2009年7月31日金曜日

投信の設定はどうなったのでしょうか?

今のところそれらしき動きは(円売りの意味)見れません。
理由としては、(1)それほど金額が集まらなかった、(2)東京市場よりもロンドン市場でカバーする(?)などが考えられます。
それにしても拍子抜けです。
今のところ、大きく下げているわけではありませんので、まだ分かりませんが・・とりあえず、ここまでのところでは大きな円売りは出ていないといえます。

ポジションは、軽いですが、ドル/円のショート継続しています。

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月末で投信設定が多く予定されています。7月も今日で最後になります。
さて、ドル/円は高値95.89まであったようです。アジアの株式が波乱がなかったことから、オープンから買われた米国株でした。この流れに沿うようにドル/円、クロス円が買われました。
米株は、引けに欠けて失速して前日比+83ドルの9154ドルの引け。高値は9246ドルまであったようです。上ヒゲができたことに注意でしょうか。

原油は、+3.57ドルの66.92ドル(前日の下げを取り戻しています)
金は、+7.70ドルの934.90ドル
10年債利回りは、マイナス0.045%の3.613%でした。
7年債の入札は順調でした。前日の5年債と比べると好調だったといえます。応札倍率は、2.63倍で前回の2.82倍より少し低かったですが、外国銀行(中央銀行?)の間接入札者比率は62.49%とまずまずでした。

さて、私のポジションですが、昨日94.89で半分買い戻しています。残りのポジションは継続していますので、今日の仲値あたりで再度売ります。

今日で7月も終わります。1ヶ月のお付き合い、ありがとうございました。今月は儲けを後半で少し吐き出していますが、まずまずでした。来月も頑張っていきましょう!
今夜、7時から(会員向けですが)90分の生番組「為替デスマッチ」があります。だいまんさんと大橋さんと私で繰り広げる楽しい番組ですので、時間が合えば是非、参加してください!

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2009年7月30日木曜日

昨日の白眉は、中国株の調整でした。
この背景は、これまで緩和政策を取ってきた中国が、銀行貸し出しの対象が株などに向かうことを避けるのではないか、といったことが一つ。2つめが、印紙税の復活といったところでした。

どちらの場合も未だ政府筋からの話は伝わってきていません。
この中国株の(特に上海株式は、5%の調整!)動きが全体でのドル買いに結びついたのかもしれません。これまで年初来高値を更新してきたことから利食いを入れるには絶好のうわさ(?)だったかもしれません。
つまり欧米(?)の投資家が利食いに動いたことで、ドル買いになったともいえます。ファンドなどは株式だけでなく様々なところに投資しています。これらの投資を一旦手仕舞ったとしても不思議ではありません。
ユーロ売りなどもそうですし、原油が4ドル近く下げたのもあるいは、といった話です。
ドル/円に関しては、最近の動きが米国株式などと連動しなくなった印象があります。特にここ2週間の米国株式の急騰は凄まじいものがありましたが、これといった円売りに結びついた形跡は見えませんでした。むしろ円高気味に動いていた印象があります。

まあ、夏休みでもありますので、利食いを入れて夏休みという手もあります(?!)。

中国株の動きが単なる調整ならば問題ありませんが、もし本格的な調整を迎えるとすると、話は単純でなくなります。
米国株式や日本株式にも注意したいところです。
最近の米国株式の上げに反応しなかった円ですが、調整の売りが出ると今度は素直に反応することも考えておきたいところです(ポジション・トーク?ですが・・)。

昼飯を食べながら、こんなことを考えてみました。
今日は、例の集まりがありますので、午後3時過ぎにはいなくなります(書き込みができなくなります)、ということで・・

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昨日のアジア時間に中国株が売られた(上海は5%のマイナス)背景は、印紙税の復活のうわさが出ていたようです。
この印紙税は、株取引の際に払われるもので、昨年の9月リーマンの破綻後にゼロになっていたものです。それが元に戻るということで、中国株が調整されたようです。
この流れを受けてダウ指数先物が売られました。ドル/円も94.01まで付けましたが続かずに反発して、95円台までの戻しとなったようです。全員がショートになったともいえます。
ドル/円の高値は95.37ということです。いいところで売れた人もいたでしょうし、逆にストップが付いた人も居たかもしれません。94円台の前半で買えた人も同じようにいたでしょう。

米6月の耐久財受注は、マイナス2.5%と予想のマイナス0.6%を大幅に悪い方に超えています。
これでダウ指数も売られたのですが、引けにかけて反発して、前日比マイナス26ドルの9070ドルで引けています。
原油は、マイナス3.88ドルの63.35ドル
金は、マイナス11.90ドルの927.20ドル
10年債利回りは、マイナス0.023%の3.662%でした。

5年債の入札は悪く、応札倍率は1.92倍と前回の2.58倍から低下。外国中銀の間接入札者比率も36.7%と前回の62.7%から低下しています。

ドルが全体に買われています。ポジションの調整が出ているのかもしれません。ユーロの売りが目立ちました。
ドル/円も買われていますが、こちらは売られてからの反動が強かったようです。

さて、ポジションはドル/円のショートを継続しています。期待した93円台に届かなかったのが痛いでした。明日の投信の設定にもよりますが、市場は今度は上を試しそうです。一部のストップを95.50に置いています。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年7月29日水曜日

午前中から下げていましたが、午後に入り下げ足を早めています。

海外勢を中心にしたクロス円の売りがしつこかったのは、これが背景でしょうか。
顧客の動きが分かれば(今回の場合は、中国株などの売り?)他市場でその動きに合わせてポジションを動かすのは、インサイダーではなく、あくまでも自然な防御体制です。
自己ポジションなどでリスクを取っているので、全体がリスク軽減のために動くこともまた自然です。しかも、この動きが正しいかどうかは分かりません。もちろん確率的には高いでしょうが・・

少なくともここまでの動きは中国株式の動きが背景になっているようです。
ドル/円は、94.10前後を東京でも抜けませんでした。
一部、94.15で買い戻しています。大筋は変わりません。ドル/円のショート継続しています。

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為替市場は、それなりに整合性(もし存在するならば?)のある動きに見えます。
例えていえば、ユーロ/円などの売りが海外勢から持ち込まれているので、ドル/円もじりじりと下げています。

日経平均などは、朝方、安く寄り付いてから急騰して昼前後にまた下げて、現在は高くなってきています。
買い手、売り手ともにその背景があるのでしょうから、なんともいえませんが、ダウ指数先物あるいは中国株などとの連動性に疑問が残ります。

各市場ともに参加者が少なくなってきたともいえますので、狭い値幅の中での動きに終始しているのは、逆に理にかなっているのかもしれません。
すなわち、上がったら売りあるいは、下がったら買いに徹することが肝要かもしれません。

このような市場の動きは今後も続くと考えると(夏休み相場?)、無理に参加せずにタイミングを見計らって(これが簡単ではない!)参加することを肝に銘じて臨んでください。
何度も繰り返しますが、売りたければ上がるまで(または自分の決めた水準まで)待つ、買いたければ下がるまで待つ。このことをもう一度確認したいと思います。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。昨日買い戻した分は、再度94.65で売っています。利食いの目標は93円台半ばと後半で、ストップは95.00と95.50です。

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結果としては、表題の如くだったのでしょう。
東京の輸出などの実需がキャップした格好です。

海外勢のオーダーもドル/円の売りが95.30から入っていたようです。
さて、私のポジションですが、一部を94.50で利食いました。大方はそのままショート継続です。
利食いのポイントを93.90あたりに置いています。一旦、手仕舞ってからまた売り直す予定で居ます。
はてさて、どうなりますか。
やはり7/31の投信設定を考えると、もう一度売る機会が来ると思ってます。

さて、海外の指標ですが、ダウ指数は前日比マイナス11ドルの9096ドルの引け。
原油は、マイナス1.15ドルの67.23ドル
金は、マイナス14.60ドルの941.70ドル
10年債利回りは、マイナス0.037%の3.682%でした。

ケースシラー住宅価格指数は、前年比マイナス17.06%(予想はマイナス17.9%)でしたが、前月比で+0.5%とこれまでで初めて増加しました。最近の住宅関連が堅調だったことを受けての数字でした。
コンフェランスボードの7月消費者信頼感指数は、予想49.0(前月が49.3)に対して46.6と低調でした。
この数字からダウ指数は一時、100ドル近くマイナスになりましたが、引けにかけて戻しています。

実体経済の低調さが改めて意識されます。時間の経過とともにこの低調さに市場がどう反応してくるのか、気がかりです。

さあ、天気は良くないですが、頑張っていきましょう!

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2009年7月28日火曜日

95円台が重くなってきたともいえますが、94円台も底堅いです。

全体にドル売りの流れがあるからでしょうか、ドル/円も上に行ききれません。
ユーロ/円の136円、豪ドル/円の79円台と東京から売りが出ても良さそうな水準なのでしょう、これがドル/円の頭を重くしているのかもしれません。
それと、輸出などの売りが95円台の半ばにかけてありそうです。

こういったものとぶつかり合っているのが、月末(明日と明後日にも若干ありますが)の投信の設定なのでしょう。
はたしてどの程度の資金が集まってくるのでしょうか・・
それまでは適当に売ったり/買ったりして小遣い稼ぎをするしかありません。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。まだ売り余力を残しています。
それでは、また明日!

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ドル/円が、一時94円台に入った場面がありました。
輸出でも出たのでしょうか。昨夜は、95.39が高値で2度ほど付けましたが、95.40は付けられませんでした。

売りのほうは、95.40と50にまとまった売りがあったようです。

今のところ94円台を売るところまで来ていないようです。これも月末に予定されている投信の設定があるからでしょうか。金額もそこそこの募集額になっていますが、はたしてどの程度集まるか。大手の証券会社が営業していますので、ある程度は集まるのでしょう。このことが気になりますので、どうしても売り手は控えめになります。

待ちましょう!
ポジションは、ドル/円のショート継続です。月末までにもう少し売りたいと考えています。

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最初に断っておきますが、私のストップは95.30から上方にずらしましたので、まだ点いていません。
従って、ドル/円のショート継続です。さらに95円台前半で少し売り増しています。

さて、各指標ですが、ダウ指数は前日比+15ドルの9108ドルの引け。
原油は、+0.33ドルの68.38ドル
金は、+0.40ドルの956.30ドル
10年債利回りは、+0.063%の3.721%でした。

珍しくすべての指標がプラスで引けました。

新築住宅販売が予想を上回りました。ただし、価格は下げています。価格が下がったことで販売が伸びたのかもしれません。
ダラス連銀製造業指数は、マイナス25%と予想のマイナス11%をマイナス幅を広げました。製造業は地域によってマダラ模様です。
米国株式もマイナスになる局面もあったのですが、引けにかけてプラスになって引けました。

ドル/円は、高値95.39を東京時間の午後11時5分と未明の1時10分の2度つけたようですが、その上にいけませんでした。このあたりはしっかりと売りが入っているようです。
このあたりで留まりますと、7/31の投信設定での攻防がありそうです。私は、そのあたりでもう一度売りたいとかんがえています。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年7月27日月曜日

先週の木曜日に大きく動いた後、ドル/円は金曜日そして今日と小動きです。
実需と思われる売りも少しは出ているのでしょうが、多くは95円台で待っているようです。

円ショートを作ったところも今月末(7/31)の投信の設定を待っているようにみえます。
先週末も投信の設定がありましたが、トータルで1000億円程度だったようです(?)。
今週末はもう少し多そうですが、どうでしょうか。

東京時間の午前9時以降の高値は、94.90を三回付けています。安値は94.69で朝の9時10分でした。
困りましたが、これも相場です。
月末が注目です。

日経平均も大きく買われています。高値は、先物で10190まであったようですが、引けにかけて失速して10080で引けました。今夜の米国株式がもう一段上昇するのかどうか。香港も上海も相変わらず強い動きです。
ドル/円と株式の連動制が薄れてきましたが、今後もこのような関係が続くのかどうか・・

全体に市場の厚みに欠けてきましたので、大きな金額が出ると一方方向の動きになりやすいともいえます。
ストップをしっかり入れて参加してください。

ポジションは、ドル/円のショートを継続しています。一部、94.75で利食いましたので軽いポジションになっています。
ストップは、変わらず95.30に置いています。

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ミシガン大学の景況感指数が予想より若干良かったことぐらいで、他にこれといった指標もなく、従って波乱もなく
終始したといった印象でした。

ダウ指数は、前日比+23ドルの9093ドルの引け
原油は、+0.89ドルの68.05ドル
金は、マイナス1.70ドルの953.10ドル
10年債利回りは、+0.002%の3.658%でした。

ドル/円は、欧州時間に一度95円台(95.03)まで買われた場面がありましたが、それ以降は94円台後半での小動きに
終始したようでした。
全体に小動きでしたが、これが夏休み相場入りなのか金曜日だったからなのか、多分両方だったのでしょう。

さて、一度切らされたポジションですが、再度ドル/円のショートを作りました。
94.83です、ストップは95.30に置きました。
今週で7月も終わります。頑張っていきましょう!

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2009年7月24日金曜日

今日の設定は数社が予定されています。
中止になったところもあったようですが、総じて言えるのは、新興国通貨建てのものがほとんどです。

従って、流動性の問題もありアジア市場よりもロンドン市場でのカバーという公算が強いと考えます。
ただ、昨日のうわさにあったような金額ではなくあっても1000億円あるかないか、でしょうか。

とりあえず95円台から94円台後半では日本の輸出企業と思われる売りが出ているようです。
私も95円台で売れませんでしたので、現在のところポジションはゼロです。

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今日の投信設定に関してのうわさを背景にした怒涛のドル/円買いでした。
うわさというのは、3万本(1本は1百万ドル)の資金が集まるといったものでしたが、3万本は、300億ドルで3兆円弱です?!
野村アセットが1000億円を目標にした募集ですので、他がどの程度集まるかですが・・それにしても3兆円とは。
いずれにしても私のポジションは、敢え無く94.50でストップがついたようです。
今日の時間中にそれほどの上昇がなければ、再度軽く売って見たいと思っています。はたしてどうなるでしょうか。

ダウ指数は、前日比+188ドルの9069ドルの引け(強かったです!)
原油は、+1.76ドルの67.16ドル
金は、+1.50ドルの954.80ドル
10年債利回りは、+0.111%の3.656%でした。

米国株式は、現物株式が引けた後で発表された。マイクロソフトやアマゾンなどが予想より悪かったために。先物が50ドルばかり売られています。この影響か、クロス円が売られました。
さて、ここまで急騰してきた米国株式ですが、このまま継続していくのでしょうか??

米国中古住宅販売も予想より良い数字だったようで、このあたりも株の上昇に影響したようです。
さて、今日の投信設定はどのような結果になるのか、注目です。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年7月23日木曜日

欧州勢の早起き組みが参入してから、ドル/円がもう一段買われて居ます。
高値は94.40あたりでしょうか。

そろそろ私のストップも近いところです。

さて、今日は例の集まりに参加しますので、ブログへの書き込みはこれで最後になります。
それでは皆様、また明日!!


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先ほどは、夏枯れ相場か?などと書きましたが、ドル/円が買われて高値94.23まであったようです。

ストップもあったのでしょうか、あっという間に94円台にのせてきました。
市場のショートが溜まっていたともいえます。背景になるようなニュースは聞いていません。
さてこれでもう一段上を試すことになるのでしょうか?!

ポジションは変わりません。ドル/円のショート継続です。94.50をきれいに抜けたら止めましょう。

それでは、お昼に出ます・・・

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エアーポケットに陥ったのか、はたまた夏休み入りなのか、非常に閑散ムードになってきました。

仲値までは、それなりに取引があったようですが、その後は静かになってきました。
今日付けで払い込まれる、みずほフィナンシャルの新規株式のうちの海外分の円買いなどが新聞などにも取り上げていましたが、そのようなものはあまり見られませんでした。これまでにすでに手当てしたものと思われます。

その分を当て込んだところが買い戻している印象です。
昨夜の高値が93.88でしたので、そこからがポイントになりそうです。94円台からは売りがあるとのことですが、どうでしょうか。

こちらのポジションは、変わりません。ドル/円のショート継続です。

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米国の大手企業の業績発表も一段落し、為替も小幅な上下動ということで、何やら夏休み入り(?)を思わせるような印象でした。

バーナンキFRB議長の下院に続いての上院での議会証言。内容は前日と変わらなかったのですが2~3の点で強調されていたところがあったようです。先ずは、商業不動産市場の懸念。日本でも住宅に比べると商業不動産の下落幅は大きかったことを思い出します。さらに住宅関連では、在庫の解消がまだ解決していない。住宅価格の下落局面が終了した確証はない、などとも発言。失業が、「最も差し迫った課題」とも述べています。
こういったことからも米国の実体経済は依然として低調である事がうかがえます。一部の企業業績が良くなったといっても、足元は依然として低調なのでしょう。
このあたりが難しいところです。米国株式のこの1週間の切り返しの早さが何やら怪しい感じになってきます。
中央銀行による量的緩和(QE)によって、企業の資金繰りは何とか保っています。ここに消費などの回復が加わってくれば問題はないのですが・・・
現在は、依然として現実と量的緩和と景気対策による仮の姿の間のギャップが相当あります。
このギャップが時間の経過とともにどう変化するのか?!
ギャップがあまり埋まらない場合はどうなるのか、といったところが今後の課題のようです。

ダウ指数は、前日比マイナス34ドルの8881ドルの引け
原油は、マイナス0.21ドルの65.40ドル
金は、+6.40ドルの953.30ドル
10年債利回りは、+0.062%の3.544%でした。

さて、昨日のポジションは継続しています。目標が92円台でしたので継続しています。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年7月22日水曜日

動かないのか、動けないのか分かりませんが、小動きです。

ドル/円のレンジは、93.40~93.73が東京時間のレンジです。

為替に比べると日経平均は動いています。先物が9600~9760、引けが9730でした。
このところ為替との連動制が薄くなってきましたが、どうなんでしょうか。

今日は、ポジションがゼロでしたが、先ほど93.60で少し売りました。目一杯のポジションと比べると40%ほどの金額です。ストップは、94.50に置きました。このポジションも長く持つ気はありません。例によって、「ヒット・アンド・ラン」ですが、NY時間まで持つことになるのでしょうか・・

こんな日は、無理してやることもないのですが、ディーラーの性なのでしょうか・・
さて、今日はこのあたりでお開きにしましょうか・・・

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日中の動きは、目まぐるしく動いた米国株式でしたが、結局はほぼ高値引け。
途中までは、ドル/円、クロス円ともに連動していたのですが、最後の動きは少しずれていました。

CITがまたまた話題になったようです。破綻回避から一転しての8月にも破綻か?との話になっています。この詳しい話は大橋さんのブログに譲りますので、そちらを覗いてみてください。

少し気になるのは、シカゴの通貨先物(IMM)の円ロングが、1万6千枚増えて3万枚台にのせてきたことです。まだ5~6万枚台の警戒レベルには遠いですが、一応、注意しておきましょう。

さて、指標ですがダウ指数は、前日比+67ドルの8915ドルの引け
原油は、+0.74ドルの64.72ドル
金は、マイナス1.90ドルの946.90ドル
10年債利回りは、マイナス0.124%の3.482%でした。

バーナンキFRB議長の議会証言が注目でしたが、非常にしっかりとした現状分析でした。先行きのリスクの指摘(雇用と住宅)及び出口戦略についてもしっかりとした姿勢を見せていました。
証言内容が伝わると、一時円買い、株安にに動いた印象もありましたが、タイミングがたまたま合っていたともいえます。その後の動きを見ると、やはり企業業績(好調!)からの株高が継続しています。

私のドル/円のショートは、目出度く93.50で手仕舞いました。従って、現在はポジションがありません。
相変わらず「ヒット・アンド・ラン」戦法でやっています。
また反発したところでは、売りたいと考えていますが、今日はどうでしょうか・・

日食もこの天気では見れそうもありません。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年7月21日火曜日

ドル/円の動きを見ていますと、ドルの上値が重い展開になっているように感じます。

円以外の通貨は、アジア時間はやはり小動きでした。
結果としてクロス円がNYの引け値に比べて下がったといえます。

日経平均は、最終的に買われて終わりました。Nyの買い一色をなんとか凌いでいるような印象でしたが、最終的に先週末に比べて+256円の9652円で引けました。

米国株式のもう一段高を期待しての引けに見えました。
こういった株式市場の動きですが、ドル/円はやはり小動きです。

日中は、94円台前半で売って、93円台後半で買い戻したりして、例によって小遣い稼ぎをしていました。
再度、94円台にのせてきましたので、こちらも再度、売りました。
金額的には、目一杯の半分ていどです。コストは、94.05です。とりあえず95.00にストップを置きましたが、
それほど長く持つつもりはありません。93円台の半ばを試せるかどうか・・これも米国株式次第でしょうか・・

短期間での急騰でここまできたわけですから(ダウ指数のことです)、調整が入ってもおかしくありません。
今晩はこの調整を待ちたいと思います。

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全体には、「ドル安円安」傾向でした。ドル/円も一時94.80まであったようですが、その後失速して今朝方、一時
93.94までありました。クロス円は、金曜日の東京に比べると買われましたが、これも高値からは失速しています。

ダウ指数で見ると、この1週間でおよそ、700ドル近く上昇しました。その前が高値から失速していましたので、下落分以上の上昇になっています。
悲観論から楽観論へと手のひらを返すような動きでした。
市場は、まだ上を見ているようですが、この後はまた調整される可能性が高いと考えています。
企業業績は確かによかったですが、実体経済は依然として低成長にあると思います。特に雇用関係は低調なままでしょう。

休みの間もドル/円を94円台で売ったりしていました。今朝方の94.00あたりですべて手仕舞いましたが・・
私の「ヒット・アンド・ラン」戦法は続けます。買われた所で売りから入る姿勢は変わりません。

さて、指標ですが、ダウ指数は前日比+104ドルの8848ドルの引け。これは、これまで引け値では超えられなかった8800ドル台での引けとなりました。
原油は、+0.42ドルの63.98ドル
金は、+11.30ドルの948.80ドル
10年債利回りは、マイナス0.037%の3.606%でした。

連休は、千葉の富津近くの友人の家に行きまして、久しぶりに海水浴を楽しみました。波が少し高かったですが、気持ちよく泳げました。夜はバーベキュー、したたか飲みました。友人に感謝!
近所の人も参加しての大パーティでした。

さあ、今週もがんばっていきましょう!

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2009年7月17日金曜日

市場は小動きです。

仲値でもう少し買いが出るかと思ったのでが、肩透かし、でした。
相変わらず、上がったところを売って、下がったところを買い戻す、小遣い稼ぎをやっています。
私は売りから入りますので、上がったところ(多くの場合は仲値あたり)でショートを作ります。

逆でもかまいませんが、東京の場合は仲値での外貨買いが多いので、照準を合わせやすいです。
今日は、93.85あたりで売り、93.50あたりで買い戻しています。
ゴト日などは、当たる確立が高くなります。前もって買いから入り、仲値を待って手仕舞う方法もあります。
いつもいつも当たるわけではありませんが、当たる確立は高いと思います。

ということで、ポジションはありません。

今夜、7時から「本音で・・」があります。大橋ひろ子さんと生で放送しますので、金曜日ですが皆様の
積極的な参加を期待します。

そろそろお昼です。

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膠着気味になってきたようです。

昨夜は、NY大のルービニ教授(今回の金融危機を早くから指摘してきた)が、「年末までに米国経済はリセッションを
抜け出す可能性、金融危機は終わった」との発言が伝わり、米国株式が買われて引けたようです。
この発言の前までは、前日比変わらずのあたりを漂っていたのですが、買われました。

ダウ指数は、前日比+95ドルの8711ドルの引け
原油は、+0.48ドルの62.02ドル
金は、マイナス4ドルの935.40ドル
10年債利回りは、マイナス0.035%の3.569%でした。

フィラデルフィア連銀景況感指数は、マイナス7.5と予想のマイナス4.5とマイナス幅を広げました。
前回は、マイナス2.2で大きく改善したことを思い出します。

実体経済は依然として低調ですが、企業の業績は思った以上に好調のようです。
これをどうとらえるか、議論の分かれるところです。
今晩のYMTV、「本音で・・」の中でゴールドマン・サックスの好業績の中身を少し取り上げる予定です。

ドル/円は、東京時間の94円台から欧州時間には93円台へと売られました。
その後、3回、94円台へのせる場面がありましたが、94.05~10で止められていました。
安値は、93.25でした。しばらくは93円台での動きになりそうです。

私のポジション(ドル/円のショート)は、93円半ばで手仕舞いました。
「ヒット・アンド・ラン」戦法は続きます。従って、今はポジションがゼロになっています。

さあ、今週も最後になりました。今日も頑張っていきましょう!!

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2009年7月16日木曜日

NY市場の動き(株高、円安?)と比べて、東京時間は逆になっている印象です。

日経平均は、シカゴの日経平均先物の引けと比べて下でオープンし(9525が9490でオープン)、高値9500を付けてから下落して安値9320まであったようです。
ドル/円もNYの高値94.46と比べて東京の高値は94.45でした。その後、じりじりと売られて安値は93.79あたりでしょうか。

為替の場合は、実需の動きもありますので海外と比べると「逆張り(?)」気味に動くことが多く見られます。
日経平均の場合は、新聞などで報じられているように、信用の買い残が高い水準であることや増資に絡んでの売り圧力などが背景になっているのでしょうか・・

昨日書いたように、ダウ指数と日経平均の絶対値がさらに縮んできています。昨日は東京の引けで比べると900でしたが、今日は730になっています(今、現在)。

確かに米国企業の決算発表の好調さに比べて、日本企業のそれはあまり芳しくない予想になっているようです。
こういったことが背景になっているならば、それはそれで健全性の表れといえますが・・

こういった動きが2日続いただけですので、多くは言えませんが、今夜の米国株式がもう一段の上昇を見せないときは明日の日経平均がどのように反応するのか興味があります。
現在のように株式市場の動きが為替の動きに影響を与えている情況では、気になるところではあります。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。

今日は、例の集まりがありますので、ブログへの書き込みはこれが最後になります。
ということで、また明日!

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発表予定時間は、東京の午前11時でした。
ところが、中国の地元紙がすっぱ抜いたことから事前に知っていたことになりました。
予想が7.8%でしたが7.9%となり、この事前に知らされていた数字も同じく7.9%でした?!

前回の1QのGDPが6.1%でしたので、確実に景気刺激策が効いてきたといえます。
市場は、8%以上を待ち望んでいますので、もう一息です。

ということで、予想を若干上回る数字にもかかわらず、市場へのインパクトは少なく、ドル/円は徐々に売られてきました。
今日は、ドル/円を売ったり・買ったりしています。
軽くショートを作りました。コストは94.33です。ストップは95円台に置きました。
昨日の動きよりは今日の動きの方が売りやすかったといえます。
市場の話としては、94.50には売りがありそうですが、ストップも94.60にあるとのことです。

そろそろお昼です・・

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GSの決算、インテルも好決算、アメックスもということで、米国株式が急騰しています。
この動きで、「ドル安円安」の流れが出来上がったようです。

ダウ指数は、前日比+256ドルの8616ドルの引け
原油は、+2.02ドルの61.54ドル
金は、+16.60ドルの939.40ドル
10年債利回りは、+0.133%の3.604%でした。

GSの好決算を見ると、彼らのポジションの取り方は尋常ではないことが分かります。
昨日の株式市場の動きを見ると彼らのようなところが大きく買っていることが伺えます。
為替でもそうですが、これからはますます大きなポジションを振ってくるために乱高下する可能性が
高くなると感じてます。

昨日、ドル/円のショートは切りましたので、現在はポジションがゼロになっています。
もう少し様子を見ましょう。94.60にまとまったストップがあったのですが、ドル/円の高値は94.46まで
だったようです。売りならばそのあたりまでひきつけたい所です。

昨日の勉強会は暑い中、熱心な方たちの参加がありました。ありがとうございました。
今後も開きますので、是非参加してみてください!


今日も暑そうです、がんばっていきましょう!!

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2009年7月15日水曜日

これまでダウ指数と日経平均の絶対値がほとんど同じだったこともありましたが(下落過程において)、反発してからは両者の乖離は進んで、最大で1500程度開いた時期がありました。
この乖離が調整を迎えた時期から狭まってきています。

簡単にいえば、反発の速度は日経平均がダウを上回り、調整での下落速度も日経平均がダウ指数を上回っていることになります。要は、上げも下げも日経平均のほうが早いといえます。

今日の動きはさらに異なり、ダウ指数現物が前日比+28ドル、現物が引けた後の先物は(インテルの決算好調を受けての)さらに60ドル近く上げました。
ところが日経平均は、前日比+7円(現物ですが)で引けました。つまりダウ指数の上げを無視しての日経平均の動きだったことになります。市場では、先週あったオプションの清算値である9386円を意識した動きだったとも、あるいは75日平均線の9275円を意識したものだったと解説しています。
これらの動きが明日も続くかどうかは、ひとえに今夜のダウ指数の動きにかかっていると考えます。
もしもう一段の上昇を見るならば、明日の日経平均も今日の引け値を超えての動きとなるでしょう。

何故、このようなことを書くかといえば、ドル/円やクロス円の動きが株の動きと連動する傾向があるからです。
現在のところはポジションがありませんが、もし株式の動きに何かシグナルを感じれば、そのときに参加することもありえます。今のところ中立で見ています。

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何ともいえず嫌な感じがしましたので、ドル/円のショートは一旦、手仕舞いました。
93.49でした。少しやられました。

も少し様子を見ます。上がったり下がったりを繰り返していますが、こういう相場は疲れます。
考えてみれば、92円台で長期のポジションを手仕舞い、そこから(92.60?)今度はロングで攻めましたが、敢え無くストップの執行。今度は93円台でショートに行って、またまたカット。
こういう風にリズムが崩れだしたときは、一旦、撤退します。

FXラジオで山中氏が言っていた「日食」も近いですし、市場も参加者が限られているようで、乱高下しやすい。注意していきましょう!
今日は、午後に豊商事の本社ビル9階で為替の勉強会を行います。きれいな体で(?)話すことにします。

何やら夏休み相場になってきたようですが・・・もう一相場はありそうです。それに向かって英気を養いますか?!

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ゴールドマン・サックスの決算は、予想を超えた良い数字でした。
1株あたりの利益は、4.93ドルと予想の3.65ドルを上回りました。
発表後にドル/円は93.38あたりまで買われましたが、その後失速して92円台後半。次に小売売り上げが発表されて+0.6%と予想の0.4%を上回る数字(!)でしたが、中身がガソリン価格の上昇分がほとんどだったとの分析で、またもや93円台前半から92.72まで。
米株式が引けにかけて買われて来ると、ドル/円も93.30辺りまで強含んで、その日は終わりそうでした。
そしてインテルの決算が発表されて、好決算(1株あたり利益が0.18ドルと予想の0.08ドルを上回る)からどドル/円は93.78まで買われました。現在は93.45前後です。

ダウ指数は、前日比+27.81ドルの8359ドルの引け
原油は、マイナス0.17ドルの59.52ドル
金は、+0.30ドルの922.80ドル
10年債利回りは、+0.12%の3.47%でした。

結果として、GSやインテルの好決算から株式の上昇、クロス円の上昇、ドル/円が買われたことになりました。
今後も続々と決算発表が続きますので、悪い/良いということで乱高下を繰り返すことと思います。
ただ、私としては依然として実体経済は良くないと考えておりますので、基本としては株式市場の調整は続くと見ています。従って、円高リスクの方が高い状況に変化はないと思っております。
しかし、市場の円ロングが大きくなっているとするならば、94円半ば以上にはストップもあると思われますので、注意したいところです。

ポジションは、ドル/円のショートを継続しています。金額は変更していません(つまりいつもの半分程度)。

さあ、今日も暑くなりそうです、頑張っていきましょう!!

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2009年7月14日火曜日

これはドル/円の話です。
そうです、93円台と92円台を何回往復したかのことです。

数えたわけではありませんが、少なくとも3回はやってます。
これは私が参加した取引の回数ですので、確かです。
93円台を売っては、92円台で買い戻す。往復で取っているわけではありません。常に売りが先行しています。

さて、93.35まで買われたドル/円ですが、クロス円の売りとともに下がってきました。92.85辺りまであったようです。
今日は、うわさのGS(ゴールドマン・サックス)の4~6月期決算発表が予定されています。
純利益が17億ドル以上というのが市場の予想となっていますが、どうでしょうか。
市場の注目はこの一点といってもいいでしょう。もちろん予想を超えるのかどうか、そして発表後の株式市場の動きがどうなるかでしょうか。

とりあえず、ドル/円のショートを93円台で作りましたので、これを継続します。
日中は小まめに(3回も!)取引をしたので、若干小遣いを稼いでいます。

さて、後は待つだけです。ストップは94.00に置いています。額は普段の半分程度です。
それでは、今日はこの辺で・・また明日!

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ドル/円のショートを平均して93.07で作りました。
ストップは、94.00に置きました。

日経平均もドル/円も同じような動きです。
Nyの引けよりも高くなる水準では売りが頭を押さえています。
かといって下値も限られていますが・・・

さて、これで仕込みは終わりました。
まだ上値を追う動きが終わったわけではありませんので、もう少し様子を見ましょう。



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メレディス・ウイットニー・アドバイザリー・グループというところが発表したゴールドマン・サックスの買い推奨が金融株全体を押し上げたようです。

ダウ指数が、前日比+185ドルの8331ドルの引け
原油は、マイナス0.20ドルの59.69ドル
金は、+10ドルの922.50ドル
10年債利回りは、+0.047%の3.350%でした。

今日、注目のGSの決算発表があります。16日がJPmorgan、17日がBOAとCitiとなっています。
前もって買われたということで、実際の決算が予想通りならば、むしろ売られる可能性が強くなったのでは、と考えています。従って、93円台は再度、ドル/円のショートを作ります。
昨日のポジションは、一旦92円台の半ばで手仕舞いました。
今回は「ヒット・アンド・ラン」戦法でフットワークを軽くしてやっております。

さて、この米国株の上昇で日経平均はどこまで買われるか、そして引けではどうなるかがポイントです。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年7月13日月曜日

ドル/円は、安値92.10まであったようです。
朝方売ったポジションは、半分を手仕舞いましたが、後の半分を持ち越すことにしました。
とりあえず、ストップを93.20に置きました。利食いの水準は90.75にしました(?!)。
最終的には、90円を試す可能性があると考えていますので、その手前では一旦手仕舞います。
ストップは、現在のコストになりますので、このポジションからの損失は発生しないことになります(もともとは92.80で売って、半分を92.40で利益確定しましたので)。

万が一、90円台前半までくればそこからは軽く買いで臨みます。
さてさて、どうなりますか・・

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タイトルのようなニュースが流れてきました。

ドル/円は、92.50を挟んでの小動き。例によって消化できず、でしょうか。
欧米勢の手に委ねられる事になりそうです。

日経平均も前日比200円以上のマイナスになったようですが、反発して現在はマイナス190円ほどです。

92.80で売ったポジションは、半分を92.40で利食っています。
従って、あと半分持っています。


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結局、92.95が高値になったようです。
市場のうわさによりますと、93.00~2-の間に売りが並んでいたとかいないとかの話になっています。
売り手は東京ではなく海外だったそうですが。

とりあえず92.80で売りました。背景はその売り手がいた(?)とかいう93.00でした。
ストップは、93.20に置きました(金曜日といい今日といい、市場の乱高下にくやしい思いをしています)。

ドル/円もクロス円も朝方の水準に戻ったようです。

日経平均も朝方は買われていましたが、前場の引けにかけて売られてきました。
ダウ指数先物も同じような動きになっています。
今週は、米企業の決算発表が続きますので、その点が注目でしょうか?!
軽いフットワークで臨みたいと思います。

そろそろお昼です。

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テーマがなくなって久しい為替市場ですが、都議選の結果から日本の総選挙が8月にもあるのでは?といった話になってきているようです。
民主党の勢いから「政権交代」も現実味を帯びてきました。

政権交代は、円高?円安?ということでしょうか。

現在までのところ(先週末まで)、海外からの注目度はゼロに等しいようです。つまり、関心を呼んでいません。
政治の混乱が解消される(国会運営という意味で)ことは、円高(?)のような気もします。しかし、政権交代が構造的な分野の改革を目指すならば別ですが、結局は大きな変化をもたらさないことになってくると失望売りもでることになります。

悩ましいところですが、こういったテーマの場合は海外勢次第といった感覚もあります。
そうなると日本株式の動向も注目です。
今日の日経平均は、買われています。逆にドル/円は、円安気味で92.90あたりまで反発しています。
もう少し様子を見ましょう。

ポジションは、ゼロのままです。

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米国市場の動きは、引けにかけて戻したものもありましたが、総じて前日比マイナスになったようです。

ダウ指数は、マイナス36ドルの8146ドル
原油は、マイナス0.52ドルの59.89ドル
金は、マイナス3.70ドルの912.50ドル
10年債利回りは、マイナス0.106%の3.297%でした。

ドル/円も再び91円台に入り、安値91.77を点けたようです。
その後反発して92円台半ばとなっています。

私の「スケベ・ポジション」は、ストップ(92.00)がつきまして、あえなく沈没となっています。
現在は、ポジションはゼロとなっています。
現在の水準(92円台)は、売りたくありませんので逆に買いで向かったのですが、こちらも失敗。
売りも買いもやりたくありません。
シカゴIMMの通貨先物は、円のロングが先週の火曜日付けで増えていました。徐々に市場の円ロングが形成されてきた
印象もあります。

しっかりと市場の動きを観察して、次の動きに備えたいと考えます。
さあ、今週もがんばっていきましょう!!

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2009年7月10日金曜日

欧州勢の参入でもう一段ドル/円が売られてきました。
今のところ92.56あたりでしょうか。昨夜のNYの安値92.51を試しそうです。

ポジションの手仕舞いが少し早かったようです、まあ仕方ありません。
そして92.60で今度は買い持ちを作りました。ストップは92.00です。
いうなればスケベなポジションですので、あまりうまくいかないかもしれません。
好事魔多し!でしょうか。謙虚にストップがついたらしばらくは様子見としましょう!

さてさて、今週もお付き合いいただき感謝してます。
週末はゆっくりと休んで英気を養いましょう!
今週もありがとうございました。
それでは、皆様、良い週末を!

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ドル/円は、93.00を挟んでの動きが続いていますが、再び売られてきましたので92.80で手仕舞いました。

別に理由はありませんが、とりあえずポジションはゼロになりました。

しいて上がれば、朝方の市場のうわさで93.40前後に大口の売りをもっているところがいるというものでした。
この話しがある程度伝わっていたのか、金曜日でゴト日にもかかわらず、仲値ではあまり買われずにいました。その後の展開は頭の重い展開が93.00をはさんで続いたことになります。
この話がどうも気に入らないということが理由なのかもしれません。

この手の話が私風情の耳に入ってくることがそもそも怪しい(?)と考えてしまいます、これがディーラーのサガかもしれません。
とりあえずきれいにしました。
この辺りで少しロングを作ってみようと思ってます。もちろんストップは92.00以下です。

そろそろ欧州勢が入ってきます。

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大きく動いた翌日は、調整ということになることが多く、昨日も欧米市場では小動きな調整になったようです。

ダウ指数は、前日比+4.76ドル
原油は、+0.27ドルの60.41ドル
金は、+6.90ドルの916.20ドル
10年債利回りは、+0.101%の3.409%でした。

30年債入札は、応札倍率が2.36倍と前回の2.68倍を下回りました。市場は、前回が高過ぎたとの見方で、今回はむしろ平均よりも高いとの評価のようです。無難に通過しました。

ドル/円は、欧州時間に高値93.60までありましたが、NY市場のオープンから売られて、安値92.51まで売られました。
その後は93.00を挟んでの動きに終始しています。
クロス円は、東京時関よりも反発して引けています。

ウオーレン・バフェット氏の発言が印象的でしたので、取り上げます。
「米失業率は11%に悪化も、追加景気対策の必要も。リセッションがいつまで続くか分からない。米経済に特効薬はない。
小売売り上げは引き続き非常に悪い」
個人的には、まったく同感です。これまでの楽観論と比べると実体経済の現状と先行きに悲観的ではありますが、より現実的な分析と思います。
こういった見方が大勢を占めてくると、さらなる株価の調整も視野に入れておかなければなりません。同じように円高リスクもまた高くなる可能性がでてきます。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。コストは93円台前半、ストップは95.50。ただ金額的にはこれまでの半分程度です。

今日は、「耳寄りな話」とスペシャル・レポートを更新します。
午後には視聴可能になると思いますので、ご一読ください。

さあ、今週も最後になりました。頑張っていきましょう!!

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2009年7月9日木曜日

昨日に比べて大台を2円も円高にかえてきたので、実需の買いが出ているのでしょう。
多少、円安気味に動いています。

91円台を見たので、93円台は売りも出てきているようです。
心理的には93.50あたりがレジスタンスになりそうですがどうでしょうか。

朝方、ユーロ/円を128円台半ばで買いましたが、129円台で手仕舞いました。
ドル/円を93円台前半で少し売る予定です。ただしユーロ/円は128円台から下では買いたいです。
こういうときは、小さいポジションに限ります。

もう少し買われそうです。

今日は、例の集まりがありますので、午後3時過ぎには居なくなります、従ってブログへの書き込みも出来なくなります。
お知らせです。前にも書いたのですが東京で勉強会をやります。
先月に続いてのもので、日時は7月15日(水)午後1時頃からです。場所は、豊商事本社ビル9階です。住所はホームページで確認してください。
平日ですが、いつもブログやYMTVをご覧になっている方は、この機会に是非参加して直にご意見、ご質問などぶつけてみてください。暑いでしょうが、時間があれば参加してください。

ドル/円が買われて来ましたので、少し93円台前半で売ってみました。

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経済指標の発表もなく、ドル/円は94円台前半で推移していたのですが、東京の午前零時から急に売られて94円を割り込んできました。
ロンドン・フィクシングの時間(ロンドン午後4時)と偶然(?)にも一致していたことになります。

あくまでも憶測ですが、この時間に大口の円買いが持ち込まれた可能性はあります。
これがきっかけになって、断続的にあったストップをつけたのでしょう。クロス円も同じです。

ダウ指数は、前日比+14ドルの8178ドルで引け
原油は、マイナス2.79ドルの60.14ドル
金は、19.80ドルの909.30ドル
10年債利回りは、マイナス0.146%の3.308%でした。

10年債の入札は、応札倍率が3.28倍と好調だったようです。
リスク資産から債券への資金移動が起きた印象です。その割りに株式はほぼ変わらずでしたが。

さてさて、私のポジションもようやく手仕舞うことができました。92円台半ばですべて買い戻しました。
とても満足してます。

あくまでも踊り場であり、ミニ・バブルの様相を見せてきた市場(特に株式市場)が調整を迎えたといえます。
ここからが難しいですが、とりあえず戻したところは売りたいです。
レンジも90~95に移ったといってもいいでしょう。
実体経済が軟調さを見せ始めるのかどうかがポイントでしょうか。
下に行けばまだストップはあると思いますが、そこからの反発も大きくなると思われるので、注意してください。
市場の流動性はますます減少してきてます。

今日は、じっくりと考えましょう。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年7月8日水曜日

ドル/円は、94.08まででした。
ユーロ/円は、130円台半ばでした。

ドル/円もクロス円も反発してきました。
皆さん、相当売ってましたので、今回は94円割れは無理そうです。

ダウ指数先物も一時、8105まであったようですが、反発して8139まで戻っています。
この辺りの動きは全て連動しているようです。

今夜も米国株式次第であることは変わりません。
下がってきたら売らないように気をつけましょう!
この相場は、あくまでもデイ・トレーダー(日計り)が主役ですので、戻しはいつもあります。
ある程度の一方通行になるときは、それなりの実需の背景があるときです。
今のところ、彼らは上がったら売り(水準によりますが)下がったら買い(これも水準によります)。
今日は石油会社が下で買ったといううわさもありました。94円台の前半はこういった実需も出てくる水準です。
もちろん金額はそれほどでもないでしょうが。

私のポジションは、ドル/円のショート継続です。
もうしばらくは、辛抱かもしれません・・

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今日の安値は、94.15まで合ったようですが、現在も94.25~30辺りにいます。

94.00は、もしかするとオプションでもあるかもしれません。
94円を割り込んでくると少し面白くなるのですが・・
ユーロ/ドルは、1.39割れにそこそこの買いオーダーがあったようで、一旦止められています。
クロス円は、安値から少し反発しています。

日経平均は、安値9407円まで一時つけたようです。
朝方の機械受注は予想より悪かったようです。

どれもこれも下値付近での小競り合いが続いていますが、決め手に欠けているようで、やはり欧米勢の参加待ちに見えます。

東京には決定権がないことが背景なのでしょうか。
いいところまで来たともいえますが、私としてはもう一段の下げを期待しています。
ポジションは、ドル/円のショート継続です。

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Nyの引けに比べると、少し円高気味に推移しています。
クロス円でも同じ流れです。
これといった名前が聞こえてきませんが、市場でうわさになっているストップ94.40を点けにいこうとしているようです。
なかなかストップに届きませんが、東京の実需(?)の買いでも出ているのかもしれません。

94円を割り込むとやはりストップがあるそうです。
こういった話(ストップ!)が出回っている場合、すでに多くの参加者がショートになっているケースが考えられます。
そうなるとストップが点かずに反転する、あるいはストップを点けて反転するという動きもありそうですので、注意したいところです。

私としては、ドル/円のショートを継続していますので、こういったドタバタにはあまり参加したくありません。

いずれにしても、今夜の欧州とNY市場では、動きがありそうです。
それでは、そろそろお昼ですので・・・

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ダウ指数は、前日比マイナス161ドルの8163ドルの引け。
原油は、マイナス1.12ドルの62.93ドル
金は、+4.80ドルの929.10ドル
10年債利回りは、マイナス0.058%の3.449%でした。

3年債の入札はあまり良くなかったのですが、長期金利は利回りを下げています。逆に手前の2~3年債の利回りは少し上がっています。

これといった指標もなく米国株式が売られました。
やはり、先週の雇用統計以降、調整色が強くなったようです。昨日、米国民主党の議員が追加の景気刺激策の議論をという発言も出てきました。米国の貯蓄率の急上昇を見ると刺激策を打っても消費に回るお金は限られることになりそうですが・・

今日からG8ですが、サプライズはないでしょう。基軸通貨ドルに対する話も出るでしょうが、進展は期待できません。出口政策についても同じです。
世界経済が低成長にとどまる限り、混乱は収まらず、政府、中央銀行が登場する場面が増えそうです。
株価の調整がどこまであるのかにかかっているように見えます。

私のポジションは、ドル/円のショート継続です。
昨日の日中、及び夜中に何回かポンド/ドルの取引をやっています。全て、ポンドが上がったところでの売りでした。最終的には下がったところで小まめに買い戻しています。小遣いかせぎですが・・

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年7月7日火曜日

あるネットの情報関係の会社が企画する「ディーラー列伝(確かこんなタイトルでした?)」に3番目での登場になるそうです。
前の二人が大先輩なので、恐縮していますが・・・

私のは、8月の半ば過ぎに載るそうです。是非、読んでやってください。

さて、ドル/円は95円台前半での小動きになっています。
クロス円も小動きです。欧州待ちになっています。
これといったニュースもありませんし、明日から開かれるG8もサプライズはなさそうです。
基軸通貨ドルに対する話が盛り上がっていましたが、声明文に載るようなテーマではなそうです。しかもこの問題は時間がかかりますので、今後の展開を待ちましょう。とはいっても、ドルで資産運用をやっている方には切実な問題です。
こういったことが背景で徐々に資金がBRICsなどに流れているのかもしれません。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。

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新暦の七夕は、梅雨時にあたりますので曇りの日が多い。旧暦ですと、現在の8月ですので天気もよく、天の川も見えるのでしょう。

さて、昨夜の市場ですが、米国株式の軟調さからドル/円、クロス円ともに下落してます。安値が、94.66まであったようです。最終的にダウ指数が反発して引けましたので、ドル/円、クロス円も反発して引けました。

ダウ指数は、前日比+44ドルの8324ドルの引け。一時、安値8205ドルまでありました。
原油は、マイナス2.68ドルの64.05ドル
金は、マイナス6.70ドルの924.30ドル
10年債利回りは、+0.01%の3.508%でした。

昨夜の経済指標は、ISM非製造業景気指数だけでした。結果は、47.0と予想(46.0)を上回りました。
発表後にダウ指数が瞬間上げましたが、その後売られて8205まで、その後引けにかけて反発して終わったようです。
SP500もプラスで引けましたが、ナスダックはマイナス9ドルでした。
今後の経済指標に注目が集まりますが、昨夜の原油の下落などを見れば、先週の雇用統計の失業者数の増加が影響している動きといえます。

今後も米国株式市場の動きで判断することになると思ってます。つまり、市場のリスクに対する姿勢でしょうか。
私の考えでは、ダックス(ドイツ株式指数)や米国株式、日経平均などは一旦の高値を付けて、今後は調整の段階に入っていると思われます。この動きが(調整が)長引けば、円ももう少し買われそうです。
ドル/円は、とりあえずレンジ(93円台~98円台)での動きの中にいそうです。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年7月6日月曜日

欧州勢の参入辺りから、もう一段の円買いが入ってきたようです。

ドル/円は、95.10あたりまで、ユーロ/円が132円台半ば、豪ドル/円が75.00あたりまできています。
ポイントは、95.00をきれいに割り込めるかどうか、でしょうか。

売り手がCTAなどが目立っていますので、95円を割れないと反発もありそうです。

ダウ指数先物が売られています。現在8157が安値になっています。

全体には、「ドル高円高」傾向です。
米国市場がオープンしてから、株式の軟調さが継続できるかどうかがポイントです。
もし継続できるなら、ドル/円は94円台に入っていくでしょうし、出来なければ96円までの反発の可能性も
ありそうです。

さて、どうなりますか。
ポジションは、ドル/円のショート継続です。

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※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

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