2010年2月2日火曜日

反発も限られています。
ポンドと豪ドルは頭の重い展開が続いています。昨日の今日ですので、一概に言えないのですが、これから欧米市場ではどうなるのか、興味があります。

注目は、明日の未明(東京時間午前1時頃?)に予定されている、ボルカー元FRB議長の議会証言でしょうか。ボルカー氏VS.議会での構図の中で、例の金融規制案のやり取りが予想されます。この議論の行方によっては、株も為替も影響を受けそうです。

ドル/円は、90円台でのやりとりになると思いますが、場合によってはこのレンジをどちらかに試す動きもありそうです。

ポジションは、ドル/円のショートを継続しています。このところはポンド/ドルあるいは豪ドル/ドルで稼いでは、ドル/円に貢いでいる状態ですので、悩ましいことになっています。当分はこのような状態が続くのかどうか、今夜のやり取りに注目したいと思います。

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