2009年9月30日水曜日

実は、昨夜あった私宛の質問がありましたので、答えられる範囲で以下に書きます。

1.どの位の金額で運用しているのですか?具体的に言えないのであれば、どの位のレバレッジで運用しているのか教えて ください。


― 金額は控えます。レバレッジですが、現在のドル/円を@90.00としますと最大で15倍です。
  この後の質問にも関係しますが、私のやっているのも皆様と同じ証拠金取り引きです。ただし、直接銀行(1行)とや  っている証拠金取り引きです。原則はヘッジファンドも同じような証拠金取り引きです。取り引きは電話でも出来ま  すし、PCで直接取引もできます。ただし、携帯では出来ません。

2.以前に「自分は銀行と直接取引している」とブログで読みましたが、その取り引きも証拠金取り引きですか?

― 是はすでに上で答えていますので、もう少し具体的に書きます。
  私は、会社のお金を運用していますので、会社との間でルールが存在します。大まかに言えば、ストップ(損切り)  となります。是は証拠金額の6割に達した場合に発生します。このストップ金額は、いくら儲けても変わりません。
  いうなれば絶対額です。上述したレバレッジもこのストップ金額からの数字です。もし、証拠金額から計算しますと  レバレッジは、9倍となります。これは会社側の自己資本規制との関連もありますので、やはりドルでいくらまでとい  う絶対額でポジションの額が決まっていることから、この円高により必然的にレバレッジが下がってきたともいえま  す。

3.ご自身の資金でも運用をしているのですか?また、自分の資金で運用するのと他人の(会社の)資金を運用するのとで は、運用方法やプレッシャーに違いはありますか?

― 先ず、法律で私自身の為替取引は出来ません。これは私の所属している会社が為替取引を行っているためです。
  証券会社の方が株などの取り引きが出来ないことと同じです。
  少なくとも私は、他人の資金を運用する方がプレッシャーがあります。よく聞くのは、他人のお金だから損してもい  い、ということがあります。現実には、そういう事態になれば、その人が取り引きを続けていくことは困難でしょ   う。さらに言えば、他人のお金を損する痛みと比べれば、自分のお金を損した方が如何にさっぱりするか、でしょう  か。私もプロの端くれですので、誇りもあります。
  運用方法は、自分の資金をやる方がもっと大胆になれるかもしれません。
  ただし、ディーリングというものは、その人の性格や考え方、あるいは是までの人生がそのまま出てくるものなの   で、自分でやろうが他人の資金を運用しようが、あまり差は無いのではないでしょうか。


今回は、たまたま当社のコール・センターにかかったきたものにお答えすることになりました。
出来るならば、このブログに直接書いてきていただけると助かります。
彼らも様々な方の電話を24時間対処していますので!よろしくお願いします。

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注目された期末の仲値でしたが、仲値前に高値90.42を付けた後に売りが出て90円台前半でのやり取りでしたが、仲値後に再度売りが出て89.75辺りまで失速しています。

これで90円台が重くなるのか(話としては、90.50から順次売りが出てくるそうです)どうか。かといって88円台まで下落する勢いも感じません。注意したいのは、午後に入ると輸出が売ってくる可能性はあります。それとロンドン時間帯あたりになると10月以降の分として売りなり買いなりが出てくる可能性もあります。
この水準では大きく輸出が動くとも思えませんが。

今朝のブログでも書きましたが、東京の真夜中、ロンドンの午後4時頃に(ロンドン仲値)大口のオーダーが出るといううわさがあります。どうもこの背景は、1年前に大量のドル買い(対ユーロ?)に動いたところが反対売買をしてくるのではないかということらしいです。
1年前といえば、リーマンの破綻で市場の流動性が枯渇してドルを買い戻すところが続出したことを思い出しますが、市場も漸く落ち着いてきて買ったドルを売り戻すということなのでしょうか。しかもこのドル売りが対ユーロになるのかどうか判然としません。えてしてこうしたうわさは単なるうわさで終わることが多いので注意しましょう。

依然としてポジションはゼロです。
そろそろお昼です。

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何やら静かな動きです。
仲値にかけて思ったほどの円買いが出ないのかもしれません。むしろ円売りが出るような雰囲気があります。
円買い(輸出)が出るとすれば、仲値以降、午後になってからかもしれません。

もう一つ市場のうわさになっているのは、今夜のロンドンで(ロンドン仲値の現地時間午後4時頃?)大口の買いが出るとの事です。これがドル買いなのかユーロ買いなのか判然としません。しかもどの通貨かも分かりませんので、真剣に考えても仕方ありませんが。

英中銀(BOE)のキング総裁が、このところの市場の金融緩和期待に対する質問に「そのような計画はない」と発言しました。昨日のブログにも書きましたが、市場には依然として準備率引き下げなどの緩和期待があっての発言でした。

全体にドルが買われています。
ドル/円は、高値90.37まであったようです。
ダウ指数は、前日比マイナス47ドルの9742ドルの引け
原油は、マイナス0.13ドルの66.71ドル
金は、+0.30ドルの994.40ドル
10年債利回りは、+0.015%の3.294%でした。

ケースシラー住宅価格指数は、前月比プラス前年同月比マイナス13.3%。
コンフェランスボードの消費者信頼感指数は、53.1と予想の57を下回り、前月の54.5も下回りました。

私のポジションは、依然としてゼロのままです。
明日から10月です。じっくりと引き付けて次の行動に出たいと思います。

さあ、半期末の動きを見ましょう!
今日も頑張っていきましょう!!

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2009年9月29日火曜日

東京勢と思われるクロス円の売りがでています。
ドル高/円高の流れになってきました。
これが明日の半期末に関連した動きなのかどうか・・

ユーロとポンドが先行しています。

やはり90円台は売りだったのでしょうか?!
ポジションは、ゼロのままです。
乗り遅れていますので、無理して参加しません。

それでは、また明日!

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明日が半期末なので(?)銀行もポジションを増やさないのかどうか、まったく動意を見せていません。
これは、世界的な兆候かもしれません。

金融危機はとりあえず去ったのでしょうが、金融機関を巡る環境に変化はないようです。
自己資本規制に縛られた金融機関は、収益も上がらず、リスク許容度に大きな変化はないといったところです。
ファンド勢も金融機関におんぶに抱っこですから、ポジションを増やすことはないでしょう。
すべては、10月1日からといっても過言ではありません。

新聞などで報道されているように、金融機関は普通株での資本増強に向かわざるをえないのでしょう。増資は1株あたりの価値を減価させますので、主要国の株式市場は今後も頭の重い状況は続きそうです。

実需もすっかり取引額を減らしているようです。輸出も輸入も1年前と比べて半減している(もっと?!)といえます。
市場の流動性は減少していますので、今後も投機筋などが主体になっていくと思います。オプションなどを使った取り引きも増えることになります。

日本の消費者物価指数を見るまでも無く、デフレ化は一層の進展を見そうです。
これは世界的なものと思うのですが、依然として先行きのインフレ懸念を口にする当局者が多いです。
確かに現状を抜け出すにはデフレは論外で、インフレこそが唯一の道です。
しかし状況は簡単ではありません。

さてさて、明日の東京市場はどうなりますか。
そして、明後日から始まる新しい四半期は、どうなりますか?!

ポジションは、ゼロです。

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今朝方、時事などの外電が伝えた記事で「キング英中銀総裁が先週、木曜・金曜とスウエーデン中銀を訪問し、会合を持った」というのがありました。
この記事はこれ以上の説明も無く、思案投げ首だったのですが、少し内容が把握できました。

ご存知のようにこのところのキング総裁の発言がポンド売りに結びついてきたわけで、私も相当な恩恵に預かりましたので、今回のニュース(上述の一行)も疎かにできなかったわけです。

スウエーデン中銀は、すでに預金に対する準備率をマイナス0.25%にしています。
これは通常ならばプラス金利で、銀行が中央銀行に準備金として預金金額に応じて差し入れるものです。
金利引き締めならば準備率を上げて、銀行の運用金額を減らします。金融緩和ですと準備率を下げることになります。
スウエーデン中銀はこれがマイナスですから、銀行は預金額以上のお金を運用する(貸し出し等)ことができることになります。そうとうな緩和政策です。

英中銀(BOE)は、これまで観測記事によりますと準備率の引き下げを計画しているとの話がでていました。
従って、先週のスウエーデン中銀との会合を持ったということは、やはり真剣に準備率の引き下げを検討しているとも解釈できます。
もちろん、これはあくまでも憶測です。10月の初旬に行われるBOEの金利決定会合(MPC)でどのような発表があるか分かりませんが、一応注意したいところです。
私も一旦、バスを降りましたので、次に乗るときは慎重にタイミングを測りたいと思っています。今のところ何もしていません、念のため。

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昨日は仲値の買いがあまり見えませんでしたが、今日は仲値にかけてドル/円が買われて90円台にのせました。
ストップも90.20~30にあったようです。高値が90.23あたりですので一部はついているようです。
売りは、90.50あたりからあるとの話になっています。

米国株の上昇でも日経平均は頭が重い展開になっています。

少しドル/円を売りました。90.11です。
明日まで持ち越すことはありません。

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昨日は仲値の買いがあまり見えませんでしたが、今日は仲値にかけてドル/円が買われて90円台にのせました。
ストップも90.20~30にあったようです。高値が90.23あたりですので一部はついているようです。
売りは、90.50あたりからあるとの話になっています。

米国株の上昇でも日経平均は頭が重い展開になっています。

少しドル/円を売りました。90.11です。
明日まで持ち越すことはありません。

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ほとんど寝てしまったので実際には見ていませんでしたが、昨夜の動きは腑に落ちないところがあります。

ダウ指数は、先週の水・木・金と3日続けての下落でしたが、昨日の上げで多くを取り返しています。下げ幅が164ドルで昨夜の上げが124ドル。
ところが原油は、プラス0.82ドルの66.84ドル
金は、プラス2.50ドルの994.10ドル
10年債利回りは、マイナス0.044%の3.274%でした。

つまり、株が大きく上げた割にはその他の市場の動きに整合性が見れませんでした。
株が堅調ならば、債券に売り圧力が見れてもいいですし、原油に買いが、金に売りが見えてもおかしくありません。
為替もこれまでの連動制が見れませんでした。つまり株高、ドル売りの流れです。

ドル/円は、ほとんどが89円台の動きに終始、ユーロも1.46を挟んでの動きでした。

9月末ということもあるのかもしれません。つまり、実需の動きが低調だったかも。
明日の東京時間を待ちたいと思います。
現在、ポジションはありません。昨日夕方に少し売ったドル/円は89.40で手仕舞いました。
感覚的には、下がったら買いたいところですが、無理をせずに今日はいきましょう。

冒頭に上げた株価の動きと他市場の動きの違和感も明日の朝には何らかのヒントが得られるかもしれません。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年9月28日月曜日

クロス円が反発してきました。ドル/円も89.60あたりで膠着しています。
アジア勢が欧州勢待ちだったのかもしれませんが、ここまでは欧州勢の参入でハッキリとした動きは見れません。

ここまでは、藤井発言に敬意を表しているようです。

少しドル/円を売りました(89.60)。朝まで持つかどうかは分かりません。

できるならばポジションは軽く(出来ればゼロ!)したいところです。
やはり9月末の動向が読み切れませんので、その場に臨むにはゼロがベストかもしれません。
9月末に円売りが出てくれた方が方針を立て易いと考えます。(つまり高い所で売れるので?!)

無理をせずにもう少し分かりやすい材料が出てくるまで待つのがベストなのかもしれません。
こう考えるのは、何度も言いますが市場のポジションが円ロングに傾いていると考えているからです。
だからといって、勢いには押されますので難しい展開になりますが・・・

ここまでは欧州勢は異様に静かです。
それでは、また明日!

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先々週にドル/円とポンド/円のショートを作り(結果としてはポンド/円のショートと小さいドル/円のショート)、今朝方、ポンド/円が140円台まで来ました。作った時が150円台の半ばでしたから、ざっと10円動いたことになります。

この間、ドル/円のポジションを下がったところで買い、反発したところで売り直すという戦術で3回ほど入れ替えましたので、コストはもっと良くなっていました。

そして、すべてのポジションを手仕舞いまして、今朝から88円台半ばでドル/円を買って上がったところで売り。今度は上がったところ(89.55)でショートを作っています。長く持つつもりはありませんので、帰るまでにはきれいにします。

ドルが全体に売られたり買われたりしています。クロス円は、一時の水準より反発してきていますが、多くはドル/円の動きに左右されている状況です。

午後1時よりブルンバーグで藤井財務大臣が生出演での発言が伝わっています。
「円高是認とは言っていない」、「通貨は安定するのが望ましい。最近はやや(円高)に偏った面もある」と指摘したようです。想定の範囲内での発言と思いますが、少し警戒感も出てきたかもしれません。
個人的には、これまでの発言の内容と大差ないと思ってますが、市場はもっとストレートな発言を期待したのかもしれません。
水準は違っても是までのような動き(あたまが重い展開?)を想定しています。今回は90円台が重くなるかもしれません。とりあえず90.50前後に少しストップが出てきたようですが、売りもそれなりにありそうです。
下の方は88.00にストップがあるとの話になっています。
88.00から下は0.50円刻みにオプションがあるそうです。従って手前で買い、割れるとストップといったものでしょうか。

とりあえず、ここでポジションをきれいにしたのは、これまでの動きが想定されたものであり、しかも同じように想定された水準になったからです。
市場の円ロングも大きくなってきたように感じています。下がれば下がるで売らなければならない人が出てくることも確かです。しかしこれ以上の円高がますます「円を買う理由」に窮することも確かです。
藤井財務大臣にしてもスピード感のある円高には警告を発することもありえます。今日のところはあのような発言でしたが・・
ということで、一旦ポジションを手仕舞いました。
ここからは「ヒット・アンド・ラン」で行きます!(この戦略には批判もされていますが・・)
年末まであと3ヶ月、あせらずにもう一相場取りたいと思ってます。10日間で10円抜けたのですから、やはり少し様子を見ましょう。

日経平均も10000円前後で神経質な動きになっています。
半期末の動きも気になるところです。
大胆且つ細心に!?

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ドル/円は、安値88.25辺りまでつけたようです。
買っていたドル/円は。88.95前後で一旦、手仕舞いました。

朝の仕事はこれで終了です。

今日の午後1頃、ブルーンバーグに藤井財務大臣が出るそうです。
またまた発言に注目が集まります。注意してください!

ポジションは現在、ゼロです。

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ドル/円の安値は、88.50前後まであったようです。ストップが主導しての動きですが、薄い中仕掛けているところもありそうです。

私のポジションは、すべて手仕舞いました。
逆に88.60前後は少しロングにしています。ただし、あくまでも日計り感覚の取り引きです。

ここまできますと87円台が目標になりそうですが、どうでしょうか。
いずれにしても藤井財務大臣の発言が背景になっていることは確かです。逆に言えば少し警戒させるような発言がでてもおかしくありません。そこで上がった時は売り場ともいえます。

金曜日の指標は、ダウ指数が前日比マイナス42ドルの9665ドルの引け。
原油は、+0.13ドルの66.02ドル
金は、マイナス7.30ドルの991.60ドル
10年債利回りは、マイナス0.065%の3.317%でした。

経済指標が引き続き芳しくなかったこともダウなどがマイナスになったといえます。

さあ、今週も頑張っていきましょう!!

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2009年9月25日金曜日

とても疲れた週でした。
昨夜は、だいまんさんのところにお邪魔して「FXラジオ」に参加。その後は恒例の食事(飲み?)会。
タケちゃんの読書量に驚かされたりと楽しく過ごしました。
それにしてもだいまんさんの勤勉さにも驚かされます。500回を超えても尚聴取者に媚びることなく前進続ける姿に感動します!これからも健康に留意してさらに深化してください。

連休は、長野にある山小屋に行ってきました。
主に掃除するのが目的になりがちですが、別所温泉や布引温泉に行き、上田の刀屋で蕎麦を食し、千曲川で落ち鮎をいただきとても満足した休日になりました。
日曜日の午後に出発し、火曜日の午前中に帰路につきましたので、恐れていた渋滞にも遭わず順調なドライブでした。

市場は、朝方の強烈なポンド/円の売りでしたが、ここにきて少し反発してきています。
今夜は米国市場で耐久財受注、ミシガン大学消費者信頼感指数、新築住宅販売などの指標が目白押しです。
ポジションは、ドル/円とポンド/ドルのショート継続です。おそらく来週に持ち越すことになろうかと思います。
ストラテジー(戦略)は、前の回に書いたとおりです。

明日は、午後から宇都宮にお邪魔します。参加者の方々にお会いできることを楽しみにしています。
東京では、来月のどこかで(未定です)為替の勉強会を本社ビル9階で行う予定です。平日の午後ですが、時間に都合のつく方は是非、参加してください。

それでは皆様、良い週末を!

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これはあくまでも現在のポジションに関してのものですから、ポジション・トークと思ってください!


現在のポジションは、ドル/円とポンド/ドルのショート。
言い換えれば、ポンド/円のショートです。(多少の金額-ドルで-の違い)

先ず、ドル/円が90円をトライするとして89.50前後で一旦ドル/円を手仕舞います。
そうしますと、ポンド/ドルのショートが残ります。もしドル/円が再び反発してくれば(出来れば91円台)、売り直す計画です。
ドル/円が90円を割れずにいて、ポンド/ドルが下げてきた場合は、ポンド/円が140円になればポンド/円で手仕舞います。
逆に動いた場合は、これまで通りポンド/円のストップ(現在は151円)を置いたままにします。

絵に描いた餅にならぬようにしたいものですが、ポンドは一旦動き出すとトレンドを作りやすいので、今回も期待したいところです。
さて、どうなりますか!?

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株式、為替、原油、金そして債券市場は、米国8月の中古住宅販売件数の発表後から平行して動いたようです。

予想が年換算で535万件、実際は510万件となりこれまでの上昇が止まったことからすべての市場(債券は買われた=利回りの低下)が売られました。

ダウ指数は、前日比マイナス41ドルの9707ドルの引け
原油は、マイナス3.08ドルの65.89ドル
金は、1000ドルを割り込みマイナス15.50ドルの998.90ドル
10年債利回りは、マイナス0.043%の3.376%でした。

この発表の前に、BOE(英国の中央銀行)のキング総裁が、ポンド安は英国にとってプラスであるとの発言が伝わり、ポンドが独歩安になりました。これでチャートでは例のヘッド・アンド・ショルダーの形になってきました。あとはネック・ライン(ポンド/ドルで1.6000あたり)をきれいに割り込めるかどうかとなりました。
非常に期待したいところです。

トリシェECB総裁のテレビ・インタビューでの言葉、「最近のデータは予想よりも実体経済が良いことを示しているが、楽観的でいられるとは思わない。不透明さが引き続き残っている。この不透明さは非常に大きく、道のりは混沌としている」と述べたようです。この感覚は、現在の私の持っているものと同じです。不透明さと混沌は、市場の乱高下をもたらす物と思いますので、シッカリと取れるときは取り、ストップも置いて臨む事が肝要です。

ポジションは、ドル/円とポンド/ドルのショート継続です。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年9月24日木曜日

ドル/円は、一時90.88辺りまで行きましたが、再び91.00ばさみ。
クロス円も円高方向にシフトしてきています。

昼休み前後に中国株が売られてきたのが背景といえば背景でしょうか。
それでも日経平均は、金曜日の引け値よりも高いところでもみ合っています。

ダウ指数先物もマイナス30にいますので、相対的に日経平均が高い!

9月末まで後1週間、そろそろ半期末に向けての動きがあるのではと考えますが、やはり実需の取り引きは影を潜めているようです。従って、市場を暗躍するのはCTAなどの短期筋ばかり。

今日は、例の集まりがありますので3時以降は書き込みがなくなります。
ポジションは、継続します。

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連休明けで仲値のドル買いがたくさん出るのでは(?)といった思惑もあったようですが、蓋を開けてみれば何と言うこともなかったみたいです。
少し買った向きが売っているのかもしれません。

ドル/円は、91円台前半です。
ユーロ/ポンドが0.9015あたりに反発して来ました。これもじりじりとポンド安が進行しています。

今月は半期末ということで、実需の動向が気になるところですが、どうもあまり特殊なオーダーは無いかもしれません。
例の東京版HIAでの円買いもなさそうです。

日経平均が強いです。中国株が昨日、一昨日と安かったにもかかわらず。ダウ指数も昨日は下げたのですが、関係なく買われています。

ポジションは、ドル/円とポンド/ドルのショート継続です。

それと、このブログの随分と前の分に投稿してくれた方がいらっしゃいましたが、なにぶんと随分前ですのでこちらからの返事は割愛させて頂きます。前の書き込みを読んでいただいた事は、とても嬉しかったです。ありがとうございました。

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ドル/円は、92円台半ばが高値で安値は90円台半ば、現在が91円台半ばですので、上も下も見たといったところです。

ユーロは対ドルで1.48台半ばまであったようですが、仏政府筋からユーロ高懸念発言があり少し下げて、現在は1.47台前半。
ポンド/ドルも1.61台まで売られましたが、BOEの議事録で更なる利下げあるいは金融緩和に対するコメントがなかったということから反発して1.6464まで昨夜ありました。そこから失速して1.63台前半ですので、ポジションはそのままです。

ポジションは、ドル/円とポンド/ドルのショートを継続しています。
ストップは、ポンド/円で置いています(151.00)。ポンドが買われた時に一時150円台に上昇しましたが、ストップまでは来ませんでした。

ダウ指数は、前日比マイナス81ドルの9748ドルの引け。
原油は、マイナス2.79ドルの68.97ドル
金は、マイナス1.10ドルの1014.40ドル
10年債利回りは、マイナス0.032%の3.413%でした。

先週の金曜日の水準と比べてもそれほどの変化はありませんでした。

今日から米国でG20首脳会議が開かれます。規制に関しての合意が出てきそうですが、それほどのサプライズはないと思われます。

さあ、連休明けですが、今日も頑張って行きましょう!!

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2009年9月18日金曜日

ポンドが先頭を切って売られてきました。ユーロも追随しています。

昨夜の英国の銀行を巡る話が発端だったようですが、こうなると他の金融機関の査定(例のストレス・テスト)も何やら信憑性に疑問がつきそうです。そして何よりも今後の英国の更なる金融緩和がグッと現実的なものになってきたといえそうです。
私見ですが、このような状態は欧州系の銀行にもいえますし、米国の金融機関も同じ穴のムジナといえます。
米国のストレス・テストも当初から甘い査定に対して批判が出ていました。背に腹を換えられない当局が承知で突っ走ったことになります。
この結果は、帳簿上の価格と市場の価格との乖離となって跳ね返り、後はひたすら時間の経過とともに市場が回復することを願うのみです。これもまたデジャヴ(?)でしょうか、日本の金融機関のとった行動と瓜二つです。

私は、まだまだポンドあるいはユーロが下がると思ってます。
ポジションは、ドル/円とポンド/ドルのショート継続です。

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1ヶ月に1回の生番組、「本音で・・」の放送が今夜7時からです。

13日の3時間生番組がありましたので、「又かよ?!」という声も聞こえてきそうですが、市場がざわついて来ましたのでこのあたりでおさらいをするのもいいかな、と思ってます。
是非是非、多くの方の参加を期待してます。
これは一般の方も視聴できますので、奮って参加してください!
相方は、ご存知大橋ひろ子さんです。

ポジションは、ドル/円とポンド/ドルのショート継続です。


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再び、ドル/円を91.21で売りました。

もう少し上がありそうですが、とりあえずポジションを元に戻しました。
連休を前にして仲値でのドル需要が多いのか、あるいは仲値後に輸出の売りが出るのか、どちらに転びますか・・

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少しオカシイと感じたので、一旦、手仕舞いました。

何がオカシイ(?)といっても、90円台に下がってきてからの動きが東京勢の買いと思われる圧力がジワリジワリとあったことです。もちろん、売り手は海外勢でしたが、90.70から下にコンスタントに買い手が出てきたことは動きから察しました。
ということで、90.70でドル/円を一旦手仕舞ったわけです。

現在のポジションは、ポンド/ドルのショートだけです。ドル/円は、反発してきたらまた売り場を探します。

さて、昨夜の海外市場は、ダウ指数が前日比マイナス7ドルの9783ドルの引け。
原油は、マイナス0.04ドルの72.47ドル
金は、マイナス6.70ドルの1013.50ドル
10年債利回りは、マイナス0.082%の3.387%でした。

フィラデルフィア連銀の景況感指数は予想8.0が14.1と良かったのですが、6ヶ月先の見通しが前回を下回ったことが嫌気されたようです。住宅関連の指標もほぼ予想通りだったのですが、一戸建ての数字が前月比マイナス3%だったことが少し警戒されたようです。
こういったことから債券市場は利回りが低下(債券買い)、ダウ指数は若干のマイナスに反応したといえます。
ドル/円は、安値90.52高値91.64と1円以上の動きとなり、引けがほぼ真ん中でした。
ユーロは買われて、ポンドが売られたようです。ユーロ/ポンドが0.8960あたりで帰ってきました。2日前は0.8820でしたのでだいぶ上昇してきました。0.90台を越えそうです。

来週は、日本が3連休と乱高下しそうな予感もありますが、いずれにしても一方的な動きにはならないのではないかと思ってます。
さあ、今週も今日で終わります。頑張っていきましょう!!

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2009年9月17日木曜日

昨日のように藤井さんの発言でもないとアジア時間はこんなものなのでしょうか。
中国株が堅調です。やはり、国慶節を前に政府に期待しての動きと見えます。
米国株式も連日の高値更新になっています。
日経平均は、円高ということもありいささか頭の重い展開が続いています。

誰かが言ってましたが、世界の中で一番経済の状態が悪いのは英国と日本とのことです。
同感です。
今後は、新政権の官僚抜きの政策発動と運営がやはり混乱を見るのは避けられないことと推察します。
その中での円高となるとやはり新財務大臣もどこかで宗旨替えを迫られることになりそうです。といってもそのレベルはこの辺りではなく市場の動揺を誘う87円あたりでしょうか・・

それにしても90.00は近くて遠いです。多くはオプションに絡んでのものと考えられますので、時間の経過とともに段々と効力も減ってきます。月末までには何らかの動きも期待できます。

さて、今日は夕方から例の集まりに出ますので、このブログへの書き込みも出来なくなります。悪しからず。
ポジションは、ドル/円のポンド/ドルのショート継続です。

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やはりと言うべきか、90.00は近くて遠いレベルだったようです。
それでもそのうちにまた接近することになると思っています。

ダウ指数は、連日の上昇です。前日比+108ドルの9791ドルの引け。
原油は、+1.58ドルの72.51ドル
金は、最高値更新の+13.90ドルの1020.20ドル
10年債利回りは、+0.017%の3.471%でした。

鳩山新政権が船出しました。当分は市場の目が注がれることになるのでしょう。
行天さんが財務省の最高顧問になるとのこと、これは良いニュースです。彼に対する世界的な信任は厚いもので、米国のボルカー氏に並ぶところです。
当面は官僚との間でギクシャクしそうです。混乱もあると思います。これがどう影響するか。

ドル/円が、91.37まで買い戻された背景として、米国の情報レポート(メドレー・レポート)がFRBの複数のメンバーが利上げを主張しているとの話が出回ったことがあったようです。これで長期金利が急上昇してドルが買われたのですが、後で否定されたことで元に戻したようです。

ポジションは、ドル/円とポンド/ドルのショート継続です。

さあ、今日も良い天気です。頑張っていきましょう!!

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2009年9月16日水曜日

新財務大臣になる藤井さんが先日と同じ発言、「円高は日本にとって有益、現在の円高は急速ではない」とのことでした。これを受けて市場は円買いになり、一時90.48まで行ったようです。

なにやら不穏な動きになってきました。
この発言は、今夜にも出るかと思っていたのですが・・・
とはいっても反発もありますので、心配したような一気に90円割れには至っていません。
さてさて、欧米市場ではどうなりますか。

ポジションは、ドル/円とポンド/ドルのショート継続です。

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やはり来週の3連休辺りが不穏な匂いが漂っています。
しかも連休明けはG20首脳会議がピッツバーグで開かれます。

東京勢が不在になりますので、どうしてもファンド勢の動きが支配することから乱高下しやすくなります。
今週末までにある程度の目処をつけてくる、つまり実需筋が半期末に向けて動いてくる可能性が強くなると思います。
ただし市場でうわさになっているような東京版HIAによる円買いはそれほど出ない(?)のではないでしょうか。
出るとすれば輸出が手当てしてくるかどうか。

とどのつまりが、現在のポジションを継続するための言い訳(?)かもしれません。
昨夜のように場合によっては急反発することもありえますので、なるべくストップは離して置いてあります。
ポンドは、どうでしょうか?
これも今後の英国政府あるいはBOEの政策次第といえますが、少なくとも現状は相当悪いということでは市場の考えと一致しています。少し前に話題になった「ゼロ金利政策」に踏み切ることもありえますので、ストップがつかなければ(1.66台)継続するつもりです。

今夜の新内閣のメンバーによる記者会見で不用意な発言も考えられますので、そのあたりも注意したいところではあります。

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別にこれといったニュースはありませんが、ドル/円が91円台に再びのせてきました。
お蔭様で、ポンドは下がってきましたので、ポジションは良しとしましょう。

日経平均は、一時先物で10370まで買われましたが失速して10280まで。
鳩山内閣の誕生にご祝儀買いでも入ったのでしょうか?!

ドル/円は、91.30あたりから売りが出てきたとの話も聞いていますが、どうでしょうか。
しばらくは91円を挟んでの動きが続きそうです。ただし、やはり円高リスクの方が高いと考えていますので、このポジションは継続します。

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とりあえず1.6502でポンドを対ドルで売りました。
形の上では、ポンド/円のショートになっていますが、ストップは別々に置いてあります。

さて、どうなりますか。

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失速して90.82まであったようです。
米国の8月小売売り上げが予想より強く2.7%(予想は1.9%)で、発表後にドル/円は高値を付けて、ユーロ/ドルは安値1.4561を付けました。ユーロ/円が同じタイミングで高値133.79をつけました。
その後、ユーロ/ドルが買われて高値1.4686があったようです。時間はずれますがドル/円は同じくドルが売られて90.82と全体にドル売りになったようです。
背景としては、米国株式の上昇と考えられます。

ダウ指数は、前日比+56ドルの9683ドルの引け
原油は、+2.07ドルの70.93ドル
金は、+5.20ドルの1006.30ドル
10年債利回りは、+0/033%の3.454%でした。

小売売り上げの最大の寄与は例の補助金での自動車の売り上げでした。これは予想通り。自動車を除いても+1.1%と予想の+0.4%を上回りました。

引けてみれば、ドル/円は昨日の水準。ユーロ/ドルは高値近辺。
ポンドが売られています。キング総裁の発言で英国はさらに金融緩和の可能性が出てきたためにポンド/ドルは1.66台から1.6400まで250ポイントも下落しました。現在は反発して1.6485あたりです。
ポンド/ドルが1.65台に戻してきたら少し売ってみます。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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2009年9月15日火曜日

アジア時間にドル/スイスが1.0325近辺まで売られ、スイスが13ヶ月ぶりの高値を付けました。
欧州時間に入ると今度は一気に買われて1.0380辺りまで来ています。

これは介入警戒が背景になっていると思われます。実際はまだ介入は出ていないようですが。
ユーロがスイスの動きに追随しています。ドルに対しては平行な動きになっています。
これに影響を受けてドル/円が一時91.27あたりまで買われたようですが、少し落ち着いてきました。現在は91.15あたりです。

スイスの動きは連日介入との駆け引きになっています。欧州時間帯は特に注意したいところです。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。

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なんともはや、目まぐるしく変わりますが、致し方ありません。

仲値近辺で、ドル/円のロングを手仕舞い、今度はドル/円のショートを作りました。すべて91.03でやっております。
目標は、89.95に置きました。

もう少し買われると思っていたのですが、売りも執拗でした。
市場の円ロングもだいぶ溜まってきたようですが、再度ドル/円のショートにしています。

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仲値にかけて買いが強まる可能性があります。
最近は、ゴト日であっても仲値での買いが集まる傾向に欠けていましたが、今日は少しありそうな展開です。

私のドル/円のロングを一旦、仲値近辺で手仕舞います。

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昨日は、欧州勢の参入時からドル/円が反発しました。NY市場では高値91.14までつけたようです。
ユーロが大きく反発しました。対円、対ポンドで顕著でした。
ユーロ/円は、アジア時間の131円台から133円台まで。ユーロ/ポンドは、0.87半ばから0.88前半まで。
ポンドは、ムーディズ(格付け会社)が英国の金融セクターを向こう1~1年半引き続き経営を圧迫されるとし、ネガティブとの見方を据え置きましたので、これが背景となってポンド売りがでたようです。

ダウ指数は、前日比+21ドルの9626ドルの引け
原油は、マイナス0.43ドルの68.86ドル
金は、マイナス5.30ドルの1001.10ドル
10年債利回りは、+0.074%の3.421%でした。

長期金利が上がりましたが、コメントによると米国が中国製タイヤへの関税を上乗せしたことで、中国がWTOへ提訴するとのニュースが背景だったようです。つまり、米国債の最大の保有国である中国が米債を売って揺さぶりをかけるのでは、といった思惑があったとのことでした。

アジア時間に売られていたダウ指数先物が、結局前日比+21ドルで終わったことから全体にポジション調整が入ったという印象でした。
ポジションは、ドル/円のロング継続しています。91.30あたりを売り場と考えていたのですが、届かずでした。
もう少し様子を見ましょう。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年9月14日月曜日

市場はまだ迷っているようです。
NY市場にもよりますが、気迷いは続きそうです。

これで帰りますが、ポジションはドル/円のロング継続してます。
少なくとも91円台への反発を期待していますが、90円割れても驚きません。

それでは、また明日!

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あったようですが、その後反発して90.60前後。
ドル/スイスの上げ、ユーロ/ドルの下落とドル/円の反発に歩調を合わせています。
ダウ指数先物が一時100ドル近く下げていましたので、この辺りが背景になってのドル買い(?)かもしれません。

ドル/スイスの上げは、やはり介入を意識してのものと思われます。

ダウ指数先物の下げの背景は分かりません。週末に何かニュースでもあったのでしょうか。
日経平均も売られています。
今朝は、先週の動きの逆になっています。

ポジションは、ドル/円のロング継続です。

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金曜日のNY市場は、ドル/円が一時90.22を付けましたが引けにかけて反発して90.70あたりで終わったようです。
今朝は、早いうちから円買いが優勢になっています。現在、金曜日の安値近辺まで来ています。

私のポジションは、すべてNY市場で手仕舞いました。
ユーロ/円も131円台後半で手仕舞いましたし、ドル/円は90.37あたりでした。
しかも今度は、ドル/円のロングを作りました(90.35あたり)。
90.00の攻防は簡単ではないと考えてのものです。
オプションの円買いも90.00には相当あるような話も伝わっていますので、やはりこの辺りでの攻防は簡単には決着がつかないと思ってます。
シカゴのIMM通貨先物の先週の火曜日付け(9/8)で円ロングが増えて4万枚になっています。そろそろ警戒感も出てくる水準といえます。同じように市場の円ロングも増えていると思いますので、ここからは注意したいところです。
とはいっても全体にドル売りの空気がありますので、頭も重くなることも想像できます。
どこまでの反発があるかによりますが、とりあえずこのポジション(円ショート)で様子を見ます。

金曜日の指標ですが、ダウ指数は、前日比マイナス22ドルの9605ドルの引け。
原油は、マイナス2.65ドルの69.29ドル
金は、+9.60ドルの1,006.40ドル(1000ドル台の引けでした!)。
10年債利回りは、マイナス0.011%の3.336%でした。

さあ、今週も乱高下しそうな雰囲気です、頑張っていきましょう!!

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2009年9月11日金曜日

寄せては返す波のように執拗に繰り返す上下動が続いています。
反発もあるのですが、またじりじりと下がってきます。

とりあえず欧州勢の参入で今度はスイスの介入のリスクが出てきます。このあたりも注意ですが、やはり90円台の後半にあると思われるストップを付けに行くのではないでしょうか。
私の目標は、90円台。出来れば半ばあたりで拾いたいものです。
その時に一旦、ユーロ/円も手仕舞います。

90円われがあっても一筋縄では行かないのではないでしょうか。
場合によっては、90円台前半でドルを買うかもしれません。
さて、どうなりますか?!

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ドル/円、クロス円ともに円がじり高になっています。

ドル/円は、一時91.41までありましたが、そのあたりでスイス当局のレート・チェックがあったとのうわさでドル/スイスが急騰、つれてユーロや円などがドルに対して売られたということがありました。
それでもドル/円は、92.05まで。ユーロ/ドルは1.4608から1.4502まで売られたようですが、その後1.4614まで急反発したようです。
スイスが介入懸念もあり、市場の乱高下の背景になっています。

7月の米国貿易収支は、赤字幅が拡大し320億ドル、予想が270億ドルの赤字でした。
30年債の入札が好調だったことから債券買いが入り、利回りは下げています。

ダウ指数は、前日比+80ドルの9627ドルの引け
原油は、+0.63ドルの71.94ドル
金は、マイナス0.30ドルの996.80ドル
10年債利回りは、マイナス0.118%の3.353%でした。

為替市場が依然としてドル安基調の中、株式・債券市場ともに好調でした。
このあたり、ここまでは良いドル安が続いているといえます。
ただし、この基調が何処まで続くのか、金が1000ドル手前で足踏みする状況でもあり、株式市場も連日の上昇となっており、きになるところではあります。

ポジションはユーロ/円のショートとドル/円のショートを継続しています。ユーロ/円と書きましたが、実際にはドル/円のショートとユーロ/ドルのショートです。ただし、ストップは個別でなくユーロ/円で置いてますので、今日からポジションもユーロ/円のショートと言い直しております。

ドル/円のターゲットは、90円台に置いてあります。その時にユーロ/ドルも手仕舞うかどうか・・その時に決めましょう。

今週は、金から始まりドル安局面になってきました。今夜そして来週は・・気になるところではあります。
明日は、水戸で為替セミナーがあります。近在の方の参加を期待してます。そして、日曜日は会員限定の3時間生番組が予定されております。だいまん、大橋、そして荻野、田代(敬称略)などのYMTV講師陣と私が送る年末相場を徹底的に議論します。途中、軽いエンターテイメントも出るかと思いますので、会員の方は楽しみにしてください。もちろん、参加者への質問・意見などは自由に書き込み出来ますので、エクサイティングな3時間になることと思います。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年9月10日木曜日

昨日も前日と同じような動きになりました。

金は、再度1000ドル台にのせる場面もあったのですが、結局前日比マイナス2.70ドルの997.10ドルでした。
原油は、+0.21ドルの71.31ドル
10年債利回りは、マイナス0.011%の3.471%
ダウ指数は、+49ドルの9547ドルの引けでした。

ドル/円は、欧州勢参入時の92.60が高値でNY市場の株式がオープンした後に安値91.61をつけました。
ユーロ/ドルは、ドル/円に遅れること30分、高値1.4602をつけました。両者ともにそのあたりがドル売りのピークでした。そのあたりでダウ指数がマイナスになる場面もありました。
ユーロ/円の高値は、134.41でこれはNY市場が始まって間もなくにつけています(東京時間午後9時55分頃)。

米国の地区連銀の経済報告、ベージュブックが公表されました。
多くの地区で経済は安定。賃金上昇圧力は最小限。消費者物価は安定的。小売売り上げは横ばい。一部の地区で政府の買い替え支援策による高水準の自動車販売の持続性に疑問。住宅市場はなお弱い、一部には改善の兆しも。商業不動産の需要は弱く、建設もなお低迷。ローン需要は弱く、クレジット標準は依然として厳格。大半の地区で製造業は改善が見られる。
以上のような内容でしたが、最後の製造業だけがポジティブな箇所で後はネガティブなところが多かった印象です。
これは、私の感じている米国経済の状況と一致するものです。

こういった分析が公表されても株式市場には響かず、逆に買われた印象です。

2日続いた「ドル売り,株買い、そして金の1000ドル」といった流れ(金は1日お休み?)でしたが、この資金の流れが何を意味するのか、もう少し時間が必要です。

ポジションは、ドル/円とユーロ/ドルのショート継続しています。今朝も若干のマイナスでした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年9月9日水曜日

アジア時間でドル売り円売りの状況でしたが、欧州勢の参入で全体にドル買いになってきました。

昨日からの溜まったポジションを払い落としているのでしょうか。

ドル/円も一時92.57あたりまであったようです。

ダウ指数先物が売られてきました。昨日の引けから40ドル以上下げてきました。
上海株は前日比若干の上げ、香港株は若干の下げといったところです。

ポジションは、ドル/円とユーロ/ドルのショート継続です。

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市場にどの程度のドル売りポジションが構築されたかがポイントです。

ドル/円の場合は、92円手前のしつこい買いがいたので、これがクロス円の買いにつながったのかどうか。

ユーロ/ドルは、1.44台にコンスタントにあったストップをつけてきたので、消化されているかもしれません。ただし、1.4550辺りにもストップがありそうですので、ユーロのロングも相当いそうです。

8月の米雇用統計発表後の動きが良い例です。
市場が円安を見込んで円売りを仕掛け、ポジションも相当作ったことから95.30から97.78まで一気に買い上げられたことはまだ記憶に新しいところです。翌月曜日、東京市場で実需(輸出?)のドル売りが相当出て97円台半ばから96円台へと下落し、翌日も実需の売りで96円台後半から売られて水曜日には95円台半ばまで戻しました。この間、円ショート(売り持ち)が切らされたことになります。このストップはさらに94円台でもみられ、同じように実需筋も94円台でも売ってきたようです。
その後の動きで一時91円台後半(91.94)まで下落したことになります。
このような動きが典型的な実需vs.投機の動きです。どうも海外勢は円を売りたがっているように見えます。
今回も昨日のような92円手前での円売り圧力を見ますと、またしても円売り/他通貨買い(クロス円)をしているのではないかと勘繰ってしまいます。もちろんこの背景が投機でなく、実需(機関投資家のヘッジ外し?あるいは海外投資?)だったかもしれません。

昨日のように大きく動いた時にはそれなりの金額が出合っておりますので、ポジションの動向も大きなものが想定できます。今後の動きを注視しないと分かりませんが、以上のようなことを考えてみました。
ポジションはドル/円とユーロ/ドルのショート(ユーロ/円?)継続しています。

そろそろお昼です。

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金の1000ドル台のせ、ドルの全面的な下落となった昨日の欧米市場でしたが、またもやドルの基軸通貨不安説がでてくるように、市場がざわついてきた印象があります。

投稿欄にも書きましたが、根底にはこの問題がずっと継続していたので、昨日のような動きがありますとむしかえされるのでしょう。ただし、もっと債券市場が売られる(金利上昇)ことや株が売られるなどの現象が伴って初めて確認されるものともいえます。昨日の欧米市場ではまだそういった動きにはなっていません。

コメントなどを読みますと、金の買い手はファンド勢との事でした。つまりどこかで売ってくる連中ですので、この流れ自体は長続きするかどうか、といったところです。

ドル/円は、安値92.04で92.00の手前で止められた格好でした。
ユーロ/ドルは。高値1.4535で現在も1.4510近辺ですので、まだドル売りが継続している印象です。
私のポジションですが、一度は1.45台でストップとも考えたのですが、現在はユーロ/円で135円台円半にストップを置いています。あとはドル/円のショートが少し残ります。言い換えると全体のポジションは変わっていません。
少なくとも今日、明日は様子を見るつもりです。

ダウ指数は、前日比+56ドルの9497ドルの引け
原油は、+3.08ドルの71.10ドル
金は、+3.10ドルの999.80ドル(1000ドルの手前で引け!)
10年債は、+0.033%の3.475%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!
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2009年9月8日火曜日

通貨毎に時間差を置いてドル売りが仕掛けられます。
このドル売りと金買いはどこかでつながっているのでしょうか?

基軸通貨としてのドルが揺らいでいるようです。
今日の動きもそういったことが背景なのかどうか・・・

ドル/円も下げていますが、ユーロ/ドルも買われているので、ネットで少しの儲けしか出ていません。
といっても、両方のポジションは継続します。

ダウ指数先物も買われています。この辺りがどうもつながってきません。
まあ、観ましょう!

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ドル/円が、安値92.55まで、ユーロ/ドルが高値1.4372まであったようです。

まだレンジ内の動きですので、何ともいえません。欧州勢の早起き組みが仕掛けたのかもしれません。
金が、アジア時間に1000ドル台にのせています。
株は総じて堅調でした。

三題噺ではありませんが、これらの動きから何かを結論付けるのも難しい話です。もう少し様子をみましょう。

ポジションは、ドル/円とユーロ/ドルのショート継続です。

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仲値のドル買いもたいしたことがなかったようで、ドル/円はじりじりと円高気味に推移。他通貨でもドルが少し売られ気味です。

この背景は分かりません。うわさによれば93.50あたりの売りが30に降りてきたとの話もあります。

日経平均も寄付きが高く始まりましたが、上値が重い印象です。

ポジションは、変わりません。ショート継続です。

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米国市場が休日だったことで市場は閑散。
休日(レーバー・デイ)明けから本格的に動き出すと思います。多くの人が夏休み明けと捉えるのも昔からの習慣です。

ということで、さらに集中して市場を観てゆきます。

昨日のアジア時間から欧州にかけて、ダウ指数先物が買われました。昨日の高値からは少し下落したところから今日は始まっています。

ドル/円も93.00を挟んでの動きから少し売られています。休み明けでドル買いがいつもより増えることが予想できますが、どうでしょうか。

昨日と今日の銀行などに置かれているオーダー状況をみると、ドル/円は売りが94円以上(93.50からという話もあります)下の方は92.00以下にストップが並んでいるそうです。
ユーロ/ドルは、売りが1.4400から上ですがストップも混在しています。下の方は昨日は買いが1.4200から順次入っていましたが、今日はそこにストップも混在してきました。

私のポジションは、ドル/円とユーロ/ドルのショート継続です。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年9月7日月曜日

ということで、静かな取り引きが続いています。

上海、香港株式市場は少し買われています。

クロス円がその影響か、若干上昇しています。

欧州勢待ちです。
ポジションは、ドル/円とユーロ/ドルのショート継続です。

朝方お伝えしたように、シカゴIMMの通貨先物で円ロングが増加しています。
市場の円ロングも増えていることが想像できます。こういったことがドル/円の下値を硬直させているのかもしれません。
まあ、のんびりいきましょう。

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先ず無事に横浜セミナーが終了。
横浜在住の熱心な投資家の方々が集まり、ご質問も多くいただきました。
この場を借りて、御礼申し上げます。

残念だったのは、このブログやYMTVなどをご覧になっている方が全体の1/3程度だったことです。
是非、1日に1度は覗いてみてください!と宣伝しておきました。
今週の土曜日は、水戸で行いますので、近在の方は是非参加してください!(詳細は豊商事のHP)

横浜からとんぼ返りで渋谷に行き、「FXラジオ500回記念パーティ」に参加しました。
100人以上の方がいらしてまして、会場の熱気もすごかったです。
今更ながら、個人投資家の為替に対する熱意を再認識しました。
2次会にも参加しましたが、その後の3次会は失礼させていただきました。

懐かしい方にもお会いできましたが、初対面の方と大いに口角泡を飛ばして盛り上がりました。
お酒が入っていたということで、もし失礼がありましたらゴメンナサイ!
多くの激励を受けて、また頑張ろう!との思いを強くしました。
ありがとうございました。

それにしても、だいまんさんの人望はすごかったです!今更ながら頭が下がります。
次は、1000回記念かな?

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予想された範囲内でした。
週末の米雇用統計も同じように想定の範囲内でした。

結果としてダウ指数が前日比+96ドルの9441ドルの引け。
原油は、+0.06ドルの68.02ドル
金は、マイナス1.00ドルの996.70ドル
10年債利回りは、+0.098%の3.442%でした。

先週火曜日付けシカゴIMMの通貨先物の円が、2万枚以上円ロングが増えて3万枚になっていました。
一気に円ロングが増えました。これも先週の円買いの背景だったようです。
まだそれほど気にする残高ではありませんが、少し注意したいところです。
結局、金曜日は「ドル安円安」になってNYが引けました。ダウ指数の96ドル高も影響しています。
これまで「ドル高円高」が進んでいましたので、一旦調整段階に入ったと考えます。

原油が動かなくなってきました。不気味です。
長期金利が少し上げました。金が1000ドルを前に足踏みとなっています。

今週は、まだ調整が入ってもおかしくありません。ドル/円が94円台にのせてもおかしくありません。そのあたりからは実需の円買いもありそうですが・・・
月末までまだ時間がありますので、のんびりやりましょう。
ポジションは、ドル/円とユーロ/ドルのショート継続です。

今週もよろしくお願いします!

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※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

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