2009年3月31日火曜日

昨日は全面的な円買い、今日は円売りとなっています。

明日の日銀短観の予想も悪いですし、昨日の円買いで懲りたのでしょうか円売りが根強い印象です。

海外勢は、「sell Japan(日本売り)!」に傾いていますので、この展開も頷けます。
期待した新年度入りでの日本勢(特に年金や機関投資家?)の円買いも影を潜めています。
あとは様子見にしましょう。

ポジションは変わりません。ドル/円のショート継続です。軽い金額です。
それではまた明日!あるいは、YMTVで!

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買っているようです。

さて、この辺りから東京勢がどう動くか・・
東京時間午後3時半あるいは午後5時が明日の取引対象になってきますので、動くとしたら今から1時間ちょっとの間でしょうか。

昨日の今頃は、全員がドル/円とクロス円を売っていましたので、とりあえず引っ繰り返しているのかもしれません。まったく背景はわかりません。
ドル/円の高値は、98.50が付いたかどうかでしょうか。市場ではこの辺りから東京勢の売りがあると言っていますが、どうでしょうか。

ドル/円のショートは継続です。

さて、今夜の7時から生番組でおおくりする「為替デスマッチ」があります。
だいまんさんと大橋さんと私でやりますが、何やらプロレスのような題名になっております。決して流血のような事態にはなりませんので・・
会員限定ということで、一般の方には申し訳ありません。
今回が2回目です。前回もたくさんの方の参加を得て盛り上がりました。今夜も皆様の参加を期待しています。
それでは今夜!

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自民党の国際金融危機対応プロジェクト・チームは、金融市場安定化のための対応策を発表しました。
この中で、注目された株価対策として、「政府の関係機関に市場からの株式等の買い取り業務を実施させる仕組みを整備する」との文言があり、これを好感した株式市場は後場の開始から買いが先行しました。
しかし、「株価が株価純資産倍率(PBR)などから異常な水準となり、しかもその状況が相当期間継続するような例外的状況がありえないとは言い切れない。」と指摘。その上で政府機関の市場からの買取について「臨時異例の措置として市場の価格発見機能の回復を目的」とし、「厳格な要件および手続きを法令上定め」た上で可能とすべきとの考えを示した。

以上のようなニュースが流れてドル/円の買い、株の買いに動いたと思われますが、よく読めば実現には次官がかかることもあり、しかも条件が付与されていることから、今度は売りになったようです。

ドル/円は、98.40にストップがあったようですが、98.50からは売りが並んでいたとも聞いています。

この話で注目されるのは、機関投資家などが期待したような株価対策になっていないことから、これまでヘッジなどを外してきた経緯もあって新年度入りからの動きが注目されます。
株価の下落は、他のリスク・ポジションにも影響されます。もちろん、逆もあるわけですので、あるていどのヘッジあるいは反対売買での削減が考えられます。
明日から直ぐにとは思いませんが、依然として円高リスクの方が高いとの考えに変わりありません。

日本政府による追加の景気テコ入れにも期待が高まりますが、やはり時間が掛かることには変わりありません。新年度に入っての最初の3ヶ月は、注意したいと考えています。

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買い手に軍配が上がったようです。つまり、大きな不足だったことになります。

一部では、大きな売りが出るとの観測もありましたがなかったようです。

この結果、98円台で今期は清算されることになりました。
この期末の仲値は、機関投資家なども適用することになります。
同じ様に日経平均も期末の清算(時価会計のため)に使用されるために、機関投資家が買い上げて
高くした可能性があります。

あとは、午後3時半以降に売りが出るかどうかがポイントです。
つまりその時間帯は来期の取引になるところが多いために買い過ぎた分を落とすと思われるためです。

予定通り、98.20あたりで再度、ドル/円ショートにしました。ユーロ/円は、130円台と思っていたので売れませんでした。

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本日の仲値は注目です。
大きな売りが出るのかどうか、なければ買い優勢と見ますが、どうでしょうか。

米自動車会社を巡る一連の動きはとりあえず織り込まれたとみたいです。これまでの楽観論(自動車だけでなく)に冷水を浴びせた形になりました。
まだまだ踊り場が続くと見ています。

ダウ指数は、前日比マイナス254ドルの7522ドルの引け
原油は、マイナス3.97ドルの48.41ドル
金は、マイナス7.60ドルの917.70ドル
10年債利回りは、マイナス0.047%の2.71%でした。

昨日で一旦、すべてのポジションを手仕舞いましたが、反発したところではまた売って行きたい考えに変わりありません。今日の仲値には注目です。
明日からは4月、新年度に入ります。4/2にはECB理事会、G20金融サミットとイベントが目白押しです。ECBの0.5%の利下げも市場に織り込まれた形ですが、どうでしょうか。トリシェ総裁のコメントによってはユーロの下げ余地が広がる可能性もと見ています。

さて、今晩7時から「だいまんvs.大倉のデスマッチ(大橋さんも参加!)」の90分生番組があります。会員限定(申し訳ありません・・)ですので悪しからず。
3月を振り返り4月を展望することになりそうです。つまり生番組ですので、どう展開するか分らないので・・・

さあ、今日も頑張っていきましょう!!


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2009年3月30日月曜日

ポジションは、すべて手仕舞いました。

96円台半ばでしたが、良しとしましょう!
これまでも行ったりきたりする中で、何度も手仕舞う誘惑にかられましたが。
今回は、思ったほどの値動きにならなかったともいえます。もちろん3/23の93円台までの下落の過程では、一旦、手仕舞いましたので、大きくは何度か作ったショートでした。
ユーロ/円も127円台まで(現在)下落してきました。こちらは129.80で手仕舞いました。

これで明日の仲値に向けて身軽になりました。
何故、このように手仕舞ったかと申しますと、今日のニュースは市場が反応したようにはネガティブにとらえていないからです。
もともと米自動車会社の再建案としては、チャプター11の適用の方がベターであるとの意見があったわけです。紆余曲折を経て、その結論に達したのかもしれません(結論は未だですよ!)。

これまで楽観論が支配していた市場ですが、一皮剥ければ、正体はこんなものです。
私が踊り場であると何度も繰り返した点はここにあります。

さてさて、明日はどのような展開になりますか・・

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ドル/円は安値96.75あたりまで、ユーロ/円が127.80ぜんごまで付けたようです。

例のニュースが流れてから、大手の証券会社がドル/円とユーロ/円の売りで目立っていたようです。
背景は分りません。

わたしのユーロ/円の手仕舞いはダイブ早過ぎたようです(残念!)。

ドル/円は、一旦96.85で手仕舞いましたが、再度97.12で売っていますので、ショート継続です。
さて、欧州勢はどう出るでしょうか・・

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日経新聞夕刊にはすでにGMのワグナー会長の辞任の話が出ているようです。

これも既報のとおり、米政府による特別チームの報告書が再建案についてネガティブだったことを受けてのものと推測できます。
この特別チームは、オバマ大統領の命を受けて設立されたもので、この報告書の意味は小さくありません。

これによって、チャプター11の適用となれば、株式市場の動揺は避けられません。
しかしながら、もともとチャプター11を適用することが再建には適切であるとの意見もあったことから、今後のリストラなどが円滑に行われる可能性は高くなると思われます。

さはさりながら、ポジション調整を含むこれまでの楽観論に水を差すことにもなりそうです。
明日が年度末と言うこともあって、市場参加者が限定的な分、大きな動きになる可能性もあります。もちろん、乱高下という意味ですので大きく下げてからの反発も注意したいところです。

日経平均の下げ幅が拡大してきました。現在は、前日比マイナス315円まで来ています。

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明日が期限(いわゆるつなぎ融資)ということもあって、GMとクライスラーを巡るニュースが流れてきました。
ロイターよりはブルンバーグの方が厳しい記事になっているようです。

再建は難しいといったものですが、とりあえずつなぎ融資を出すのでしょうが、厳しい現状も伝えておくといったところでしょうか。この話は自動車会社再建策のための特別チームの報告書がベースになっているようです。
このニュースでドル/円が売られて97.30あたりまで来ています。同じくユーロ/円も128円台に入ってきました。

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クロス円、ドル円ともに若干売られました。

ユーロ/円の手仕舞いは少し早かったようです。
その分、ドル/円に期待しましょう!

日経平均も後場の寄り付きで売られましたが、現在は反発しています。
3月は異様に買いが強く、期末を意識した動きでしたが、期末要因は一巡したものと思います。
4月からは新たな相場が期待できます(?!)。

為替も期末要因は一巡、と言いたい所ですが、これは明日にならなければ分かりません。特に仲値までは何があっても驚きませんし、逆に何も無くても驚きません。

外はいい天気です。花粉も納まってきたように感じるのですが・・どうでしょうか。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。

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朝方は(仲値までは)ドル/円の買いが強かったですが、徐々に売られて97円台に入ってきました。
ユーロ/円も129円台後半になってきましたので、一旦、手仕舞いました。

これで後はドル/円のショートだけになりました。

目一杯のポジション枠の半分程度になっています。

もう少し様子を見ましょう。

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ドイツのシュタインブリック財務相の発言でユーロが売られました。
同時にユーロ/円などでも売りがでたためにドル/円も売られて一時、97.10まで、ユーロ/円は129.40あたりまでつけたようです。
その後は両者ともに反発しています。

さて、発言ですが、ドイツはこれまでも追加の景気対策には消極的な発言でしたので、驚くには当らないのですが、今回はこれに加えて「ユーロに対する脅威(リスク)」と述べたことが影響したようです。
EUのメンバーは、財政赤字がGDPの3%以内等々のないぶルールがしっかりとあります。このルールを守ることがメンバーになる条件であり、強いてはユーロへの信認に結びつくわけです。ドイツの発言はこのことを指しているのですが、今週のG20での米国提案(各国はGDPの2%を目標に財政支出を)への牽制でもあるわけです。欧米対立の浮上やBRICsなどとの軋轢など、開催を前にして懸念される点です。
サプライズは無いのでしょうが、注目したい点です。

ダウ指数は前日比まマイナス148ドルの7776ドルの引けでした。
原油は、マイナス1.96ドルの52.38ドル
金は、マイナス16.90ドルの925.30ドル
10年債利回りは、+0.02%の2.759%でした。

ポジションは、変わりません、ドル/円とユーロ/円のショート継続です。
明日は年度末でもあり、乱高下もありそうです。場合によっては一部、ポジションを手仕舞います。

さあ、今月もあと2日です、頑張っていきましょう!!

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2009年3月27日金曜日

日中は、円がじりじりと買い戻される展開となって、98.20と98.00にあったストップをつけたようです。
その後、97.70あたりまで下げましたが、反発して98円台前半。

市場は、3/31の需給の話に終始しているようです。
仲値に向けて売りと買いが集中してくることになりますが、どの銀行も自分のところのオーダーを整理するのに四苦八苦する日です。
一説には、大きな売りだまと言う話もありますが、逆に買いが上回るとの話も出ています。
普段の10倍近いオーダーが集まると思われるので、大きく偏ると大きな動きを誘発することもありますので、注したいところです。日計りをする人にはたまらない変動がありそうですが、どうでしょうか。

とりあえずポジションは継続しています。

今週もありがとうございました!
来週は、3/31の夜にだいまんさんとのデスマッチがあります。会員限定で申し訳ないのですが、大いに盛り上がることが予想されます。必見です!

それでは、皆様、良い週末を!!

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これといったニュースも無いのですが、最後は円安で引けたようです。

米国株式も日経平均の強さに引き摺られた格好で、前日比+174ドルの7924ドルで引けました。
原油は、+1.58ドルの54.35ドル
金は、+4.20ドルの942.20ドル
10年債利回りは、マイナス0.042%の2.743%でした。

市場は楽観論が趨勢を占めているようで、私のような考え(懐疑的)は分が悪い展開です。
ポジションは、変わりません。ドル/円とユーロ/円のショート継続です。
ドル/円のストップ(99.20)が近付いてきました・・

「耳寄りな話」のYMTVとスペシャル・レポートは後で更新しますので、読んで(観て)ください。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!



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2009年3月26日木曜日

まさに日経平均はみんなが買うから上がる状態です。

売り手はいるのでしょうが、我先に買う現象が起きています。
能天気に買う背景は、政府の株価対策期待と売り手が日銀などに直接売るために市場に出てこない
ことがあるのでしょう。

ポジションは変わりません。
今日はこれから例の集まりに行って来ますので、面白い話がありましたら明日にでも。
それでは、また明日!

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特に日本勢が期末と言うこともあって、参加意欲がなくなってきましたので、閑散といった印象です。

ドル/円は、ガイトナー財務長官の発言などで乱高下しました。
高値は、98.05あたりで、安値は96.90あたりだったようです。

ドルの基軸通貨に対する不安が例のBRICsによる提案になったといえますし、ガイトナー長官の発言もそれに答える形だったといえます。
徐々にこの問題は表面化してくると思ってます。直ぐにではないですが、底辺を流れる小さな川のようですが。
現在の米国の金融政策や財政政策などがさらにドルに対する信任の問題になってくる可能性はあります。かといってドルの替わる通過としてはユーロ(?)なのでしょうが、こちらも発展途上で内部の問題も抱えたままです。
代わりがいないということで浮上したのがSDRとなります。
中国人民銀行総裁である周小川(発音が分りません、おがわ?)氏がガイトナーに提案したのもこのSDRだったようです。
IMFに各国が出資しているその金額に応じて各国にSDR(特別引出権)が与えられます。このSDRを貿易などの決済に使うことを提案したようですが、現実には簡単ではありません。

結論としては、今週末のG20でもこの話は出ると思いますし、ドルに対する信認の問題がオバマ大統領の演説や昨日のガイトナー長官による「強いドル」の強調に思えます。
昨日のブログに書きました、HSBCの主任エコノミスト、スティーブン・キング氏の論文「世界は極端な通貨変動の時代に」も通じるものです。
しっかりと見て行きたいと考えてます。大きな変動は、チャンスです!!

ポジションは、変わりません。ドル/円とユーロ/円のショート継続です。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年3月25日水曜日

ユーロ/円などのクロス円が全体に売られてきました。

あとは見ましょう!
 
ポジションは変わりません。ドル/円とユーロ/円のショート継続です。

それでは皆様、又明日!

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これは為替と言うよりも日本の株式市場の方ですが・・

今週の始めから顕著になっていますが、年金あるいは生保と思われる大口の買いで乱高下しており、しかもダウなどの動きを無視するような独自の動きに終始しています。
コメントなどを読むと非常に楽観的なシナリオになっていて、現在の動きを煽っているようにも見えます。もちろん、冷静なコメントもあります。

為替も昨日のような(これも年金と言われています)乱暴な動きになることが度々です。

この背景は、年度末を意識したものと解釈しています。なるべく水準を上げて損失を少なくしたい、という気持からか力ずくでの取引が主体です。
もちろん、米国の金融安定化への取り組みを前向きに評価してのことでしょうが、それにしても本家本元の株式市場の動きからも懸け離れているものです。
あるいは政府による株価テコ入れに期待してのものなのでしょう。

しかし、これだけ持ち上げられてくると、リスクは依然として下方向に比重がかかったものとならざるをえないように思います。

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年度末を越えてからも同じ様に買い進めるのでしょうか?
政府の株価テコ入れは本当に行われるのでしょうか?
全ては、今後1~2週間内に見えてくると思います。
注意しましょう!

さて、余談ですが、今朝方時事通信に流れた記事をザットご紹介します。
これは、英国のインデペンデント紙に寄稿されたもので、書き手はHSBCの主任エコノミストであるスティーブン・キング氏です。タイトルは「世界は極端な通貨変動の時代に=米英などの量的緩和で」というものです。結論を先に言うと、現状の量的緩和が近い将来の大きな通貨変動をもたらす可能性がある、というもので、暗にドルの下落を示唆したものでもあります。スイス中銀による自国通貨売りのオペレーションもこのような通貨変動の結果スイスへの流入を嫌ったものであるとしています。
非常に示唆に富んだものですので、一読をお奨めします。(多分、何処かで検索できるものと思いますが・・)

昨日の馬鹿騒ぎ(?)のような東京市場での動きは、NY市場が開いてからは落ち着いたようです。

ドル/円は、欧州時間の早いうちに98.58をつけたようです。その後98円台の前半での動きが長い間続きましたが、ダウ指数がマイナスに転じて引けると97.63まであったようです。現在は、また98円台に入っていますが、今日はゴト日ということもありますので、とりあえず東京勢が少し買ったのかもしれません。
ユーロ/ドルが少し面白い動きでした。昨日の東京時間の昼前に1.3678高値を付けたのですが、その後同じく東京時間午後3時ごろに再び1.3678、そして午後4時頃にも1.3677と三回も高値を付けています。そのあたりに何か大きな売り手がいたのかもしれません(??)。
結局、ユーロ/ドルは1.3431安値まで下げました。ユーロ/円は欧州時間の早いころに高値134.50をつけてからジリジリと売られて安値131.43まで失速しました。

ダウ指数は、前日比マイナス115ドルの7659ドルの引け
原油は、+0.18ドルの53.98ドル
金は、マイナス28.70ドルの923.80ドル
10年債利回りは、+0.047%の2.699%でした。
当面は、もみ合いが続くのでしょう。

ポジションは、変わらずです。ドル/円とユーロ/円のショートを継続しています。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年3月24日火曜日

ドル/円は、98.39辺りまで買われています。98.00辺りにはそれなりの抵抗があったようですが、一旦越えますと、今度は98円台に留まっています。
ユーロ/円は、134円台に入ってきました。朝方から比べると2円近くの上昇です。
クロス円は、どれも買われて(円売り)います。

今日の動きは、俄か円ロングの切りと東京から出たクロス円の買いが決め手となったようです。

日経平均は、朝の高値から(8429)一旦、失速して8297までありましたがそこから急激に反発して8504まで、引けで若干失速して8488まででした。
タイミング的には、WBCで日本が勝ちそうな空気になってから一気に買われた印象でした(偶然でしょうが)。

今日の動きからは、3月末に向けてのレパトリならぬヘッジ外しが主流になっているように感じました。
この動きがまだ続くのかどうか、様子を見たいと思います。
ポジションは、ドル/円のショートとユーロ/円のショートを小さいですが継続しています。
どちらもストップが付いたら手仕舞います。99.00と135.00に置いてあります。だいぶ近付いてきました。

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米株式がほぼ高値引けの前日比+497.48ドルの7775.86ドルの引け。

発表された「官民投資プログラム(バッド・バンクの呼称は止めた?)」はすでに報道されていた内容と同じで、サプライズはなかったといえます。
それにしては株式の上昇は大きかったといえますが、これもヘッジなどの売り方が買い戻した結果といえます。
だいぶ政策が揃ってきたといえます。そういう意味では、これを歓迎する市場の動向も理解できます。ただし、これからが一番の問題です。
つまり、売り手側である銀行などの金融機関が損失を確定するために売るのですが、どこまで広がるか。皆が売れば自然と価格が安定し、これまで値が付かなかったものも取引される可能性がでてきます。このようなことが想定されるとしたら、誰が先に売り急ぐのでしょうか?

楽観論に支配された印象がある昨日の動きでしたが、これからは紆余曲折が予想されるので、やはり一方的な動きには注意です!
大方のヘッジが買い戻されたとしたら、リスクに対して裸同然ですので、意外と下値には脆いかもしれません。

とりあえず、全体ではドル売りの基調が形成されてきました。ドル安円安の復活もありえます。とはいっても、当面は90~100のレンジ内の動きと考えています。要は、「期末までと期末明け後の動き」になると考えています。

ポジションは、ドル/円のショートを少しと形の上でユーロ/円のショートを少し持っています。それぞれのコストは、96.85と132.75です(ユーロ/円のコストは売ったり買ったりした結果です)。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年3月23日月曜日

欧州勢の参入でドルが全体に売られてきました。

ドル/円の一部を95.67で手仕舞いました。
ユーロ/ドルを売って(1.3735)ドル/円のショートと併せて、ユーロ/円にしました。
ドル/円のコストが良くなったので、出来上がりのユーロ/円は132円台後半です。ストップは133.00に置きました。

今夜の動きにもよりますが、ユーロ/ドルを手仕舞うこともあります(そうするとドル/円のショートに戻ります)。

ということで、今日はお開きにします。
また明日!

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先週の木曜、金曜日と2日続けての前日比マイナスだったダウ指数の動きは、まったく日本株には影響が無かったといえます。
日経平均は、前日比(金曜日が祝日だったので木曜日比になります)+269円でした。
今朝方発表された1~3月期の大企業景況感がマイナス51.3と2004年に調査を始めて以来の最低水準を
更新したそうです。これらの悪い数字は市況に織り込まれたというのがコンセンサスになっているようです。

本当なのでしょうか?

ドル/円が先週の木曜日に一時93.55まで円高に行ったにもかかわらず、96円台に反発したことが好感されたとのコメントもありました。
確かにそのとおりですが、かといってこのまま100円を目指すとも思えないのですが・・

やはり年度末特有の動きが加味されての今回の大幅な反発なのでしょう。
単純にダウ指数の絶対値と比較しますと(ダウ指数先物が現在7372、日経平均の引けが8215)、その差が843ポイントになります。先週の木曜日の両者の引け値で比べると547ポイントでした。
これまで抜きつ抜かれつをくりかえしてきた両者でしたが、ここにきての動きは異様に見えます。
もちろん、海外勢の日本売りに目処がついたことも背景にあるのでしょう。
それにしても急な動きに見えます。

今夜、発表の予定に成っている例の「バッド・バンク構想」の詳細に大きな期待がこもっているのかもしれません。ダウ指数の今夜の引け値を比べてみないことには迂闊なことはいえませんが。

しかし、この詳細にしても大方はすでに新聞などに報道されていますので、サプライズがあるのかどうか。これも疑問です。

とりあえず、ポジションはドル/円のショートを再度作りました。先週のポジションに比べると半分以下ですが。

明日の朝はどうなっていることやら・・・
今日はこの辺で、又明日!

ドル/円、クロス円ともに上昇して(買われて)います。

ドル/円は、96.35にストップがあったようです。
高値は96.40あたりまで来ています。

日経平均が金曜日のシカゴ日経平均先物の引けに比べて、非常に高く寄り付きました。
この動きと為替市場での円売りの強さは、年金や機関投資家などが期末を意識しての買いのように見えます。
このような動きが今週末までは(少なくとも)続きそうですので、注意したいところです。

逆に期末要因が剥げ落ちてきたところがリスクになるのでしょうか。株も円も今度は売られるリスクが高くなってくると思います。

ドル/円を売り直しました、平均で96.20あたりです。軽くやっております。
そろそろお昼になりました。

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先週の火曜日(3/17)付けのシカゴ通貨先物残高に動きがありましたので、久し振りに触れておきます。


         前週からの増減      3/17付けの残高
カナダ      -3,660枚        -23,950枚
スイス      +3,015 -8,438
ユーロ      +1,193         -9,039
ポンド   -20,310         -32,990
円        -23,602  -4,696

ドル       +25億3千万ドル      +79億9千万ドル


以上のようになっていました。円の動きが大きかったといえます。これまで円ロングが長い間キャリー
されていましたが、一気に円ショートに転換したようです。このあたりの動きが先週の木曜日(3/19)の
円買いに結びついたのかもしれません。


以上

特にユーロが強い印象です。
円は、他通貨に比べると弱くなっています。ドル/円の反発も強く、下ひげも長いので、一旦の底を93.55でつけたとも見えます。

19日の欧米で少し取引をしましたが、すべて手仕舞いましたので現在は、ポジションはゼロです。
今日の仲値にかけて96円台に入れば、また少し売りたいと思ってます。

FRBの国債買取(つまりは量的緩和に入った)からドル売りの流れが出来たようです。一方的な流れになるかどうかですが、乱高下を繰り返しながらの流れと考えます。

ダウ指数は、前日比マイナス122ドルの728ドルの引け
原油は、マイナス0.55ドルの51.06
金は、マイナス2.60ドルの956.20ドル
10年債利回りは、+0.039%の2.642%でした。

今週は、いよいよ年度末までカウントダウンに入ってきます。
東京勢は静かになると思われますが、海外勢は元気ですので、欧米市場が主体になって動くのでしょう。

さあ、今週も頑張っていきましょう!!

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2009年3月19日木曜日

うわさが市場を駆け巡ったようです。
「ガイトナー財務長官の辞任??」というものです。
もちろん、確かめる術がありませんし、いまのところ為替市場が大きく(円だけ?)動いたに過ぎません。
ダウ指数先物も下げてはいますが、急落ではありません。日経平均も同じです。

さてさて、どうしますか。

手仕舞いが早過ぎたようですが、ここで焦っても仕方ないので、まだ様子見を決め込んでいます。

95.00を割り込みますと、いよいよ上げ相場の起点となった94.65あたりが近付いてきます。まさか、まさかの往って来いにはならないでしょうが・・・
明日が休日と言うのも嫌なところです。東京が居ない間に動かされることは往々にしてありますので・・・

まさかまさかですが・・

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朝方売りなおしたショートは昼の間に出した買い注文(95.95)で手仕舞いました。

このあたりは「ヒット・アンド・ラン」戦法で行きます。
ただし基本はあくまでも売りですので、反発を待ちたいと思います。
ポジションは、目一杯の半分程度でやっております。

オーダー状況は、95.50と95.00にある程度の金額で買いが入っているようです。95.50を割れると
ストップもあるそうです。

今日は、例の集まりがありますので3時半にはオフィスを出ます。明日は休日でブログの更新が出来ませんので、悪しからず。

外は春というよりも初夏の感じです。

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13日に付けた安値が95.65、今朝方の安値も95,65でした。

偶然とはいえ何か暗示するものがあります。心理的にまだ95円を割り込んでの円高も想定しづらいのでしょうか。
理由はともかく、これまで積み上がった円ショートはこれでキレイになったのでしょうか。ここがポイントになります。多分、ユーロ/円などのクロス円では円ショートになっていると思われます。ユーロの堅調さ次第ですが、このようなポジションはたやすくは戻さないでしょう。

これまで居心地の良かった97円台が頭を押さえるのかどうか、これも市場のポジションの片寄り次第です。
3月末を控えて、日本勢は大人しくなってきました(年金は除く?)。従って、海外勢が決定権を握っていそうです。それとも期末前に最後の注文が日本から出てくるのでしょうか。見守るしかありません。

とりあえず96.50あたりで軽く売りました。これ以上売るのは控えています。

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国債の買い入れ観測が後退していたので、6ヶ月間で3000億ドルは効きました!
一気にドル売りが出たようです。特にユーロが先頭を走っています。
1.2950に大きな買いが入っているようだと先日のブログに書きましたが、どうも中国ネームだったそうです。こういったところが動き出したこともユーロの強さの背景なのでしょう。

さて、このFOMCの発表を受けて、各指標はどうだったのでしょうか。

ダウ指数は、途中まで売られていましたが一気に買われて前日比+90ドルの7486ドルの引け
原油は、マイナス1.02ドルの48.14ドル
金は、マイナス27.70ドルの889.10ドル
10年債利回りは、マイナス0.5%の2.506%でした。

今後、米政府は2兆ドルともいわれる財政支出のために同額の国債発行になっていくと思われます。3000億ドルはそのためにも必要と判断したのでしょう。中期金利の上昇はマイナスです。ただ、2.5%で止まったことから政府支出の増加となるとまたジリジリと3%目指して上がることも考えなくてはいけません。

国債買い入れの是非の問題はさておき、ドルに対する信任の問題はこれからも繰り返し論じられると考えます。全体にドル安傾向になってきましたが、これはけっしてマイナスではありません。むしろ米国の企業には非常にプラスになると思います。世界中の国が自国通貨安を志向すると思われ、その中での動きが複雑になりそうです。

私は一旦ポジションを手仕舞いました(96円でした)。今日の仲値近辺で少し売るつもりです。
さあ、明日は休みですので、実質的には今日が東京市場の最終日になります。
今日も頑張っていきましょう!!

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2009年3月18日水曜日

欧州勢の参入で、クロス円、ドル円が買われましたが、その後失速してます。

ドル/円は、一時98.70辺りまで。ユーロ/円は128.60辺りまであったようです。
FOMCの決定までは時間があります。サプライズはあるのでしょうか。

ポジションは、継続しています。
それと、今夜は日比谷で外部の講演に出てきます。ごく少人数ですので、楽しんでやれそうです。いつものように(「本音で・・・」?)参加者と丁々発止できればいいのですが・・
テーマは「今後の為替相場を読む」だそうです。少し迷いもありますので、ストレートな表現にはならないでしょう。
話は変りますが、例のAIGのボーナスをめぐる問題がエスカレートしてきたようです。印象としては、AIGの経営陣に問題ありなのでしょう。大統領や議員の中には、非常に感情的なっている様子が見えます。
現在の米国の金融機関への風当たりは相当に強く、何やら1950年代のレッド・パージを髣髴させます。魔女狩とも呼ばれる米国史の汚点(と思ってます)です。この傾向が強くならないことを願っておりますが、どうでしょうか。

それでは今日はこの辺で失礼します!
また明日!

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昨日の海外市場の動きからもう少しはしゃいだ買い手が出てくると思っていましたが、意外と冷静です。

これは、為替だけでなく株式市場も同じ印象です。

日経平均は、現物では8054円まであったようですが、先物では7990まででした。
ドル/円の99~100と日経平均の8000は、どちらも心理的な壁になりそうです。
ここまで上昇は、年金が主役でしたが最終的にショートが踏まされたのが最後っぺだったかもしれません。
とりあえず3月末の目処が立ったといえます。
できればこのあたりで推移してくれれば、といったところでしょう。

市場の空気は、ブルになっていますので、実需が後押しすれば一気に100円もいきそうです。はたしてどうでしょうか。
日経平均も8000円にこだわることもないのですが、実体経済の悪さに目が向けばここから買うには度胸がいります。

今日の日銀の発表は、すでに新聞にリークしていますので、サプライズはないでしょう。
FOMCもゴールドマンサックスは、国債買い入れは後退しているとの見方のようです。そうするとやはりサプライズは無いのかもしれません(買い入れがあればサプライズ?)。

しばらく様子見に徹します。

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米国株が反発してきました。印象としては日経平均に引っ張られてきたような。住宅着工の数字が(2月)良かったことも背景にあるのかもしれませんが、やはり3月末の目処がついたことから、売り手が一巡した結果なのでしょう。

日経平均も5日移動平均線が25日線を上抜く、ゴールデンクロスということでテクニカルに買い安心感が昨日の買いを誘ったようです。これは日経新聞の3面にある記事です。

米国の住宅着工も単月ですので、依然として経済は弱い状況に変わりありません。ただ、市場が売り疲れもありショート・カバーからの反発と見たいところです。これで3月末は問題なく越えられる水準になってきました。
ドル/円も同じ理由でここまで上げてきました。ポジション調整も一段落したようです。あとは心理的な壁である100円のトライでしょうか。
市場の円ショートのポジションが積み上がってこなければ、下げも限定的です。

私としては、依然として踊り場であるという考えです。
ポジションは、変わりません。ドル/円のショート継続です。とりあえずストップは99.50に置きましたが、微妙なところです。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年3月17日火曜日

日経平均が前日比+244円の7949円で引けました。
これで3日連続の上昇でした。朝方は、ダウ指数の頭の重さから昨日の引け水準での動きでしたが、午後から上げ足を早めました。
地合いの強さから、これまでヘッジで売り立てていたところが買い戻したのかもしれません。
この動きを引き金に、ドル/円が買われました。高値98.85あたりまであったようです。

株高によるリスク許容度の高まりを指摘するところがありましたが、株のヘッジ外しと同じく為替のヘッジ外しが出たのかもしれません。

この動きが3月末まで続くのかどうか分りませんが、今日の動きは印象的な動きでした。今夜の米国株式も東京の動きを受けて強いものが予想されますが、やはり引けにかけてどうなるかがポイントです。

東京市場の動きが突出していますので、これが単発なのかどうか、注目です。
これまでは海外勢による日本株の売りが円売りに結びついていましたが、今日の動きは日本勢による株買いと円売りになっているかもしれません。
もちろん、輸出などの売り手もしっかりと出ているようです。

ポジションは、ドル/円のショート継続ですが、ストップも近くなってきました(99.00!)。

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マーケットでは、ユーロ/ドルで1.2950に大きな買いが置いてあるとの話になっています。
これは昨日のNY市場からあったそうで、引け際に1.2953まであったそうですが、誰も突っかけなかったとのことです。
もちろん、その下にはストップもあるそうですが、思わせぶりな話になっています。

このオーダーが何処から出ているのかも分りません。
とりあえず、朝方再度試しにいったようですが1.2953までで、Nyと同じ下値だったようです。

はたしてこの後はどうなるのか・・・

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今日から始まる日米の中央銀行の政策決定会議。注目は、長期債買い入れでしょうか。
昨夜のNY市場では、少しトーン・ダウンしていたようで、FRBの買い入れはまだ決定に至らずとの見方がでていたようです。

オープンから強く始まった米国株式でしたが、引けにかけて失速して結局、前日比マイナス7ドル(!)でした。長い上髭ができたようです。
東京はG20の結果をはやしていたようですが(株式市場?)、海外は意外と冷静にとらえたような印象でした。楽観論からのショートの切りが一段落すると、ジリジリと下げてしまう、これが現状の姿なのではと思っています。つまり、新たな買い手が不在であるということです。
さて、指標のほうは。

ダウ指数は、前日比マイナス7ドルの7216ドル
原油は、+1.10ドルの47.35ドル
金は、マイナス8.10ドルの922.00ドル
10年債利回りは、+0.061%の2.951%でした。

米国の経済指標は、予想より若干悪い数字が多かったようです。

ポジションは、変わりません。ドル/円のショート継続です。

さあ、今日も頑張っていきましょう!
予報では、今日の東京は20度まで気温が上がるそうです。春です・・

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2009年3月16日月曜日

先週の流れを引き継いだ形で、ユーロが全面的に強い展開になっています。

例のスイス中銀によるユーロ買い/スイス売り介入が背景と思いますが、安心感もあるようです。どの程度ポジションが出来ているかによりますが、暫くは見るしかありません。

ドル/円は、98円台前半の動きに終始しています。今朝方の信託銀行の買いが効いているようです。

明日から始まる日本銀行の政策決定会合とFRBのFOMCが注目です。
どちらも長期国債の買い入れについて何らかの決定が成されるものと市場は見ています。日銀は、増額ですが、FRBは新規になりますのでインパクトは大きいと思います。
今月の初めに英国のBOEが量的緩和とともに国債の買い入れを発表しました。その時はポンドが売られましたが、徐々に戻ってきています。円売りが勢いを増すのか、ドルが全面的に売られる切っ掛けになるのか、注目です。
こういった背景の中ではユーロ買いが安心感が出てきます。あとはポジションの偏り次第でしょうか・・

ドル/円のショートを継続しています。コストは98円の前半ですが、99円は一旦手仕舞う予定です。
それでは今日はこの辺で、また明日!

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目立っていました。信託銀行の買いが目立っていたようです。

信託銀行と言うと、投信の設定あるいは年金が頭に浮かびます。年金だったかもしれません。

日経平均も買われています。こちらも年金でしょうか。
コメントを読むと政府の株価対策に期待が集まっているようです。特にETFで上場されている日経平均連動型を直接買い入れる案が期待されているようです。どうなりますでしょうか。

これら一連の動きが3月末を意識しているように見えます。実際、3月末を越えた後はどうなるのか、いささか不安に思うのは私だけなのでしょうか。
米国株式との乖離が進んでいく展開も顕著になってきました。ダウ指数が追いついてくるのか、日経平均が水準を訂正するのか、興味あるところです。
売られ過ぎの訂正は当然ですが、実体経済と乖離する動きは限界があります。このあたりの展開は、為替にも影響が出てくると思いますので、引き続き慎重に観察したいところです。

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週末にG20あるいはOEPC総会が開かれていたことが原因なのかどうかはわかりませんが、結構動いています。

ドル/円は、一時97.55まであったようですが、反発して98.05前後と先週末と同じレベル。ユーロ/ドルは若干売られて(つまりドルは買われた)、ドル/スイスも買われています。全体にはドル買いになっていますが、クロス円は若干売られています。
ダウ指数先物が先週末に比べると少し売られています。

特段のニュースは、ないと思うのですが・・冒頭に書いた「G20とOPEC」以外は。従って、両者のことが背景での動きかもしれません。
私としては、両者ともにサプライズはないのですが、どうなのでしょうか。
もし何かありましたらまたお伝えします。

ダウ指数は、前日比+53ドルの7223ドルの引け
原油は、マイナス0.78ドルの46.25ドル
金は、+6.10ドルの930.10ドル
10年債利回りは、+0.031%の2.885%でした。

ポジションは、ドル/円のショートを再度作りました(98円台前半)。継続しています。

さあ、今週も頑張っていきましょう!

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2009年3月13日金曜日

東京市場の動きだったといえます。

欧州勢が入ってくるやユーロ売りが先行しましたが、直ぐにユーロ/円の買いになってきました。
柳の下にドジョウがもう一匹いるのかどうか。

とりあえず98円台で売ってみました。ストップは98.50と99.00に置きました。
さて、どうなりますか。

注目は、米国株式の続伸なるかでしょうか。

今夜、7時から「本音で・・・」があります。
もみ合っている相場同様、こちらも乱高下必至です!
皆様の積極的な参加を期待しています。

今週も暖かいご支援に感謝!良い週末を!
それでは、のちほど・・

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朝方は、97.50あたりにストップがあったようで下を攻めていましたが、今度は買われてきました。

97円台は中立なのでしょう。
オーダー状況は、98.20から売りが入ってきているようです。98.50からはかなりあるという話になっています。買いの方はこれといった話は聞いていません。

昨日の今日ですので何ともいえませんが、とりあえず市場はユーロのロングをしこたま作ったであろうというのが印象です。
スイス中銀の介入もユーロ/スイスの買いだったようですし(金額は発表されていませんが、あまり大きくはない?)、ユーロのロングを相当仕込んだのではないかと推測します。

98円台にのってきたらショートを再度、作る予定です。

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アジア時間から欧州時間にかけて円高が進んだのですが、スイス中銀の利下げ(0.25%)と市場でのスイスフラン売り介入(ユーロ/スイスの買い?)が行われたとの発表があってから大きく変動しました。

市場がユーロ売りに傾いていたので(特にユーロ/円?)その巻き戻しがあったようです。
ドル/円は、98.53までの戻し、ユーロ/ドルは1.2945までとなっています。

米国株式はオープン直後は売られたのですが、そこから大きく反発して引けています。小売売り上げが予想より良かったこともありましたが、それ以上に新たな買いの印象もありました。

ダウ指数は、前日比Z+239ドルの7170ドルの引け
原油は、+4.70ドルの47.03ドル
金は、+13.30ドルの924.00ドル
10年債利回りは、マイナス0.051%の2.854%でした。

米国の30年債の入札があり、最高落札利回りが予想を下回り3.64%(需要が強かった)、応札倍率も2.4倍と前回を上回りました。これは先日の10年債の入札結果と逆になりました。このあたりも良いニュースでした。

帰り間際に一部ポジションを買い戻しましたが(95.83)他のポジションは、97.15のストップが付いてしまいました。これでまたポジションはゼロになったわけです。
今日は一日かけてゆっくり考えたいと思います。
全体にはドル売りになっていますが、「ドル安円安」なのか「ドルの全面安」なのか思案投首です。

今夜は、「本音で・・」があります。テーマは昨年からのおさらいを含めての整理と今後の展望となっています。皆様の積極的な参加を期待します!

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年3月12日木曜日

欧州勢の参入で、ユーロの売りが目立っています。
昨日の上げた分を戻している格好ですが・・・

円以外ではドルが買われています。この動きからでしょうか、ダウ指数先物も日中は売られていたのですが、反発してきています。安値6852で現在は6895。

ドル/円は、96円台前半でのもみ合い。

このあたりで売り増しました。あまり居心地は良くありませんが、遅れて飛び乗ったのかもしれません。
この分は97円台前半でストップを置きました。
さて、どうなりますか。

今日はこの辺でお開きとします。
明日は「本音で・・・」があります。ここまでのおさらいと今後の展望がテーマです。

それではまた明日!!

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ドル/円は、95.95まであったようです。
全体にドルが売られているのですが、中でも円が突出して買われている状況です。

反発力も今のところあまり見えませんが、この後の欧州時間帯では上下どちらに動いてもおかしくありません。主たる要因は、ストップ(?)なのでしょうか。

このように全体でドル売りが出てくると、むしろ米国にとっては好材料になるはずです。どこもかしこも「自国通貨安」志向と考えられるからです。
従って、この動きから米株の一段の下落を予想することは逆に難しいかと思ってます。
日経平均は、明日が清算日(SQ)ですので、今のところは様子見です。

ドル/円のショートは継続していますが、小さいのでそのままです。
最大のポイントは、94.65のポイントを抜けるかどうかになるのでしょうか。このポイントは上昇する時のポイントにもなったところです。今日にも行くかどうかは分りません。
ただ、材料の無い時ほど動くこともありますので注意は注意ですが。しかもどういうわけかドル/円は上がる時よりも下がる時の方が早いという特徴がありますので・・・

ポジションを大きくしなかった恨

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みはありますが、これも致し方ないことです。
さて、欧州勢はどううごくでしょうか・・

これといったニュースもなく、特に目立った名前が売っているのでもないのですが、円が買われています。

これまでのレンジを下に抜けたこともストップを誘ったのかもしれません。クロス円でもストップがあったようです。
市場が薄いので、反発もありそうですが、怖いのは円高のリスクでしょうか。
このような動きになったのは、やはり円ショートが溜まったことが第一の要因と考えます。

さて、この後はどうなりますか。

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改定値発表後、仲値近辺では97円台でしたがその後に割り込んできました。
96.75前後まできています。

昨晩もそうでしたが、97.00にはかなりのビッド(買い)があったと思われる動きに見えましたが、意外とあっさりと割れました。クロス円も下げています。

この辺りが最近の安値(ドル/円で)ですので、買いとストップがミックスのような印象です。
明確な方向性は、96.00をしっかりと割れるかどうかと考えています。

小さいですが、ドル/円のショートを継続しています。

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発表されました。速報値がマイナス12.7%で改定値がマイナス12.1%と若干の改善。
予想が悪くなるとの見方が大勢でしたので、サプライズでした。

少しだけですが、海外勢にも影響があるかもしれません(円高?)。

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昨日指摘したように、全体にドル売りが優性だったようです。

米株の下げ止まり(一時的な?)が為替の動向を変えたと考えています。
日本勢は年度末ですが、米国勢にとっても四半期末という節目にあたります。米株の一旦の底打ちは、とりあえず3月末の目処が立ったといえるのではないでしょうか。これまでの株安とドル買いの連動が小休止(?)なのでしょうか。

ダウ指数は、前日比+3ドルの6930ドルの引け
原油は、マイナス3.38ドルの42.33ドル
金は、+14.80ドルの910.30ドル
10年債利回りは、マイナス0.101%の2.903%でした。

注目された米国10年債のオークションは、最高落札利回りが3.043%と前回よりも高く、応札倍率も2.14倍と前回の2.21倍を下回る結果でした。入札後に買いが入ったようで、利回りは若干下げて引けました。
今後の債券発行増がオークションにどのように影響してくるか、注目していきたいと思います。

昨日のドル売りは、ロンドン仲値(ロンドン・フィキシング)つまり、現地時間の午後4時にかけて強まったとの報告がありました。ちなみにロンドン仲値とは欧州の引け前とNY市場の昼頃が流動性も高く、投信の設定や毎日の評価をするには最適な時間帯とみることがベースになっていることが背景と考えます。
つまり、昨日の取引(ドル売り?)は大きなファンドの設定あるいは解約がロンドン仲値で行われた可能性を示唆するものと考えてます。

まだまだ乱高下すると思いますが、今夜の米国株式は?ドル売りの勢いは?などに引き続き注目です。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年3月11日水曜日

先ず、日経平均がシンガポール市場で買われました。東京が開いてからも続伸、7393円までありました。現在は、前場の引け値近辺です。

その後、今度はユーロ/ドルが急下激に下げました(50ポイント?)。全体にドル買いになり、今はクロス円が下げてきました。
どうも一つの名前(銀行)がやっているとのことです。背景は分りません。
朝方、買っていたところが売っただけかもしれません。

ダウ指数先物は、日経平均につられて動いているようです、つまり先導していませんので、米国発のニュースではないのでしょう。
結果的には、日経もダウも元に戻ってきました。クロス円だけが下げた格好です。

何だったのでしょう?

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だいぶ薄くなってきたような印象です。

きまつを控えてなのかどうかは分りませんが、日本勢も大人しくなってきたようです。
99円台の前半にはストップもあるそうですが、99.50からはしっかりとした売りが入っているとのことです。
買い手は97円台半ば近辺に少し見えます。

ユーロ/ドルも閑散です。売り手は1.28台半ばから買い手は1.25台前半からとなっていて、あまり動意を感じません。
このような状態は時々あります。こういうときは無理をせずにやることです。
私としては、同じ考えのままです。円高リスクを感じています。
株の方は(日経平均)、昨日久し振りに買いました。今日中にこの分は手仕舞う予定ですが。

のんびりと行きましょう!春がそこまで来ています!

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ダウ指数が大きく反発しています。
前日比+379ドルの高値引け、6926ドルで引けました。

バーナンキ議長の発言やシティーグループの会長の従業員宛ての書簡などが(1~2月は良い業績だった?!)材料とのことですが、とりあえず3月末の目処が立ったことからの売り一巡とみています。

株価が反発したことから、債券売り、金売りなどが出たようです。
原油は、前日比マイナス1.36ドルの45.71ドル
金は、マイナス22.10ドルの895.90ドル
10年債利回りは、+0.136%の2.995%でした。

株価が一旦の底を打ったとすると、為替も様相が変わる可能性があります。
これまで見られたドル買いが一巡し、今度はドル売りになるといったところです。
この場合、「ドル安円安」になるのかどうか、注意したいと思います。ドル安円安とはクロス円の上げを意味しますので。あるいは「ドル安」が全体の基調になることも併せて考えて行きたいと思ってます。

バーナンキ議長の発言の中で、注意を引くのは「世界は30年代以降で最悪の金融危機。もし金融システムが安定すれば景気は年後半にも回復の可能性。失業率10%は、可能性の範囲。景気後退は予想以上に深刻」とのことでした。

今日は、日経平均も強いでしょう。
今日の4時過ぎから日経ラジオに出ます。時間がある方は聴いてみてください。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年3月10日火曜日

3月末を前にして、米国勢は四半期末で日本勢は年度末の動きなのでしょうか、微妙な動きが続いています。

聞こえてくるのは、米国勢のレパトリ(つまりドル買い)が継続している。背景は、米国株式の売却と海外資産の売却。前者が先導することで、全体の運用資産の見直しでの海外資産の売却なのでしょう。
安全性からの米国債への逃避も聞こえてきます。これは海外勢もしかりです。

これらのことが現在のドル買いに結びついていると考えるべきなのでしょう。
いつまで?3月末が終われば、一息つくでしょう。しかし次は6月末の可能性もあります。
いずれにしても米国勢のレパトリは株式の展開次第ともいえます。もし、株価が底を打てば状況は一変します。その時は「ドルの全面安」の構図も浮上してくるものと考えます。

後ろ向きの取引(つまり、レパトリ)が主役を演じているうちは、非常に難しい局面が続くのでしょう。米国勢の次は、何処がレパトリに邁進するのか、このあたりを予想するのが難しいといえます。

私の考えは、変わっていません。依然として円高のリスクが円安のリスクより高いと考えます。

英国が先週から量的緩和に踏み込みました。これも非常時を連想させる政策ですし、日本も同様な政策を2004年前後に取ったことを思い出します(方法が違いますが)。
昨日のポンド売りもこの量的緩和がもたらしたものと考えてます。主要国の中では今のところ英国だけが量的緩和に踏み込みましたが、他の国も早晩同様な政策の発動に踏み込むと考えます。結果、各国が自国通貨安に誘導する(建前では出ない)ことになるのでしょう。

このあたりのことがある程度の時間差を伴って表面化してくることは想像できます。従って、実際の為替レートの変化と整合性が取れないこともまた出てきます。このあたりが罠になるので、慎重にいきましょう。
要は、のんびりと行きましょうということ。(自分に言い聞かせている!)

ところで、昨夜の「FXラジオ」も楽しかったです。いつものだいまんさんとでしたが、加えるに「たけちゃん、川瀬さん(為替さんではない?!)」と男4人で盛り上がりました。
収録語の会食も大いに盛り上がった夜でした!(ご報告まで)

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※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

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