2009年6月30日火曜日

ドル/円は、安値95.33まであったようです。

昨日の動きは、「ドル安円安」でしたが、結局ドルが全面安になったことになります。
結果として、クロス円が少し戻しています。

ドル売りの最たるものは、対ポンドでしょうか。
ポンド/ドルは、前回の高値1.66台半ばを超えて1.67台に入ってきました。
この背景は分かりません。ポンドは強いです。

今晩の「デスマッチ」の中で、このあたりをだいまんさんに聞いてみます。

こういったドル安の流れはこれまで原油などのコモディティ価格を押し上げてきた印象がありますので、このあたりも注意です。
それにしてもドル/円の頭が重いです。今回は高値が96.30辺りでした。
もちろん、95円あたりの壁も厚そうですので、要はレンジなのでしょうか・・・
ポジションは、ドル/円のショート継続です。

今夜の「デスマッチ」、会員限定放送ですが皆様の積極的な参加を歓迎します!!
夜7時から90分の生番組です!!

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朝方、ドル/円は96.30辺りまで買われる場面もありましたが、その後失速して95.85辺りまで緩みました。

月末で輸入の決済よりも輸出のほうが多く出たのかもしれません(つまりドルの余剰)。
もともと輸出は、仲値を過ぎた後で出ることが多いのですが、今日はどうでしょうか。午後も注意したいと思います。

クロス円のロングもポジションが偏っていたかもしれません。利食いとぶつかった印象です。
これで仕切り直しになったようです。

日経平均は、月末の買いが押し上げて、先物で10010円まであったようです。現物は10000.30まででした。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。

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朝方、ドル/円は96.30辺りまで買われる場面もありましたが、その後失速して95.85辺りまで緩みました。

月末で輸入の決済よりも輸出のほうが多く出たのかもしれません(つまりドルの余剰)。
もともと輸出は、仲値を過ぎた後で出ることが多いのですが、今日はどうでしょうか。午後も注意したいと思います。

クロス円のロングもポジションが偏っていたかもしれません。利食いとぶつかった印象です。
これで仕切り直しになったようです。

日経平均は、月末の買いが押し上げて、先物で10010円まであったようです。現物は10000.30まででした。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。

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ダウ指数は、前日比+90ドルの8529ドルの引け。
原油は、+2.33ドルの71.49ドル
金は、マイナス0.30ドルの940.70ドル
10年債利回りは、マイナス0.061%の3.475%でした。

先週は、世銀のレポートで先行きの弱気、OECDで強気へと変化した景気の見方でした。
今週は、7/2に米国の雇用統計があり、今のところマイナス幅を縮小するという見方、ISMも改善方向の予想となっておりますので、先週と比べると強気の見方が優勢になっています。

こういったことが背景になっているのでしょうか、クロス円が買われています。

ポジションは、変わりません。ドル/円のショート継続です。これも97.50に置いたストップがつけば撤退します。

今日の日経新聞のマーケット欄の記事にありましたが、生保などの機関投資家が為替のヘッジを徐々に外しにかかっているとのことです。この辺りが95円前後で止められた背景だったのかもしれません。
売り手もいれば買い手もいる、といった印象です。

さあ、今日は6月の最後の日になりました。がんばっていきましょう!

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2009年6月29日月曜日

為替は反発してから、若干失速してきましたが、小動きです。

日経平均が高値(9950)から売られてきました、安値9780まで。

国内の自動車生産と輸出に関する指標が発表されました。
生産、輸出ともに悪く、回復の兆しは見えません。
それと、ゴールドマン・サックスが環境銘柄でトップを走っていた銘柄を「売り」にしたことが、きっかけになったかもしれません。
さらに香港紙の記事で、7月に香港株式が調整されるだろうといった観測も影響した可能性があります。
この記事の背景は、これまで中国政府の景気刺激策などにより過剰な流動性が株式市場に流入した結果、実体経済とのギャップが広がったことの調整が起こりうる、といったものでした。

私もそう思っているのは、このブログの読者ならばご存知のはずです。
とはいっても、実際にどうなるかは誰もわかりません。注意しすぎた結果、大きく反発することもまた過去の経験が教えてくれます。

こういった株式市場の動きが巡り巡って為替市場にも影響を与えることもまた事実です。
ポジションはドル/円のショート継続です。

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円だけでなく全体にドルが反発してきました。

このあたりの動きは、単純に売り手の買戻しとみています。
朝方、ドル/円は安値95.16まであったようです。

オーダー状況としては、売り手は95円後半から96円台にいるそうです。
買い手は聞こえてきませんが、オプションが95.00近辺に集まっているそうです。今夜の東京時間11時ごろに
期限切れを迎えるものが多いそうです。
95.00を割り込むと少しストップがあるそうです。具体的には94.90とのことです。

為替は、狭いレンジ内の動きを繰り返しています。まだまだ続くと見たほうが良さそうです。
ポジションは、ドル/円のショート継続です。

そろそろお昼です。

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5月の個人所得が予想の+0.3%から+1/4%へと大幅に伸びた米国でしたが、個人支出が予想と同じ+0.3%にとどまった
ことから、消費よりも貯蓄(あるいはローン返済?)に向かっている傾向が見て取れました。
これが嫌気されて、ダウ指数はマイナス34ドルとなり原油もマイナス1.07ドルで引けました。

ドルは全体に売られました。

金は、+1.50ドルの941.00ドル
10年債利回りは、マイナス0.011%の3.529%でした。

これまで米国社会は、貯蓄よりも消費。もっといえば借りてでも消費という性向が強かったわけで、これが財政赤字や貿易赤字につながっていたことになります。
この性向が、リーマンの破綻やGMの更正法適用(つまり破綻)などを経て、財布の紐を締め出したということになります。
米国の場合は、GDPに占める消費は7割近くになりますので、この傾向が続くとますます成長率は減速してくると思わずにいられません。もちろん、貯蓄が増えることは健全なことですので長い目で見ればプラスです。ただ、企業業績は低迷せざるをえないところですし、日本や中国などの対米輸出に頼っているところは、大変なことになります。
日本の石油元売各社の原油備蓄が高水準になってきたとのニュースが出ていました。原油だけでなく、石油製品も在庫が増えてきたそうで、工場の稼動をさげることで対応するそうです。今後、各社の輸入は急速に減少する可能性があります。

こういったニュースで感じるのは、世界のいたるところでこれまでの枠組みが変わりつつあることです。構造変化といっても良いと思います。この先にやってくる社会がどういったものなのか良くわかりません。
ただ、この変化はまだ続くということで、これまでと同じような考え方、あるいは物差しを使って将来を予測することがとてもリスクになる可能性が高いと思ってます。

時間をかけて徐々に変化すればいいのでしょうが、ある時点では急激な市場の動きもでてくると思われます。
いつなのかはわかりませんが・・
じっくりと観察して見ていきましょう。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。
さあ、今週もがんばっていきましょう!!

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2009年6月26日金曜日

ドル/円は、欧州時間から買いが優勢になり高値96.58をつけたようです。しかし、そこから失速し95.72まで、現在は95.95辺りになっています。徐々にレンジも狭くなってきた印象です。
ユーロ/ドルも高値1.4014で安値が1.3889、現在は1.3985辺りです。

スイス中銀がまたまたユーロ/スイスで介入をしたそうです。連日になります。
ちょっと前は、ドル/円がこのような状況だったことを思い出します。

ダウ指数は、前日比+172.54ドルの8472ドルの引け
原油は、+1.56ドルの70.23ドル
金は、+5.10ドルの939.50ドル
10年債利回りは、マイナス0.153%の3.532%でした。

高値から調整に入ったような印象を与えた今週でしたが、少し落ち着きを取り戻してきた感じです。
為替市場だけでなく、他市場も参加者が限られての薄さを感じます。したがって、値動きも乱高下に陥りやすく
注意したいところです。乱高下しても、結局はレンジを抜けることもありませんが・・

ポジションは、ドル/円のショート継続です。
もう1日、がんばっていきましょう!!

2009年6月25日木曜日

為替は、ゴト日ということもあって、ドル/円が買われています。
投信の設定もあったかもしれません。

日経平均も強いです。前場の引けが9741円の前日比+151円となっています。

もう少し上を試すかもしれませんが、やはりレンジ内の動きと考えます。
ポジションは、ドル/円のショート継続です。ちなみに私のストップは、97.50に置いてあります。

今日は、例の集まりがありますので3時半頃には出かける予定です。ブログの書き込みが出来なくなりますが、悪しからず!
その後は、渋谷に行って「FXラジオ」に出ます。こちらの方もよろしくお願いします。


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昨日はイベントが多くあり、その度に市場が揺れ動いていました。

先ず、スイスの介入でしょうか。ユーロ/スイスの買い介入があり、少し経ってからドル/スイスでもやったようです。
もちろん、どちらもスイス売りです。
これで市場が大きく揺さぶられてしまいました。この後に出たのが、米国の5月耐久財受注でした。
予想がマイナスでしたが、なんと+1.8%と非常に強い数字でした。
これを受けてドル買いに拍車がかかったようです。ドル/円は96.07までつけたようです。
米株も買われて、ダウ指数は一時、前日比100ドル以上も上がりました。
その後、FOMCの声明文待ちとなり、株もじりじりと下げ、ドルもじりじりと下げてきました。

いよいよ声明文が発表になりますと、注目の国債買い切りの増額はなく据え置き、これで失望となってダウ指数はマイナスになってきました。結局、前日比マイナス23ドルの8299ドルの引けでした。
ただし、ナスダックやSP500は、プラスで引けていました。

原油は、マイナス0.57ドルの68.67ドル
金は、+10.10ドルの934.40ドル
10年債利回りは、+0.072%の3.693%でした。

為替は日替わりメニューのごとく、毎日方向が変わっています。
実需の取引が少なくなっているために、短期での取引(日計り?)が主流であることに変わりありません。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。
それでは、今日もがんばって生きましょう!!

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2009年6月24日水曜日

このところロシア勢が元気に動き回っているようです。
今日もポンドを買っていたそうです。
彼らの取引通貨は、主にユーロやポンドのようです。中東ネームもユーロでは出てきます。
円に対しては、あまり聞きません。

いずれにしても、仕手筋であり投機ですので、その分乱高下になるともいえます。

これといってニュースはありません。
今夜の指標、入札結果、そしてFOMCの声明に注目が集まります。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。
それでは、また明日!!

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欧米の企業などには、6月末が上半期末になります。したがって、特殊な注文が出回ることになりますが、ファンドなどもこの例に漏れません。
今週に入ってからこれまでの流れが逆転するような動きも見えてきました。つまり、利益確定といった動きです。

為替は、日計り取引(24時間内での決着を求める取引)への参加者が市場にあふれている印象です。したがって、毎日が日替わりメニューで動いているようです。

先週から顕著になったのは(先々週?)、日本国債への需要が高まってきたことでしょうか。
10年債の利回りが1.55%あたりまで上昇し(債券は売られた)た辺りから、買い気が出てきたようです。新聞などのコメントでは、地方銀行などが積極的に買い手に回ったとのことでした。それから利回りは下落して(債券は買われた)昨日は1.405%まで、今日は一時、1.375%まで下がったようです。

リスクで考えると、株式や為替などに比べると最下位にある国債ですので、今更ながら投資家のリスク回避の姿勢は顕著であるといえます。
この現象が、6月末まで続くかどうかはわかりませんが、少なくとも大手の投資家は、海外や株式などに資金を振り向けていないことがわかります。
しかも、米国と同じく日本も今後、国債の発行額が増えてきますので、金利は上昇するリスクがあります。
このような状況であっても、買い気が満々であることは一体何を語っているのでしょうか?!

もう少し時間が経過しないとハッキリとは分かりません。
また報告します・・

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アジア時間から欧州、NY市場へと日中(24時間?)の変動率は非常に高いものがあります。

実需に関連した取引が減少しているために、機関投資家やファンド勢そして個人投資家が群がって売ったり買ったりを繰り広げているといえます。この傾向は続いていくと思います。

したがって、順張りをするならば短時間での取引になりますし、逆張りをするならばある程度の時間の経緯が必要になります。このあたりを間違わないようにしてください。

さて、ドル/円は94.97まで欧州時間帯にありましたが、その後反発して95.90まで(東京時間の21:50頃)。そこから今度は下落して94.88(同じく1:40頃)までありました。
ユーロ/ドルも大きく動きました。安値が1.3828(東京時間の午後3時頃)で反発して1.4109(同じく1:40頃)までありました。
なんともはや・・よく動きました。

ダウ指数は、前日比マイナス16ドルの8322ドルの引け
原油は、+1.74ドルの69.24ドル
金は、+3.30ドルの924.30ドル
10年債利回りは、マイナス0.05%の3.631%でした。

注目の入札は、2年債ということもあって好調でした。応札倍率も3.19倍でした。
今日は、5年債。明日は7年債が予定されています。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。

さあ、今日は雨になっていますが、がんばっていきましょう!!

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2009年6月23日火曜日

ドル/円は、一時95円を割り込んだ場面もありましたが、跳ね返されています。

ダウ指数先物も狭いレンジを行ったりきたりです。

95円を割れると少しストップもありそうですが、執拗な買いに阻まれています。
これといった名前は聞いていませんが、おそらく短期筋の攻防なのでしょう。
当然、95円を割り込まなければある程度の反発はありそうです。ここまで同じようなことを繰り返してきたドル/円ですから、それもまた想定内といえます。

昨日のダウ指数の200ドルの下げも、大方の市場参加者は当然と見ていますし、日経平均しかりです。
後は、この調整が短期間で終わるのかどうか、でしょうか。
6月というのも欧米の企業にとっては、半期末になりますので、ヘッジファンドなどの投機筋も一旦の利食いが出てきて不思議ではありません。問題は、この後です。再び株式やコモディティなどに資金を振り向けるのかでしょうか。

同じようにここまで調整してきたクロス円にも言えます。もし同じように動くならば6月末以降に株高、原油高、クロス円高となるのですが、どうでしょうか。

そうなるとドル/円は、レンジ内の動きを続けることになります。
今日から始まる米国債の入札は、2年物からです。FOMC(公開市場委員会)は金利据え置きでしょうが、明日の(明後日の未明?)声明文に注目です。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。
日中、95.50を割れたところから売っていましたが、95.00の手前で手仕舞いました。小遣い稼ぎをしたことになります。
やはり東京時間に動いてくれると助かります。

それでは、また明日!

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今朝方、ドル円が売られて一時、95.31が安値になっています。
ところが、一部で95.19が出合ったとの話があります。
これは、銀行あるいは金融機関の格付けの違いによって起こったといえそうです。
つまり、格付けの低いところが売りを出したところ、買いが19にしかいなかった。相手になってくれるところが少ないことからこのような取引が成立した模様です。もちろん、市場には19の手前に(この場合は31まで買いがいたことになります)買い手がいたのですが、どこも相手になることができなかったために19がヒットされたといえます。

さて、こうなると顧客の方が納得できません。同じ顧客が数行の銀行に買いオーダーを出していた場合、あるところが20で出来た(この銀行は偶然にも19で買っていた)と言って来たとします。すると同じオーダーを出していた他の銀行に「他では20で出来たがそちらはまだか?」と尋ねます。聞かれたところは驚きです。なぜなら市場ではまだ31までしか出合っていないのですから。

昨今のように信用あるいは格付けが問題なってきますと、このようなことが起こる確率が高くなります。
本来なら、市場のルールに沿って解決できるはずですが、どうもマナーに問題がある顧客も増えてきたのかもしれません。

以上

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しかし為替は小動きでした。

ダウ指数(米国株式?)が下げたことで、債権が買われています。
10年債利回りは、前日比マイナス0.106%の3.675%でした。株式の下落で「質への逃避」が起きたようです。
原油は、マイナス2.62ドルの66.93ドル
金は、マイナス15.20ドルの921.00ドルでした。

これまで株式が売られた時は、金が買われた傾向があったのですが、昨日は少し変わっています。
昨日の背景には、世界銀行のレポートで世界経済の成長鈍化見通しがあったようです。
これまで、世界銀行のレポートが注目されたことがあったでしたっけ?!
単なる切っ掛けだったという印象です。

ダウ指数の8800ドル台、日経平均の1万円台、共に一旦の頭になる可能性が大きくなりました。
原油や金の下落もこれに沿った動きといえます。
これまで株式市場の上昇に伴って、「リスク許容度が上がった」ということから買われてきたものが、調整に入ったようです。
そうなるとクロス円も同じように調整される可能性が高いと考えます。
すでにクロス円は高値から下げてきていますので、株式市場の動きよりも先行していたかもしれません。
もう少し様子を見ましょう。

ポジションは、変わりません。ドル/円のショート継続です。
今日から米国債の入札があります(3日間)、FOMCも今日と明日開かれます。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!
東京は32度まで上がるそうです?!

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2009年6月22日月曜日

仲値にかけてドル/円が買われる局面もありましたが、その後、失速して95円台に入ってきました。

ユーロ/円の売りが出たようですが、目立った名前は聞いていません。
95.80あたりまで付いたようですが、95.50を割り込めるかどうかでしょうか。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。

私のPCが、具合が悪くなり現在はいつものと違うPCから送信しています。
明日の帰りまでには直ると思いますが、更新頻度が落ちると思いますので、お許しください。

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ダウ指数は、前日比マイナスの15ドル、8539ドルのひけ。
原油は、マイナス1.82ドルの69.55ドル
金は、+1.60ドルの936.20ドル
10年債利回りは、マイナス0.055%の3.773%の引けでした。

ドル/円は、97.20まで一時買われましたが、その後失速して96.00まであったようです。
米国市場はこれといった経済指標も無く、静かな展開を予想していましたが、1円以上の値幅があったことになります。依然としてレンジ内の取引になっていますが、そろそろどちらかに動きそうです。
ポジションは、ドル/円のショート継続していますので、下落する方がプラスなのですが、今のところは若干円高リスクの方が歩がある程度といえます。あくまでも若干(?)です。
今週の注目は、米国債の入札でしょうか。これから更に発行額が増えてきますので、この結果には注目です。米国株式も調整色を強めています。金曜日は、ダウは少し下げて引けましたが、ナスダックはプラスでした。

ユーロは、対ドルでは、レンジ内の小幅な動きですが、対ポンドでは0.84台と安値圏にいます。また、対スイスは1.50台半ばと先週の介入水準(1.5000前後?)を意識する動きです。対円でも134円前後ですので、これまでの137円前後からはユーロ安の水準にいます。

ドル/円の95.50を割り込めるかどうかがポイントになりそうです。

さあ、今週も頑張っていきましょう!!

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2009年6月19日金曜日

ドル/円が、96.60前後をウロチョロしていたと思ったら、短時間で96.97まで買われました。
日経平均が買われた時間帯と重なっていましたが、背景は分りません。
ユーロ/円も135.05まであったようです。昨夜は、134.99が高値でした。

そこから利食いが出ているようです、多少下がっています。

少し離れて見れば、やはりレンジ内の動きに終始しています。
ドル/円で見れば、上が98.50あたりで下が95.50あたりといえます。ちょうど、今いる水準(97.00あたり)がこのレンジの真ん中ともいえます。

今日は、米国市場では、これといった経済指標の発表は予定されていません。
従って、ポジション調整の行方が相場の方向を決めそうです。
あまり芳しくありませんが、依然としてドル/円のショート継続しています。
ちなみにストップは、97.50に置いてあります。
ストップがついたら、また考えましょう。

今週も皆様に感謝して終えたいと思います。
ありがとうございました!

良い週末を!

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今晩は、米国でこれといった指標の発表も予定されていません。ということもあるのか、市場の動きが緩慢になってきたようです。

ドル/円は、仲値前に96.76まであったようですが、下がっても96.60ですからほとんど動いていません。
日経平均も寄り付きは、シカゴ先物の水準近くだったのですが、そこから買われて9822円まで、失速して
9756円と寄り付きに近いところまで戻ってきました。

静かな様でいて、意外とポジションが溜まっていることもあります。
とりあえず欧州勢待ち(?)でしょうか。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。

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決め手になったのは、東京時間午後11時に発表になった、フィラデルフィア連銀景況感指数(6月)でした。予想がマイナス17でしたが、マイナス2.2となり大幅な改善となったようです。前回がマイナス22.6でした。
これを受けて株高、債券安(利回り上昇)、そして最終的にドル高へとなったようです。

日替わりメニューで方向が変わっているだけともいえます。
為替は大きなテーマが無い、といえます。

ダウ指数は、前日比+58ドルの8555ドルの引け
原油は、+0.34ドルの71.37ドル
金は、マイナス1.40ドルの934.60ドル
10年債利回りは、+0.124%の3.812%でした。

ポジションは、ドル/円のショート継続でした。
今週は、明確な方向が出ずに上下動を繰り返した週になったようです。
さあ、もう一日、頑張っていきましょう!!

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2009年6月18日木曜日

ドル/円は、95円台後半での小動きが続いています。

95.50には、オプション絡みの買いが入っているそうです。防戦買いかもしれません。
95円を割り込むと、少し走りそうです。94円台後半からストップがあるそうです。

来週の月曜日に払い込まれる予定の三井住友銀行の増資が話として出ています。
総額で8千億円超でしたが、国内と海外で半々の募集。応募は3兆円近いということで、人気を呼んでいます。国内勢も系列の機関投資家(生損保など)が購入すると思われますが、外物などを処分して資金を捻出した可能性はあります(これは円買い要因)。海外での募集も最終的に円買いになると思われますので、これらの動きが95円台になった要因の一つだったかもしれません。
今日の取引の受け渡しが月曜日ですので、そういった動きもある程度出ているかもしれません。当日の月曜日に行うところもあるかもしれませんが・・

ポジションは、ドル/円のショート継続です。

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ドル/円は、95円半ば近くまで一時、行ったようです。

ダウ指数は、前日比マイナス7ドルの8497ドルの引け
原油は、+0.56ドルの71.03ドル
金は、+3.80ドルの936.00ドル
10年債利回りは、+0.027%の3.6868%の引けでした。

各指標は、大きな動きもなかったのですが、ドルが全体に売られていました。
この背景は、昨日のブログにも書きましたが、BRICsのSDR建てIMF債購入があるのかもしれません。詳しくは、昨日のブログを見てください。

さて、昨日作ったドル/円のショート(96円台前半で)は継続しています。
95円を割り込んでくると少し走りそうな気配も出てきました。最大で92円台まで(?)と考えています。

今日は、例の集まりがありますので、午後3時半過ぎにはオフィスからいなく成ります。従って、ブログへの書き込みも出来ないことをご了承ください。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年6月17日水曜日

朝方、一時96円を割り込む場面も(95.97?)ありましたが、仲値にかけて買われて96.61まであったようです。

売り手が機関投資家(ユーロ/円?)で買い手が証券会社との話も出ています。
仲値で投信の設定でもあったのかもしれません・・・

もう一つ、例のBRICsによるIMF債の購入に関する話も出ています。
これはすでに購入することを発表した中国(500億ドル)と他の3国が各100億ドルの合計800億ドルということです。SDR建てでの発行であり(まだ発行されていない?)、従ってSDRを構成する4通貨(ドル44%、ユーロ34%、円11%、ポンド11%)の調達に関係する話のようです。

BRICsは、外貨準備も多くもっていますが、ロシア以外はドルが主体になっているようです。従って、米国債の売却やドル以外の通貨を買うことが焦点になっています。
何しろ800億ドルですから半端ではありません。いくら米国債市場が大きくても一度に売りがでれば壊れてしまいます。為替市場でも同じです。円やポンドがそれぞれ11%ですから88億ドルになります。すべてドル売りになりますので、タイミングによっては一時的に急落は免れません。
もちろん、そんなことはないでしょうが、分散するにしてもドルにとっては頭の重い展開が続くことになります。現在でも円やポンド(ユーロはもちろんですが)を外貨準備として保有している可能性もありますので、そちらから手当てすることも考えられます。全てに為替取引が関係するとは思えません。
それでも一部でも出れば、やはり影響は小さくないと思います。

ということで、反発したところは丁寧にショートを作っていきます。

とりあえず、96円台の前半でドル/円のショートになっています(ポジション・トーク?)。

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ダウ指数は、前日比マイナス107ドルの8504ドルの引け。
原油は、マイナス0.15ドルの70.47ドル
金は、+4.70ドルの932.20ドル
10年債利回りは、マイナス0.054%の3.657%でした。

欧州時間からNyの朝8:40までは、ドル/円とクロス円の反発でした。
住宅関連の指標が予想より良かったことが背景で一段高になったのが天井でした。その後は失速して、鉱工業生産指数が予想より若干悪いマイナス1.1%が決め手となって、株価の下落、ドル/円とクロス円の下落となっていったようです。

注目のBRICs会議は、波乱もなく声明文を発表して終わったようです。
次回は、来年にブラジルで開くそうです。

さて、ポジションを昨日手仕舞ったので、反発した97円台は売り場だったのですが、半ばまでの反発を期待していて届かずでした。高値は97.27だったようです。日米ともに株価が一旦天井を打った様に見えますが、どうでしょうか。

今日は、午後から豊商事本社で勉強会が開かれます。
来月も予定されているので、今回来れない方は、是非来月に!

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年6月16日火曜日

進んでいます。少し手仕舞いが早過ぎたようです。

ドル/円の96円台前半をしつこく売ってくるようですが、この下にストップでもあるのでしょうか。
確かに先週までの円売り傾向が進展したことから、市場の円ショートもだいぶ積み上がっていたことは想像できます。
ユーロ/ドルは、1.37台後半から1.38台前半に上がってきました。
日経平均が前日比マイナス286円の9752円で引けました。この動きに比べるとダウ指数先物はそれほど売られていません。確かに25ドルほど下がってはいますが。

ドル/円は、レンジ内の動きを続けると思います。
民主党に政権が移行することは、円買い(?)に動きそうではあります。
日経平均(日本株という意味で)はどうなのでしょうか。95円を割り込むような動きは日経平均にはマイナスに影響しそうです。
未だ時間がありますので、ゆっくり考えましょう。

今夜のナマ番組、「本音で・・」の中でもこの辺りを徹底的に議論しましょう!
皆様の積極的な参加を期待します!
明日の午後に予定しております勉強会にも、是非、ご出席を!!

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目標は、96.45でしたが、96.60で一旦、手仕舞いました。
少し、様子を見ましょう。

96.50には、軽いストップがあったらしいのですが、今のところ付いていません。
このところのレンジの下限に近いということもありました。細かく取っていきましょう。
さて、これでポジションがゼロになりました。次は何にしますか・・・

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クロス円も下げてきました。

NY時間の流れが継続しています。
ドル/円は、断続的にストップが入っていたようです。97.30、96.90辺りでしょうか。
96.50にも軽くストップがあるようです。
日本勢の買いもそこそこあったようですが、ストップに勢いがありました。

さてさて、朝から売っていましたので、97円台前半で今日の分は手仕舞いました。
元々のショートは、96.45にビッドを入れています。
一旦、手仕舞います(来てくれればいいですが・・・)。

日経平均も下げてきました。とりあえずシカゴの先物の引け値(清算値で)あたりまで売られてきました。

昨日からの動きを調整と捉えるか、あるいは当面のトップを付けたと捉えるか。
一直線で動くとは思っていませんので、まだまだ上下動を繰り返すと考えています。
従って、戻したらまた売るという考えでいます(と言うことは、一旦トップを付けたという考え?)。

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NY連銀景気指数が予想より悪かったことが株式下落、クロス円下落の背景となっているようですが、この流れはアジア時間の午後から続いていたものです。

夕方ごろには、日本の生損保がユーロ/円、ドル/円を売っていたという話もでていたようです。
週末のG8では、サプライズはなかったのですが、出口戦略を声明文に明記した(検討段階?)ことから、少し警戒感も出てきたような印象です。
このあたりのことは、今夜の「本音で・・」の中で、詳しくやります。

ダウ指数は、前日比マイナス187ドルの8612ドルの引け
原油は、マイナス1.42ドルの70.62ドル
金は、マイナス13.20ドルの927.50ドル
10年債利回りは、マイナス0.082%の3.709%の引けでした。

日経平均も1万円台のせで達成感がでてきたようで、今後は次の材料待ち(総選挙=政権交代?)でしょうか。

しかしユーロ/ドルが1.3850から1/3820までに相当な買いオーダーがあったと聞いていたにもかかわらず、1.3755まで売られたのには驚きました。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年6月15日月曜日

逆に言えば、ドル買いが円以外で進行しています。

どうもこの背景は、ロシアの財務大臣の発言にあったようです。
これまでロシアはドルからの回避を鮮明にしてきた経緯がありました。例えば、米国債を減らす方針の表明などでした。
それが、手のひらを返したような発言になったようです。
「ドルが基軸通貨であることは近い将来もかわらない」との発言。

明日から始まるBRICs会議がロシアで開かれます。つまり議長国がロシアなのでしょう。
この会議から新たなテーマが出てくる可能性も考えられますが、とりあえずガイトナー長官の訪中によって、静まる可能性が高くなったといえます。

ユーロ/ドルha
1.38半ばから買いがまとまった金額で入っているようです。ただ、1.3800を割り込むと加速が付く可能性もありますので注意したところです。

ドル/円は動意がありませんが、とりあえずショートは継続です。
それは又明日!

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ドル/円は、小動きのままです。
全体にはドル買いです、結果としてクロス円が売られています。

ユーロ/円は136円台後半まで来ています。何かチグハグな印象です。つまり、先週はユーロ/円のショートを138円台前半で作ったのですが、結局137円台後半で手仕舞いとなった次第、チグハグです。

ドル/円のショートは継続しています。

日経平均は、前日比マイナス96円の10039円の引けでした。
調整の域を出ません。

さて、欧州勢が参入してきます。

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出口戦略の話もあったのでしょうが、総じてG8は、サプライズもなく終わったようです。
ドイツだけが、慎重な意見(これ以上の緩和政策のリスク?)だったようです。

何度も話しますが、過剰流動性のもたらす現象(株式や原油などの上昇)と実体経済とのギャップが今後の問題になるのでしょうか。
日経新聞夕刊(土曜日版)のコラムに債券の取引で「債券王」と称される、運用最大手のピムコもグロス氏のレポートが紹介されています。グロス氏は、米国の債務が今後も増え続けることが、将来的には海外勢のドル資産離れを招くのは避けられないと述べています。米政府の今年の国債発行は2兆ドルに達し、長期金利も上昇せざるをえないとともにインフレ懸念も高まりかねないといっています。
現在の楽観論を唱える人達と比べると相当な悲観論になりますが、私もこちらに与するので、ちょっと紹介させて貰いました。

さて、週末の各指標は、ダウ指数が前日比+28ドルの8799ドルの引け。
原油は、マイナス0.64ドルの72.04ドル
金は、マイナス21.30ドルの940.70ドル
10年債利回りは、マイナス0.059%の3.796%でした。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。

さてさて、今週は明日の夜7時から「本音で・・」があります。そして、翌日の水曜日に勉強会が豊商事の本社9階にて午後1時過ぎからあります。今回は時間の都合がつかなかった方も、来月もやりますので是非、ご参加ください。

ということで、今週もよろしくお願いします。
今日も頑張っていきましょう!!

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2009年6月12日金曜日

昼前に発表になった、中国の5月小売売上げ、同じく鉱工業生産ともに前月より若干良かった数字となりました。
日経平均が買われて、ドルが買われて、最終的にはクロス円が買われました。
私のユーロ/円のショートは、137円台後半で切りました。

ドル/円の上がってくるところで、今度はドル/円のショートを再々ど作りました。
コストは、97円台後半とあまりよくありません、ストップは99.00です。

あまり動くとは思えないドル/円ですが、もう一踏ん張り、頑張ってもらいましょう!

今週もいろいろありました。バブルだバブルだ!と叫んでも何やら狼おじさんになってしまいますが・・
過剰流動性のつけは大きいです。当局もこれからの出口戦略を考えると頭の重いことでしょう。

今週もお付き合いいただき感謝!来週も頑張っていきましょう!

良い週末を!

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昨日のNY市場は示唆に富んだ動きだったといえます。

まず、NYの朝方に発表された小売売り上げは予想より良い+0.5%でした。
これを受けてドル/円が98.57まで買われました。ユーロ/ドルも1.3943までユーロが売られ(ドルが買われた)ました。ドル買いはそこまでで後はドル売りになったようです。東京時間の未明に(2時40分頃)97.28まで売られました。同じ様にユーロ/ドルは1.4178まであったようです。
小売売り上げの中身を見るとガソリンなどの原油高の影響が出ている部分を除くと+0.2%だったというアナリストもいました。
米株式の動きも象徴的でした。ダウ指数はオープンから買われて一時、前日比+130ドルまで行きましたが、その後失速して、結局+31ドルの8770ドルで引けました。消費関連銘柄が売られたとコメントがありました。
確かに最近の長期金利の上昇で、住宅ローンの借り換えが鈍ってきたという報告もあります。また、原油価格がジリジリと70ドル台になってきたことも消費に暗い影を落としているようです。
長期金利と原油価格、この2つの動向には注意したいと思います。

注目の30年債入札は、良い結果で終わりました。
応札倍率が2.68倍(前回が2.14倍)、外国の中央銀行の間接入札も49.03%と前回の32.96%より高く、このあたりも好感された印象です。
長期金利は、こう売り売り上げの発表で売られて(金利は上昇)一時、10年債で4.0038%まで付けましたが、入札後には3.9807%まで下げています。

昨日は、ドル/円を売り損ねました。指標の発表後に買われてきたので様子を見ていたのが失敗でした。やはり98.50は売って良い(結果ですが・・)水準なのでしょう。下も限られているかもしれませんが、ドルが反発したところはしっかりと売れるようにしたいと痛感しました。
途中で、ポンドを売ってしまい(スケベ・ポジション?)早々にストップがつきました。ポンドが高いと考えるとこの通貨は売りやすいので、まんまと罠に陥った感じです。
ということで、現在はユーロ/円のショートを少し持っています(継続)。今日は反発を待って、ドル/円のショートを再度作るつもりです。
ユーロ/円のショートはエントリー水準(138円台前半)で切ります。

今日は、「耳寄りな・・」があります。スペシャル・レポートも更新しますので覗いてみて下さい。

さあ、今週も今日が最後です。頑張っていきましょう!!

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2009年6月11日木曜日

先ほど外部のセミナーから帰ってきました。
ドル/円は、97.77で買い戻しました。
後は、ユーロ/円のショートが継続です。

最近は、夜中に取引をしたりしていますし、このように50ポイントで手仕舞うことが多くなってきました。
遅まきながら、最近の市場の流れにアジャストしてきたといえます(遅い!?)。

当面は、狭い範囲の中での動きが主流と考えています。
今後もこのような取引が続くと考えます。とりあえず、昨日のドル/円のショートの負けは取り戻しました。あとは、クロス円のポジション次第です。

さて、外部のセミナー(ゴールドマン・サックスの有名な方)ですが、今日は時間がありませんので、明日にでも「耳寄りな話」の中でも触れる予定です。
今日は、夕方に例の集まりがありますので、3時過ぎにまたいなくなります。

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注目の10年債の入札は、応札倍率は2.62倍、最高利回りの落札は3.99%とあまりよくありませんでした。入札前にラッカー・リッチモンド総裁が早期の利上げを示唆したことも影響したようです。

アジア時間に日経平均が主導した株価の上昇は、NY市場に入って逆転しました。ダウ指数は寄り付きこそ高かった(8800ドル台前半)ですが、そこから失速して一時8600ドル台前半まで売られ、引けにかけて反発して、8739ドル、前日比マイナス24ドルで引けました。
先週の木曜日以来、連日の8750ドル前後の引けとなっています。
これは、日経平均が高値追いになっている状況と比べると、どちらかが不自然なのでしょう。個人的には、日経平均はユーフォリア(根拠無き熱狂!)と見ていますが・・・

為替は、97円台後半で推移していたドル/円は、クロス円の買いとともに98円台へ上昇しました。ユーロは、最初買われたのですが、その後失速しています。138円台前半まで上げて137円台前半まで。

欧州時間の最初は、ドル安円安。その後NY市場ではドル高となっています。
最近は日計り取引が全盛ですので、その日のうちにポジションを手仕舞う傾向が強いためにこのような動きの成ると思われます。



さて、私のドル/円のポジションは、97.80と98.00で切らされました。
その後、ユーロ/円を138.20、ドル/円を再度98.10で売りました。
このポジションは、両方とも継続中です。

今日は、昼にゴールドマン・サックスの主催するセミナーに行ってきます。そして夕方から例のディーラーの集りに行きます。
ブログへの書き込みがまま成らないかもしれませんが、悪しからず。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年6月10日水曜日

ダウ指数先物は、まだ上昇して高値圏にいます。

日経平均先物は、10010が付いています。

ドル/円は、97.60前後を行ったり来たりです。
円以外の通貨は買われていますので、結果的にクロス円が上げています。
今日作ったポジションは、ストップを97.80と98.00に置きました。
昨日の儲けを残すことが大切ですので、近いところに置いています。

今日は、10年債の入札もありますが、ダウ指数が高値で引けるのかどうかもポイントになりそうです。
これだけ日本の先行きに自信がある(株式市場を見ています・・)のでしたら、もっと円を買ってもいいでしょうに!と云うほど簡単ではないのでしょう・・

それでは、又明日!

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9950円まで買われて来ました。
1万円が目前です。

朝方発表された機械受注は予想より悪かったのですが、何のその、ただひたすらに買われています。
この流れを横目で見ていた為替でしたが、クロス円の買いが優勢となってきています。

まあ、行くところまで行かないと止まらないのでしょうが、それにしても強い日経平均です。
明日が最終日と言うことも影響しているのかもしれません。
つまり、SQ(特別清算)の日ですから、オプションなども明日が清算日となります。
一説には、1万円のオプションがだいぶ出来ているとのことですから、そこを付かないと収まらないのでしょうか。だいぶテクニカルな面が強調されていますので、依然として危うい印象を持ちますが、それでも強い!

ポジションは、変わりません。ドル/円のショート継続です。

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97.50を越えてきました。
とりあえず、再度売りました(97.50あたり)。下値をせめていましたので、単純な買戻しと思ってます。

そろそろお昼です。

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仲値にかけてのドル買いが見れませんでした。逆にドル売り(余剰)が出ていたようです。

ドル/円の安値は97.08あたりでしょうか。
今日は、仲値あたりで(買われると考えていた)再度売る作戦でしたが、肩透かしにあっています。
もう少し様子を見ましょう。

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NY市場は全体にドル売りが強かった印象です。
東京の午後から欧州勢の参入時までは、クロス円の売りが優勢でしたが、欧州時間はクロス円の買戻し(?)が優勢となりました。
そして、最後は「ドル売り」となったようです。

夜中も何度かディーリングをやりまして、結局最後に97.30あたりですべてのドル/円のショートを手仕舞いました。久し振りに夜中の取引をしました。結果が良かったので、報われましたが・・

ダウ指数は、前日比マイナス1ドルの8763どるの引け
原油は、+1.92ドルの70.01ドル(70ドル台での引け!)
金は、+2.20ドルの954.70ドル
10年債利回りは、マイナス0.018%の3.856%でした。

注目の3年債入札は、応札倍率が2.82倍と前回の2.66倍を上回り、好調でした。しかし10年債や30年債の利回りは高止まりしています。今夜の10年債、明日の30年債の入札に注目です。

さて、ダウ指数が日中は、上下があるのですが、先週の木曜日からほぼ同水準での引けになっています。このあたり、嵐の前の静けさでしょうか・・

さてさて、ポジションがなくなりましたが、また考えましょう。
今日も頑張っていきましょう!!

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2009年6月9日火曜日

ポンドの上昇が目立ちました。

ダウ指数先物が大きく反発したことも背景でしょうか、クロス円が反発しました。
ユーロ/円は、137円を越えると頭が重くなる傾向があります。

ドル/円は、98円台前半での取引に終始しています。
今日は、細かく動いて小遣いを稼ぎました。これを毎日すればいいのでしょうが、体力の問題とあきらめています。たまにはいいのでしょうが・・・

ポジションは、ドル/円のショート継続です。
それでは、また明日!

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昨夜の安値(98.20)を割り込んで、97.87辺りまであったようです。

先ほどお伝えしたように、昼休みの間に動いたのが続いています。
ドル/円で小遣い稼ぎをしています。売ったり買ったりですが、98.20~25で売ったのを97.89で買い戻しました。昨日のポジションは継続しています。

とりあえず・・

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少し動きがありました。

ダウ指数先物が売られて(8785から8734まで)、日経平均がシンガポールで売られ(9850から9775まで)、クロス円が売られました。
背景は分りません。中国株もプラスからマイナス(前日比)になってきました。

クロス円(ユーロ/円)の売り手は邦銀の名前が目立ったそうです。
何か分りましたら後ほど・・

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これまで3ヶ月に1回のペースで行ってきました、勉強会を6月と7月は続けて行うことになりました。
豊商事の本店(日本橋蛎殻町1-16-12)の9階でやりますので、時間の都合のつく方は是非、参加してください。

6月は17日(水)の午後1時からです。7月は未定ですが、決まり次第お伝えします。
これまでブログなどでご意見、ご質問の答えてきましたが、今回の機会を使って直接お話になりたい方なども参加していただけたら、嬉しいです。
テーマは、その時々の市場の分析となります。
豊商事から出席者に、拙著「外国為替取引」のプレゼントもあるそうですので、奮って参加してください。
申し込みは、ホーム・ページあるいは営業の方に申し付けてください。

お待ちしております!!

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為替、株式、債券等々の市場が調整色を強めたNY市場の動きだったような印象でした。

ダウ指数は、前日比+1ドルの8764ドルの引け。一時マイナス130ドル近くまで下げましたが、引けにかけて反発しています(最後の1時間ちょっとでしたが)。
原油は、マイナス0.35ドルの68.09ドル
金は、マイナス10.10ドルの952.50ドル
10年債利回りは、+0.071%の3.899%でした。
今日から米国債の入札が始まります。3年債です。明日が10年債、明後日は30年債と徐々に影響力が増してくる日程です。

この結果を含めて、市場の目が長期金利に向いているのでしょう。入札前に調整となった背景かもしれません。

昨日作ったドル/円のショートは継続しています。98.80あたりでもう少し売る予定です。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年6月8日月曜日

クロス円が売られてきました。
香港株式もマイナスになってきました。ドイツのDAXもマイナス。日経平均先物もマイナス90円まで下げてきました。

ドルが円以外で買われています。強いて言えば「ドル高円高」になってきました。
やはり欧州勢の参入から動き出しました。

ポジションは、ドル/円のショート継続中です。

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市場には、仕組み債の関係で長期金利が上昇するとヘッジのためにドル/円を買うという(大雑把ですが)取引が存在するといった話が出回っています。
これは(多分)ドル/円のオプションでプレミアムを受け取っているために起きる現象と思います。
オプションのプレミアムを債券の利回りに載せていることで、表面上の利回りを高く設定できることになります。このために債券の利回りが上昇してくるとドル/円を買わなければならない仕組みになっていることになります。
この話は、すでに「耳寄りな話」の中でも書きましたが、金曜日のNY市場でも出ていたとのことです。
今週は、明日から米国債の入札が始まります。3年債に始まって10年債、30年債と3日間あります。結果によっては更なる長期金利の上昇もありえます。
ただ、この手の話はすでに周知の事実であり、ある程度は織り込まれているはずです。更なる金利の上昇によっては、ある程度のドル/円の買いにつながるでしょうが、市場のポジションもある程度出来ているような印象です。
長期金利の更なる上昇がもたらすものは、この他にも出てきそうです。
住宅ローンなどへの影響は?株式市場には?FRBの次の一手は?
特に最後のFRBの次の一手は、更なる国債の買い入れになるのかどうか。
いずれにしても、長期金利からは目が離せません。

性懲りもなく、ドル/円を少し売りました(98.62)。ストップは99.60に置きました。
これで少し様子を見ます。

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朝方の高値(98.86)を仲値前につけた後、安値は98.28を午後1時半過ぎにつけました。
その後は98.45前後を行ったり来たりとなっています。

ダウ指数先物も朝方売られましたが、そこから反発しまた少し下げてきました。
いつものアジア時間といえば、そのとおりかもしれません。
決定権は、欧米市場にアリでしょうか。

ポジションは、ゼロのままです。

日経平均も寄付きが一番安く、先物で9920まで付けて、引けが9850でした。依然として高値圏にいます。
日本国債は売られていましたが(利回りの上昇)、その後買われて利回りは高値から下げています。

市場は何を待っているのでしょうか??

私も同じです。欧州勢の出方を待っています。
決め手に欠けたここまでの動きです。

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NY市場は、ドッタンバッタンでしたが、月曜日の東京は小動きです。

朝方からダウ指数先物が少し売られていますが、日経平均は強いです。
日経平均を見ていると「ユーフォりオ(根拠無き熱狂)」という言葉を思い出します。

買っている人には根拠があるのでしょうが・・どうも私にはバブルとしか見えません。

ドル/円は、99円台から(特に99.50から)実需の売りが控えているようです。それでも下を売ってくるわけではないので、こんなものでしょうか。
印象としては、円ショートのポジションがしっかりと出来てきたかな、といったところです。

ポジションは、ゼロのままです。まだ何かしたいという気持になっていません。

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発表直後は、ドル安円安が進みましたが、時間が経つとドルの全面高になりました。

NFP(新規雇用者数-非農業部門)が予想外な数字だったことから、市場は混乱したようです。マイナス34万5千人と予想のマイナス53万人から大幅なマイナス幅の縮小でした。
一番顕著だったのが、株式市場でした。ダウ指数はプラス90ドル近く上げてからマイナス50ドル近くまで下げて、引けが+12ドルでした。
長期金利は、+0.122%の3.832%でした。
原油は、-0.37ドルの68.44ドル
金は、マイナス19.70ドルの962.60ドル

長期金利が4%に近付いてきました。やはりこの指標が今後の波乱要因であることは確かなようです。

私のポジションは、(残りの)ドル/円のショートは98円台で切らされました(ストップ!)。ポンド/ドルは1.60台前半で手仕舞いましたので、ポジションはゼロです。今日は1日かけて分析(?)したいと思います。

さあ、新しい週が始まりました、今日も頑張っていきましょう!!

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