動がすでに行われていると言う話もありますので(金融業界の働きかけ?)、驚きはありません。当のボルカー氏もこのあたりのことは百も承知でしょう。しかも大統領提案と言う形で国民に発表したわけですから、反対ですからといって直ぐに撤回すると言う事もまた信じがたいところではあります。

今回の提案が、国民感情に配慮したものであり、政権発足前にも金融に対して何らかの規制を加えると言っていたのですから、やはり簡単には引き下がらないと考えますが、どうでしょうか。

ということで、株式の反発、クロス円の反発と言う形でアジア市場でもNY市場の動きは継続しています。はたして、今夜のボルカー証言がどうなるか、注目度は一気に高まってきました。

ポジションは、変わりません。ドル/円のショート、ポンド/ドルのショート、豪ドル/ドルのショート継続しています。

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