2009年8月31日月曜日

日本勢の売りだったようです。
一応、輸出の売りという話になっています。

安値は、92.57。
ドル/円、92.70で少しだけまた売りました。
もう少し反発を期待しています。
ユーロ/ドルのショートは変わらずです。

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民主党の圧勝から(?)寄りつきから買い上げられた日経平均は高値10770(先物)から10590まで行って来いの状態。
ご祝儀相場(?)の様相を呈しています。

ドル/円も仲値が不足と聞いていたのですが、さらに円買いが進んでいます。
反発期待でいたのですが、少し電車から降りるのが早すぎた(?)ようです。

日経平均も円高の反応したのかまだ下げています。こうなると今日の高値が一旦の天井になる可能性が高くなったかも知れません。

ドル/円の次の目標は例の91円台後半の下ヒゲ3本をつけたあたりでしょうか。
こうなると反発をじっと待つしかありません。

ポジションは、ユーロ/ドルのショート継続です。

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安値92.83まであったようです。

ストップが93.00割れに断続的にあったようです。
一旦、ドル/円のショートは手仕舞いました、平均で92.89でした。
反発したらまた売ります!93円台前半まで戻しましかどうか・・

ポジションは、ユーロ/ドルのショート継続です。

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NY市場の安値は、93.42でした。これは金曜日の朝方、東京市場でつけた安値と同じでした。
選挙の結果を受けて今朝方の東京はすでにこの安値を下回って動いています。今のところ安値は93.25前後です。

政権交代はすでに織り込み済みといえます。ただこれほどまでの民主党圧勝ということで、少し変化があるのかどうか。
これまで「次の内閣の財務大臣」の不用意な発言(外貨準備の米国債一辺倒の運用を見直す)などがありましたので、組閣の顔ぶれを見たいところです。
今のところ下馬評では、岡田幹事長が財務大臣になるとの話ですが、どうでしょうか。

選挙結果を受けて東京時間から大きく動くということもないために(これまでのところは)、やはり海外勢の動向が気になります。
国債を増発する可能性もありますので、債券市場も注目です。
株式市場もこれまで海外勢主体で買われてきましたので、彼らがどうするかで決まりそうです。
全体に、様子見気分が強くなりそうですが、どうでしょうか。

ポジションは、ドル/円とユーロ/ドルのショートは継続しています。

ダウ指数は、前日比マイナス36ドルの9544ドルの引け
原油は、+0.25ドルの72.74ドル
金は、+11.50ドルの958.80ドル
10年債利回りは、マイナス0.008%の3.446%でした。

さあ、8月も今日で終わり、明日からは9月になります。
今日も頑張っていきましょう!!

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2009年8月28日金曜日

来る日曜日に政権交代もあるかもしれないという日本の衆議院選挙を控えているにもかかわらず、なんともはや盛り上がりに欠ける至上展開となっています。

若干、円安気味(NYの引けに比べて)ではありますが、静かな展開です。
昼前後に上海株式が少し弱含んだこと以外は動意薄です。

あとは欧州勢待ちでしょうか。

ポジションは、変わりません。ユーロ/ドルとドル/円のショート継続です。

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市場が金曜日の典型な様相を呈してきましたので、少しお知らせを書きます、

先ず、今夜の会員限定生番組(YMTV)「為替デスマッチ」ですが、いつもたくさんの方の参加を得て活況です。ありがとうございます。今夜も、だいまんさん、大橋さんと私の3人で丁々発止、8月を振り返り9月を展望することになると思われます。何故「思われます」かといえば、台本も無く(アウトラインのみ)当意即妙でやりますので、どうなるか当事者も見当がつかないためです。双方向でのチャットでいつもたくさんのご意見、ご質問をいただいております。
今夜も、時間にご都合がつけば是非とも参加してください。

来週の月曜日は、だいまんさんのところにお邪魔してFXラジオに参加します。こちらも面白いですよ!

2日(水)は、豊商事本社ビル(日本橋蛎殻町)9階にて午後1時過ぎより「為替セミナー」を行います。こちらも毎回たくさんの方の参加をえています。今回も参加者には豊商事より拙著「為替取引」を差し上げる予定です。
いつもブログやYMTVをごらんの方には、こうした機会を利用して直にお会いしてお話できればと思ってます。

5日(土)は、横浜にてセミナーを行います。午後1時15分開場、私は2部に出ます。テーマは為替市場の展望(仮題)の予定です。これらのセミナーは、もちろん無料です。詳細は、豊商事ホームページに載っていますので、そちらから検索してください。9月は横浜のほかにも水戸(12日)、宇都宮(26日)が予定されています。

繰り返しますが、日頃ブログあるいはYMTVをご覧の方には是非とも直接お話できる機会ですので、時間の都合をつけて参加してみてください。
5日は、FXラジオの500回記念パーティが渋谷でありますが、横浜から馳せ参じますので(遅れますが)よろしく!

以上、お知らせでした。
追伸、ポジションの変更はありません。

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朝方、発表になった日本の失業率が5.7%ということで(統計開始以来の高い水準)、円売りが強まりましたが、ドル/円の高値93.86があったようです。それも一段落するとやはり頭の重さが印象として残ります。

ドル/円を昨日の買い戻し分を93.74で売り直しました。
これでポジションは、ユーロ/ドルとドル/円のショート継続です。

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NY市場がオープンして株式市場が開くまでは、小動きでしたが、オープンすると同時に活気付きました。

最初は小幅高でしたが直ぐに前日比マイナスになり、「ドル高円高」の流れ。株価が反発してプラスになってくると今度は「ドル安」の流れに急転したようです。

ドル/円も一時93.20の安値、ユーロ/ドルは1.4406の高値まであったようです。
特にユーロ/ドルはその前が1.42台半ば前後でしたから150ポイントの上昇でした。市場のポジションがユーロのショートに傾いていたのでしょうか。私も同じでした。

ユーロ/ドルのポジションは継続しています。ドル/円は93.25で半分手仕舞い、残りは継続しています。
一旦、ドル/円は93.87で手仕舞いましたが、結局その後の反発局面で再度売り直しています。
ドル/円は、出たり入ったりしていますが、ユーロのやられを補っています。

ダウ指数は、前日比+37ドルの9580ドルの引け
原油は、+1.06ドルの72.49ドル
金は、+1.50ドルの947.30ドル
10年債利回りは、+0.026%の3.459%でした。

ダウ指数は、一時100ドル近く下げる場面もあったのですが、その後反発してプラスで引けました。株価の動向が依然として為替市場に影響を与えているようです。

さて、今夜は「為替デスマッチ」を生番組でだいまんさんと大橋さんと私の3人でお送りします。
会員限定ですが、是非参加してください。今月のレビュー、来月の展望をテーマにお送りします。
午後7時からです!

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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2009年8月27日木曜日

ニュースは何も無いのですが、ドル/円が瞬間、93.37まで。そこから反発して93.60あたり。

相変わらずの動きを続けています。
短期筋の動きが主役なのでしょうが、思ったところまでの反発がないうちに水準を下げている印象です。

一旦手仕舞ったドル/円ですが、反発したところで売りから入ることをやっています。
正に「ヒット・アンド・ラン」です。

ユーロ/ドルも欧州勢の参入時に一時買われましたが、また下げてきました。

ユーロ/ドルのポジションがメインで継続、ドル/円は出たり入ったりで対処しています。
昨夜の米国の経済指標が良好であったにもかかわらず、株が持ち合いで引け、結果的に「ドル高円高」の流れだったことが、意を強くしています。
株価の調整があるのかどうかがポイントです。

それでは、今日はこの辺で、また明日!

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私の手仕舞いが早過ぎたのか、ドル/円は安値93.57まであったようです。
クロス円も少し下げたようですが、要はドル/円の下げがメインです。

はてさて、ここからどうしますか・・
とりあえずユーロ/ドルのショート継続してますが、やはりドル/円は反発するまで待ちましょう。しなければ見送りということで対処したいと思います。

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とりあえず93.87ですべて手仕舞いました。

また反発したら売り直します。
ユーロ/ドルのショートは継続しています。
日経平均も売りが強いです。

後は上海まちでしょうか・・・

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耐久財受注が+4.9%(予想は+3.0%)、新築住宅販売も43.3万件(予想は39万件)と非常に良好な数字でした。

これを受けてドルが買われて、ドル/円は一時94.59まで。ユーロ/ドルは1.4205までありました。
ダウ指数も買われましたが、ほとんどの時間前日の引け値近辺での動きでした。

何度も言いますが、8月の米国での自動車の販売は政府補助の恩恵で非常に好調だったこと事から、あらゆる指標に好結果が出たものと推察できます。今後出てくる数字もしかりです。ただし市場は、この先のことを考えますので、8月の反動がどの程度になるかがポイントです。
ダウ指数が高値でのもみ合いになっていることや、原油が75ドルで調整に入ったような展開もその表れです。

為替市場も同じようにドル買い(円以外での)が優勢になってきました。この動きが本当ならば、株式市場も早晩、調整されるのではないでしょうか。

ダウ指数は、前日比+4ドルの9543ドルの引け
原油は、マイナス0.62ドルの71.43ドル
金は、マイナス0.20ドルの945.80ドル
10年債利回りは、マイナス0.002%の3.433%でした。

今日の日経新聞の1面に、税制改革によって企業の海外からの配当に対する課税が大幅に軽減されたことが載っていました。これは、数年前に米国で行われたHIA(自国内投資促進法)と同じものです。つまり、9月末や3月末に例年よりも円買い圧力が増す可能性が高まったといえます。

ポジションは、ユーロ/ドルとドル/円のショート継続です。ドル/円は、一時93円台に入りましたが、残念ながら目標値まで達せずでしたので、継続しています。本命はユーロ/ドルのショートです。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年8月26日水曜日

ドイツのIFOの発表した景気指数は、予想より良かったです。
発表直後にユーロは買われましたが、その後失速しています。
ドル/円もそうですが、依然として狭いレンジ内の動きに終始しています。

ポンド/ドルが一時1.63を割り込みましたが、再び1.63台に反発しています。
ユーロ/ポンドの買いが日中からあったようです(海外勢?)。

ドル/円が、一時94.30までつけましたが、再び94.05あたりまできています。
状況としては、ポジションはユーロ/ドルとドル/円のショートを継続するに問題は無い様に見えますので、持ち越します。

93円台に入ってくれば、手仕舞う算段ではあります。ユーロ/ドルは、継続します。
ということで、今日はこの辺でお開きとします。

それでは、また明日!

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為替市場は小動きですが、それでも日経平均の動きが影響しているようです。
日経平均は、今年の高値を更新しています。

上海株式も前日比でプラスになっていますし、ダウ指数先物も買われています。
株式市場のダイナミックな動きに比べると、為替市場は大人しいものです。
この動きがNY市場まで持続するかどうかは分かりませんが、今のところは非常に大口の買いが入っているようで、強いです。

私のポジションは、ユーロ/ドルとドル/円のショートを継続しています。

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94.13で売ってみました。
形の上ではユーロ/円のショートになっています。

さて、どうなりますか?!

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コンフェレンスボードの発表した8月の消費者信頼感指数が、予想の47.9を上回り54.1となったことから株高、ドル/円高、円以外ではドル安に一瞬吹き上がりました。

ドル/円の高値は、94.65まで。ユーロ/ドルは1.4364まで。ダウ指数は9620まであったようです。
結果的には、それぞれがその日の高値となり、その後はじりじりと失速して引けました。

ドル/円は、93.93まで。ユーロ/ドルは1.4293。ダウ指数は、9539で引けました(前日比+30ドル)。

原油は、マイナス2.32ドルの72.05ドル
金は、+2.30ドルの946.00ドル
10年債利回りは、マイナス0.041%の3.435%でした。

ケースシラー住宅価格指数(6月)も前月比+1.4%と2ヶ月連続で前月比プラスとなったことが好感されたようです。

チョッと待ってください。消費者信頼感指数は、例のポンコツ車のエコ・カーへの買い替え補助への応募者殺到が影響しているともいえますので来月の数字に注目したいところです。このような見方が優勢になっての引けにかけての失速につながったといえるのではないでしょうか。

ともあれ、私のユーロ/ドルのショートにも影響なく、朝を迎えたようです。
ポジションは、継続しています。ドル/円が買われてきたら、売りを作ってみようかと思ってます。結果的にはユーロ/円のしょーとになりますが・・・

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年8月25日火曜日

何とか今日を乗りこなしたようです。

ポジションは、ユーロ/ドルのショート継続です。
多くの方が投稿してくれたので、だいぶ五感が回復したようです。感謝。

さて、そろそろ帰ります。
また明日!

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ポンドが主導する形でユーロも売られてきました。
全体にドル買いになってきました。
日経新聞夕刊の1面に「バーナンキFRB議長再任へ」の記事にあるとおり、オバマ大統領が今日にも発表するとの事です。

元々、この話はありましたので(金融危機を乗り切った最大の功労者としての評価)、驚きはないのですが・・
欧米市場では蒸し返される可能性もありそうです。

ということで、ポジションはユーロ/ドルのショート継続しています。

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今日もそうですが、先週辺りから輸出の売りと思われものがドル/円の頭を押さえているような印象です。

ニュースで、米国の中古車の買い替えに対する政府の補助金(4500ドル上限)が追加の20億ドルもすでに一杯に盛況のようです。7月の終わりから受け付けたので、1ヶ月とちょっとで合計で30億ドルが使われたことになります。1台あたりですと、単純に計算して66万6千台以上が売れたことになります。
当然、日本車も売れていますので、この分が先週からの売りの正体ではないかと思っています。そうなると9月に入ってもある程度の売り圧力になる可能性があります。
ただし、この反動で9月からの米国での自動車販売がどの程度落ち込むかも考えておかなければいけません。

現在が売りのピークになることもありえます。そうすると93円台は、やはり一旦手仕舞うには丁度いいのかもしれません。
米国だけでなく日本も政府の補助が車や家電製品にでていますので、こちらも反動がありそうです。
昨日、ルクセンブルグの中銀総裁が、「景気刺激政策によって支えられている限りにおいては、安定的成長とはいえない」と発言していましたが、その通りです。やはり9月から年末にかけて、息切れがありそうな展開です。

閑話休題。何はともあれ、急激な輸出(自動車?)増による需給の変化が現在のドル/円の頭の重さであることに変わりありません。これがいつまで続くのか、でしょうか。

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為替は、やはり狭いレンジ内の動きが継続しているようです。
株価の連騰にもそれほど連動していません。

ドル/円は、実需のドル売りが依然として頭を押さえているようです。

昨日、新しいポジションを作りました。
ユーロ/ドルの売り、1.4328です。ストップは1.45と遠くに置きました。少し持ちます。

目標は1.40割れですが、どうでしょうか。

ダウ指数は、前日比+3ドルの9509ドルの引け
原油は、+0.48ドルの74.37ドル
金は、マイナス11ドルの943.70ドル
10年債利回りは、マイナス0.095%の3.470%でした。

さあ、休養十分!今日も頑張っていきましょう!!

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2009年8月20日木曜日

上海株は依然として堅調に推移しています。
従って、為替も円安気味に推移しています。

やはり、昨日の米国市場で株式が反発して引けたのが市場の不安心理を一掃した印象です。
アジア市場では、不安心理が増幅されましたが、米国市場では逆の動き。このことが今日のアジア市場の反発の背景でしょうか。

さて、明日と来週の月曜日に休みを取りますので、本来はポジションをゼロにしておくべきなのでしょうが、少しだけドル/円を売りました。94.40です。休みの間に市場を観るのも(病気?)いいでしょう。

皆様は、すでに休暇を取りましたか?
残暑の様相となってきましたが、今年は本格的な夏が来なかった(東京近辺では)という印象でした。過ごし易かったともいえますが、天候不順は農家の人には大変です。

ということで、皆様、来週の火曜日まで書き込みが出来ませんことをお許しください。

お知らせですが、9月2日(水)の午後1時過ぎに豊商事本社ビルの9階にて、為替の勉強会を行います。
お時間の都合の付く方は是非とも参加してください。日頃からブログなりYMTVなどで私の考えを伝えていますが、この機会に直接、質問なりぶつけてみてください。参加者には豊商事より拙著「為替取引-ディーラーの目で見た世界」を差し上げるそうです。まだ手にしてない方は、是非この機会に読んでみてください。

一旦、休憩。

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為替市場は動いているようです。

つまり、上海株が前日比プラスになってきたので、円が売られている、といったところでしょうか。

94.50あたりまで反発してくれば、少し売ってみます。
明日から休みになりますが、ポジションは継続して持つこともあります。ストップを入れておけば、問題ありません。
上海株の動きも重要ですが、やはり需給を考えると反発する局面では確実に売りを入れる戦略は変わりません。


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さきほど、ドル/円を94.20、豪ドル/円を78.22で手仕舞いました。

最近では稀に見るフットワークの軽さでした。
さて、次はどうしますか?ゆっくり考えます。

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中国株から始まった調整ムードが一巡、ダウ指数は最終的に反発して前日比+61ドルの9279ドルの引けでした。

私の方は目出度く手仕舞いました!
逆にドル/円と豪ドル/円を買って、ロングにしています。
93.80と76.90でしたので、いい水準といえます。
明日から休みますので、継続するかどうか今日中に決めます。

ダウの反発を見るともう少しドル/円が反発してもと思うのですが、やはり頭が重いのでしょうか・・

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年8月19日水曜日

94.00です!

ドル/円は、一時94.13まで売られましたが、戻して94.30前後で小動きになっています。
クロス円も軒並み売られましたが、安値からは反発しています。

この背景は、中国株やダウ先物などが調整色を強めているからと思われます。
日経平均も若干ですが前日比マイナスで引けました。

そろそろ欧州勢が入ってきます。
あとは待つしか仕方ありません。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。

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どうも為替市場は夏休みの様相を深めてきましたが、このあたりで少しおさらいをしましょう。

このような動きになったのは、やはり雇用統計(8/7)からだったような印象があります。
あの時の動きは、ドル/円が97.78まで買われて、クロス円も軒並み上昇したものでした。

上がる過程でも日本勢の実需(輸出などの)の売りオーダーがあったと思われますが、翌月曜日に輸出企業の売りが相当出たようです。さらに火曜日も出たという話になっています。こういった実需の売りが97、96円台で壁になったのは事実のようです。

海外勢は8月に入ってから円安に方向を定めたようでしたが、8/7の買い上げで円ショートのポジションも十分できたようです。これがその後の実需筋の売りで切らされた形です。

昨日と今日の動きも微妙に影響しています。
昨日は、朝方から日本の企業から豪ドル/円などの買いが出て、追っかけるように機関投資家(生保?)と思われるドル/円、クロス円などの買いが出たようです。ドル/円は、95円台にのせましたが結局、NY市場の引けは94円台でした。
上髭を残しての引けとなりました。
今朝方は、NYの引け辺りから買いで攻める海外勢に対して、これも輸出と思われる売りが出て頭を押さえることになったようです。この水準で輸出の売りが出たとしたら、やはり驚きです。休み明けで売り玉が溜まっていたとしか思えません。
しかし、ドル/円の94.50から下はなかなか踏み込めません。94.00にはストップもあるのですが(と聞いている)、オプションのストライクもありそうで、手前での防戦買いも予想されます。
この間隙を縫って、上海株式の動向が微妙に影を落としているようです。

YMTV「本音で・・」や「耳寄りな話」の中でも伝えておりますが、構図としては「海外勢の円売りvs.東京勢の(実需の)円買い」といえます。
以上のことから、やはり円高リスクに軍配を上げざるを得ないというのが、私の結論です。

それでは、いつもと同じだ!といわれてもしょうがありませんが・・・
いつ円高に動いてもいいようにポジションは、準備万端です(これもいつもと同じ?!)。
とりあえずの目標は、94円を割り込んだら一部を手仕舞います。ストップは96円台に置いてあります。

以上

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朝方、輸出企業の売りが出た(?)という話がでていました。
94.80から95円手前まで買われていたところにでたようですが、何故この水準で?と思っていました。
そして、今日の仲値はドルの余剰らしいとの話が次に聞こえてきました。

ひょっとすると、夏休み明けで溜まっていたドルを円に換えているのかもしれません。
真相は分かりませんが、投機筋と思われるクロス円の買いがでていたので、それとぶつかり合っている印象です。

この後の中国株の動向にも注意したいですが、それによっては意外と動くかも知れません。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。

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読んでみてください。
某社の取材で「ディーラー烈士伝」の末席に加えていただきました。
私の前にはメリルの中山さんと酒匂さん、お二人とも大先輩です。
私の分だけでなく、お二人の話もとても面白いものです。
ご一読をお勧めします。
以下のアドレスから入れます。

http://forexpress.com/trader/tfx.html


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欧州時間に95円台にのせてきたドル/円でしたが、ドイツのZEWの景況感指数の発表直後に95.30の高値をつけました。
それ以後は、95円台前半での小動きが続き、NY時間に入ると今度は住宅着工件数が予想より悪かったことから94円台へ下落してきました。クロス円は、ドル/円と同じ方向の動きでした。
今度は安値94.53を東京時間午前3時過ぎにつけたようです。そして現在が94.85あたり。
どうも市場は、94.50以下を売りたくない、95円台は買いたくない、といったところです。
円だけでなく、他通貨も狭いレンジ内の動きになっています。

夏休み(サマー・バケーション)なのでしょう。
それと上海株などの調整の動きも警戒感を煽っているようです。
やはり今後の株式市場の方向が為替市場の方向を決めることになりそうです。

ダウ指数は、前日比+82ドルの9217ドルの引け
原油は、+2.44ドルの69.19ドル
金は、+3.40ドルの939.20ドル
10年債利回りは、+0.044%の3.513%でした。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年8月18日火曜日

一時は前日比でマイナスになった中国株式でしたが、ここにきて再びプラスになってきました。
全体に小動きの中でのプラスですが、為替にもその影響が出てきています。

ドル/円は、95.00前後を行ったりきたり。

日経平均は、引けにかけて反発して、前日比+16でした。

こういった動きはまだまだ続きそうです。
ポジションは、ドル/円のショート継続しています。

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つれて為替も動いているようです。

上海株式は、オープニングで前日比マイナスでした(従って為替は買われた)が、今度は再度マイナスとなっています。
ただし値幅は小さいのでまだどっちに転ぶかわかりません。

ドル/円は、一時95円台にのせましたが、すぐに売られています。

ポジションは、ドル/円のショート継続しています。

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市場で流れている話では、朝方から機関投資家(生保?)と見られる買いがクロス円の入っているようです。
これは、ヘッジ外しなのか新規の買いなのか分かりません。多分、ヘッジ外しではないかと思います。

私のポジションは、変わりません。ドル/円のショート継続です。

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クロス円の下げが目立ちます。
「ドル高円高」の動きになっていますが、ドル/円は狭いレンジ内の動きに終始していたようです。

ドル/円の安値は、東京時間午前0時15分頃の94.19、そこからの反発で94.56。
94.00にはストップがあるということですが、そこまで届かない。

私のポジションは、一部を94.35で買い戻しましたが、依然としてドル/円のショートを継続しています。

ダウ指数は、前日比マイナス186ドルの9135ドルの引け
原油は、マイナス0.76ドルの66.75ドル
金は、マイナス12.90ドルの935.80ドル
10年債利回りは、マイナス0.1%の3.468%でした。

世界的な株価の調整がクロス円の売りに結びついたといえます。
やはり上海株の動きが牽引した印象です。
このままズルズルと調整を深めるのかどうか、一方通行では行かないと思いますが、どこかで大きく調整されるまではこういった動きが続くのではないでしょうか。

ドル/円が、94.50前後で足踏みしています。もう一段の下げを期待しています。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年8月17日月曜日

ダウ指数先物も120ドル近く下落してきました。
アジア株の調整売りも少しずつ続いています。

為替は、ドルが前面高になってきました。
ドル/円が、94.50あたりが支えられてそこから少し反発してきました。アジア勢のポジションが円ロングになっているからでしょうか。

乱高下を繰り返しながら、まだまだ調整は続くと考えています。
ポジションは、ドル/円のショート継続しています。目標は94円割れです。

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上海株が朝から軟調に推移しています。これを受けて日経平均や他のアジア株が軟調です。
ダウ指数先物も70ドルばかり安くなっています。

ドル/円は、安値94.40あたりがつきましたが、小動きです。
クロス円が売られてきました。

まだ大きな流れにはなっていません。上海株の動きにつられているような印象です。

ドル/円のショートを継続しています。

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ミシガン大学の発表する消費者信頼感指数が、63.2と予想の69.0、前回の66.0を下回りました。やはり消費者の懐は固い(?)といえます。低調な消費と雇用は引き続くとみえます。

この結果、ドル/円とクロス円が売られました。
ドル/円は安値94.42までありました。円以外の通貨は売られました(つまりドルが買われた)。ユーロ/ドルは、安値1.4160でした。

ダウ指数は、前日比マイナス76ドルの9321ドルの引け(安値は9232ドル)
原油は、マイナス3.01ドルの67.51ドル
金は、マイナス7.80ドルの948.70ドル
10年債利回りは、マイナス0.032%の3.563%でした。

ポジションは、ユーロ/円は手仕舞い、ドル/円も半分は手仕舞いました。
一部のドル/円のショートは継続しています。95円台へ反発する局面があれば再び売る予定です。
目標は、94.00近辺に置いていますが、どうでしょうか。

今朝の8時50分に日本の4~6月期GDPの速報値が予定されています。予想は+3.6%~+4.6%になっていますが・・

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年8月14日金曜日

続かずに再び95円台に戻ってきました。

安値は、94.85まで。うわさでは、ストップは94.50あたりにあるとのことですが、どうでしょうか。
市場のショートがどの程度になっているかがポイントです。

ポジションは、ドル/円とユーロ/円のショート継続しています。

さて、今晩は7時から生放送「本音で・・・」があります。
いつも積極的に参加してくれる方が多いので、こちらも張り切りざるを得ません。
今夜も、時間の都合が付く方は、是非とも参加してください!

それでは、今週はこの辺で。
良い週末を!!

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7月からリニューアル(新装開店??)なったYMTVですが、おかげさまでたくさんの方のアクセスを確認しております。
さて、今回お客様の声を直接反映させるべく、アンケートを実施しています。
どのような方が視聴していただいているのか等々、明日のYMTVをよりよくするための施策です。
YMTVのトップ・ページにありますので、よろしくご協力ください。

それと9月には特別企画も予定されていますので、乞うご期待(!)です。

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ドル/円を少し95.40で売り増ししました。
もう少し上で売りたかったのですが、仕方ありません。

95.00にはオプションでもあるのでしょうか、その手前で何度か跳ね返されています。
とりあえずの目標は、94円半ばでしょうか。ストップもあるとのことです。いずれにしても95円を割り込まなければ話になりませんが・・・

さて、夏休みも終盤に入ってきました。
恒例の本社ビルの9階で行います「為替セミナー」を9月2日の午後1時過ぎにやります。
ブログあるいはYMTVなどをご覧になっていらっしゃる方は、是非この機会を利用して参加してください。
拙著「外国為替取引-ディーラーの目で見た世界」をプレゼントするそうです。詳細は近日中にHPにのると思います。
それと、前にもお知らせしましたが、9月は5日に横浜、12日に水戸、26日に宇都宮でセミナーを行います。詳細はまだですが、これも近日中にお知らせできると思います。
よろしくお願いします!!

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米国の7月小売売り上げが予想+0.8だったのが、一転してマイナス0.1となり一気に円高となりました。
それまでダウ指数先物は主導する形で、株高、円安ムードが高まっていたので、逆流が起こったような印象です。

実体経済が悪いことが再確認されたのでしょう。
ただし、米国株式は一時マイナスでしたが、引けにかけて買われて、前日比+36ドルの9398ドルでダウは引けました。
原油は、+0.36ドルの70.52ドル
金は、+4.00ドルの956.50ドル
10年債利回りは、マイナス0.119%の3.599%でした。

30年債の入札が好調だったことも長期金利の低下に寄与したようです。

さて、ブログの書き込み時点では、ポジションがゼロでしたが、買われて来ましたのでドル/円を96円台前半でショート、ユーロ/円も137円台前半でショートとしました。ドル/円の一部は95円台前半で手仕舞いましたが、あとはまだ継続しています。買われた所を売る姿勢はこれからも継続していきます。
兎にも角にも、ラッキーな日でした。

ドル/円の高値は、夕方の18時頃に96.50。安値は未明の2時半と3時15分に2度、95.04をつけました。95.00には買いがいたようです。ユーロ/円も高値137.85を21時半、小売売り上げの発表直前につけてその後は失速して安値135.56を未明につけました。
乱高下した印象ですが、やはり最近のレンジ内の動きともいえます。

日経新聞にも出ていましたが、輸出企業の社内レートがこれまでの95円あたりから90円に下げられています。このことは、96あるいは97円以上の水準では大挙して売ってくることを意味していると思います。

今晩の「本音で・・」の中で、このあたりのことを話す予定です。金曜日ですが、今夜7時からの生番組に皆様の積極的な参加を期待します!
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年8月13日木曜日

ありますので、午後3時過ぎには居なくなります。
従って、ブログへの書き込みも出来なくなります。
8月は例年、この集まりはないのですが、今年はこれで2回目になります。
休暇中の参加者もいるので、どれほど集まるか・・
例によって、面白い話がありましたらお伝えします。

明日は、「耳寄りな話」とスペシャル・レポートが予定されております。
ただし、今日の集まりの内容次第では、お休みの可能性もありますのでご了承ください。
これは、会員限定ですので、一般の方には関係ありませんが・・

ポジションは、ゼロのままです。
ドル/円が、また96円台にのせてきました。相変わらずダウ先物あるいは中国株式の動向に沿った動きを続けています。

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合わせた様なドル/円の動きになっています。

東京時間午前10時半から始まる上海株式市場ですが、最初売られて前日比マイナス47あたりまで行きましたが、その後反発してきました。
ドル/円もこの動きに合わせるように、売られて、その後反発しています。

こういうときは、早めの昼食としますか。
ポジションは、ゼロのままです。

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昨夜のFOMC声明文の中で使われた「レべリング・アウト」を巡って、市場では意見が交錯しているようです。

日本語訳によれば、「横ばい」となっており、「踊り場」との表現もあります。
片方では、米国経済が回復に向かうとの解釈に傾いておりますが、もう片方では依然として経済は低調であるとの見解のようです。
どちらに立つかで今後の戦略にも影響が出てくるといえます。

私はこう考えます。
米国に先んじた英国の場合は、ご存知のように資産買取額を増額しました。今回の米国は、増額をしませんでしたが、依然として検討していくと述べております。しかし、現状の経済を考えると米国が英国に一歩先んじているともいえます。先走っている人たちは、米国が出口戦略に踏み出したとも言っているようです。
しかし、先行きを考えると低調な実体経済が継続するという考えを払拭できません。この意味では、レべリング・アウトは正しい表現と思われます。
このような状況から、ドルが対欧州通貨で堅調になっていくのではないかと思います。この場合、対円でどうなるのか・・これまでのように「ドル高円高」局面もありますので。クロス円が下がることもあるのでしょうか。

昨日の上海株が大きく調整されましたが、これも中国当局の指導(?)によって銀行貸し出しが抑制されたことが大きな要因でした。これも出口戦略の一つともいえます。
世界中で金融緩和・量的緩和政策が取られた結果、金余りが生じ、株価が実体経済を上回る水準になったことは事実としてあります。従って、出口政策によっては株価が大きく調整される可能性もでてきますので、当局は神経質にならざるを得ません。もちろん、中国のようにバブルを警戒することで、ガス抜きを行う方法も出てきます。

綱渡りが続く。まさに現状は綱渡りです。一歩間違えれば簡単に壊れてしまう状況は依然として続いています。
当局の不用意な発言や、出口政策のタイミングによっては、大変な事態を招きます。
今が夏休みということもあるのかもしれませんが、大きな資金の動きが見れません。見えるのは仕手筋(投機筋?)の動きだけです。

とりあえずは、これまで通り「ヒット・アンド・ラン」で軽くやりましょう。
もう少しアイデアが出てきたら、またこのブログに書きます。

以上

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国債買取の増額はせずに、10月までに予定額を買い取ることにしたとのことでした。
英国は増額しましたので、米国の方が経済の状態はいいともいえます。
実際に声明文の中で示した景気認識は上方修正されていました。細かく言うと以下のとおりです。

前回:経済の縮小が鈍化していることを示した
今回:経済が踊り場に達しつつあることを示した

この結果を受けて株が買われましたが、引けに欠けて失速してダウ指数は、前日比+120ドルの9361ドルの引け。
ただし、発表前は前日比+130ドル以上だったことを考えると実際上のインパクトはなかったともいえます。
原油は、+0.71ドルの70.16ドル
金は、+4.90ドルの952.50ドル
10年債利回りは、+0.042%の3.709%でした。

為替は、もっと動きました。
ドル/円が発表前に96.05あたりだったのが、一気に96.80まで買われて、すぐに失速して95.75までと乱高下しました。
現在が96.10あたりですから、こちらもインパクトはなかったといえます。要は、発表前にポジションを出し入れしていただけだったとの印象です。
ドル/円は、この1週間で97.78~95.13の中でのた打ち回っています。
ユーロ/ドルは、狭いレンジ内をいったりきたりしています。
大きな取引がなく、投機筋だけの動きが主体となっているともいえます。

私のポジションは、96.50のストップがつきましたので今回は負けでした。
それにしても誰が96.80まで買い上げたのでしょうか、きっと同じようなストップが市場にあったのかもしれません。

今後も乱高下が続きそうです。利食得る時に利食うことは大切です。昨日の夕方はドル/円が95円台前半でした!当初から94.80で手仕舞うことを想定していたのですから文句は言えません。それにしても・・・

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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2009年8月12日水曜日

ドル/円は、一時95.35辺りまで売られました。
昨夜のダウ指数もそうでしたが、先週末のNY市場で大きく動いたものが、今週の水曜日までにほとんど元の水準に戻ってきたといえます。
何があったのでしょうか?

今夜のFOMCもありますが、上海株式などに少しずつ調整の機運が出てきました。
FOMCの声明文によっては、米国株式も調整があるかもしれません。
ショートが切らされた相場でしたし(事実、私も切らされました)、ロングが勢いづいた相場でもありました。しかし、最近の相場は長続きしません。皆さん、悩みながらの取引(?)なのでしょうか。
経営者にしても先行きの業績に自信を持つことができません。従って、設備投資も抑えざるを得なくなります。
確かに景気の底は見たのでしょう。かといって急回復にはならずに低成長の状況が続きそうです。
中国の銀行貸し出しが急激に減速してきました。バブルを穏やかなものに誘導しようとする当局の姿勢が伝わったかのようです。上海株式の調整も致し方ないところです。

あとは市場のポジションがどちらに傾いているかによります。
私は、売りなおしたドル/円のショートを継続しています。目標は94.80、ストップは96.50です。

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96.05で売り直しました。今回のストップは96.50です。
目標は94円台です。連日の下げになるかどうか、じっくりと見ましょう。

上海株式や米国株式の動向も気になるところですが、やはり金曜日の上げに対して再び95円台まで下げてきたことが大きいと考えてます。
FOMCの声明文もありますが、ここは強気にいきます。

さて、どうなりますか・・

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アジア時間中の中国関連の指標が発表になってから調整色が強まったと見ています。
それと、今月予定されている米国債の償還と利払いに関する円買い(?)が出ていたのかもしれません。このあたりは不透明ですが。

FOMCを控えて、やはり警戒感もあったのかもしれません。
ドル/円は、安値95.75まであったようです。昨日作りましたドル/円のショートは(96.82)、目出度く95.80で手仕舞いました。江戸の敵は長崎で・・・となったようでした。
従いまして、現在はポジションがゼロです。やられを取り返しただけですから、もう一度どこかでポジションを作ります。

ダウ指数は、前日比マイナス96ドルの9241ドルの引け。金曜日の上げ幅をすべて吐き出した形になりました。
原油は、マイナス1.15ドルの69.45ドル
金は、+0.70ドルの947.60ドル
10年債利回りは、マイナス0.107%の3.67%でした。

ダウ指数やドル/円を見ると、金曜日の上げ幅を大方吐き出して、元に戻ってきた印象です。
単月だけでは何ともいえない現状の難しさを物語っているともいえます。
注目のFOMCは明日の未明、声明文の内容によってはもう一波乱ありそうです。
国債買い入れの期間延長になるのかどうか、注目です。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年8月11日火曜日

先週のBOEによる資産買い上げの増額は、未だ鮮明に記憶に残っているものです。
このブログにも書きましたが、市場がいよいよ英国で出口戦略に方向転換か、との思惑が燻っていたところにまさかの増額で、一気にポンドが売られました。

先週末の米国の雇用統計も同じように市場の思惑が年末までに利上げも、といった形になってきているようです。このことが背景になって全体にドル買いになっている印象です。
このような市場の思惑に冷水を浴びせるのかどうか、今夜から始まるFOMC(公開市場委員会)の声明文に注目が集まります。

上海株式市場も若干のプラスで推移しています。大きく反発するところまでは来ていません。
今朝方発表になった、7月の輸出額も前年同月比マイナス23%と6月の減少幅(21.4%)を上回るものになったことが嫌気されているのかもしれません。内需拡大に頼ることの限界は確かにありますので、欧米への輸出額の減少は重いものです。
同じく中国の7月の工業生産は前年同月比で+10.8%と6月の+10.7%を僅かに上回りました。国内販売の自動車の伸びが引っ張っていることが伺えます。

ということで、まだまだ懐疑的にならざるをえないというのが、私の印象です。
ドル/円を少しですが、売りました。96.82です。ストップは97.80に置きました。目標は95円台ですが・・・
先週末のストップが96円台前半でしたので、少なくともそれより上では売りたいところです。昨日の休みが高いものになったかもしれません(97円台半ばでは売れた?)。

ということで、今日はこの辺で書き込みは終わります。
それでは、また明日!!

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昼休みの間に売られていました。
上海株の動向に注目が集まっていたからか、シンガポールで日経先物が10510まであったようですが、東京が始まると元に戻って後場オープン。
ドル/円は、96.65あたりを行ったりきたり。上海、香港ともに前日比プラスになってきました。
しかし変わらずに神経質な動きが続いています。

先週と変わらずに市場は実需の売り(97円台?)と投機筋の買いがぶつかり合っている印象です。

先週末に収録した「耳寄りな話(会員限定番組)」で取り上げたように、「円安論の台頭」が海外勢に顕著でしたので
今回のように経済指標の数字が予想を大きく越えますと、2円以上の円安への動きにつながるのでしょうか。
今回の高値が97.79でしたが、6月の時は98円台まで持っていかれました。

ポンドなどもBOEの政策決定会合(MPC)で市場の期待(引き締め?)と逆に資産買入れ増額が発表されたことにより、一気に投機筋のポジションが逆流しました。
英国の新聞などには、英国の今後は日本の失われた10年になるとの記事も出たようです。あれだけの強気だった市場がこうも変わるものでしょうか、驚きです。
円はどうでしょうか?「円安論の台頭」で相当な円ショートが出来ていれば、これもまた逆流への第一条件を満たすことになります。当面は95~98のレンジ内の動きになるでしょうが、注目です。
現在のドル高の背景は、米国が早い時期に利上げに動くのでは、といったところでしょうか。

英国の状況と似ています。FRBが年末までに利上げすると予想する関係者が半分近くいるとのこと、個人的には懐疑的です。
この水準(96.65あたり)では何もする気になれません。
売るにしても買うにしても、もう少し待ちたいと考えます。

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6月の雇用統計発表後の動きと似ています。
あの時も米国の回復を囃す動きが急で、株高、金利高、ドル高になりました。
結局、6月半ばから調整に入り、ダウ指数が8700ドル台から8100ドル台へ下落し、7月第2週から反発していきました。

ドル/円も6/10頃に98円台まで買われましたが、そこから失速していきました。7/10には一時91円台まで下げました。
今回の動きも米国の回復が他国に先んじることが囃されているわけで、今後の経済指標によってはさらに強まるか逆に失速するか、でしょうか。

現状は、97円台半ばからは東京の実需と思われる売りが待っているようです。
ユーロやポンドも同じ状況でしょう。
買い手は、96.50前後からポツポツ出てくるようです。ストップは、96.00を割り込むあたりから見えます。

先週から続いている上海株式市場の動きも気になります。
小さな調整で終わるのかどうか、注目されます。

まだポジションはゼロのままです。

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