2010年1月29日金曜日

アジア時間の株高、ドル高の動きは、FOMC声明分、一般教書が背景となっていたようですが、内容が内容だけに(つまり驚きも無いということ)何ともはや、理解に苦しむものでした。
要は、短期筋のかき回しだけだったように感じていました。

米国の指標が(耐久財と失業保険申請件数)どちらも予想より弱かったために、発表後からそれまでのクロス円の上昇が反転した切っ掛けでした。とどめは、米国株式の失速でしたが・・

ダウ指数は、前日比マイナス15ドルの10120ドルの引け。
原油は、マイナス0.90ドルの73.64ドル
金は、マイナス0.90ドルの1084.80ドル
10年債利回りは、+0.002%の3.65%でした。

ドル/円は、欧州時間に高値90.56をつけましたが、NYでは89.62までありました。
クロス円も同じ様な動きでした。
根底にあるのは、やはりオバマ提案の行方とその影響でしょうか。
豪ドルの売り圧力もその表れと考えています。大きなポジション調整のリスクも考えておきたいところです。

このあたりのことは、今日の「FXデスマッチ」でだいまんさんとひろ子さんとお伝えすると思います。
「耳寄りな話」とスペシャル・レポートで(どちらも会員限定ですが・・)でもふれます。
一般の方には、来週の水曜日午後1時過ぎから、豊商事本社ビル9階でおこないます為替セミナーでお話できるとおもいます。時間の都合がつけば是非とも参加してみてください。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。それとポンド/ドルのショートも継続しています。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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