2009年1月30日金曜日

今夜の米国GDP速報値まではこんなものでしょうか。

今日が金曜日で、1月の最終日。結構、動きましたし大きなイベント(大統領就任式?)もあったりで、正月気分もあっというまに何処かに往ってしまいました。

さあ、来週から2月です。腰を据えて臨みましょう!

相変わらず、ドル/円のポジションを継続しています。とりあえず、OCOになっています。下の方は88円割れと87円割れに買いオーダーがあり、ストップは92.00にあります。
どちらも遠いですが、これで週末を迎えることにしました。

今週、今月とありがとうございました。
来月もしっかりともうけましょう!
それでは皆様、良い週末を!

言い忘れましたが、今晩のテレビでの「20世紀少年」を観ます。そして明日はパート2を観にいきます。
年末に漫画のほうで全巻を読みましたので、今度は映画を観る事になったわけです。
漫画はなかなかでしたが、映画ははたしてどうでしょうか?!

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為替市場は、上下動を繰り返しているが、実体経済は悪い。
オーストラリアは、デフレ懸念も出てきた。1%の利下げもありうる。
実体経済は、日本が一番悪い。中国も6%の成長率になりそう。

グッド・バンク、バッド・バンク構想が出てきたが、200兆円規模になるとのこと。値決めはシステムで理論値を出すとの意見もある。これが実現すれば、市場も落ち着くのではないか。

上院議員から400兆円規模にもなるとの試算もあるので、実現までには紆余曲折も。
値決めにしても、納税者の負担が増えるやり方は難しい。

スイスは、外貨建て債務が国の資産を上回っている。例のヘッジファンドの詐欺事件にもスイス系の銀行がカストディアン(管理者)として関わっているので、責任問題が浮上するとの話もある。その銀行の2月(?)の決算に注目したい。

スイスの中央銀行がデフレ懸念もあり、自国通貨安にするために介入も辞さないといっているので、スイス・フランは他の通貨に対して弱含むのではないか。

新興国は、自国通貨安を容認するのではないか。

2月はファンドの清算もありうる。日本勢のレパトリの可能性もあるので、もう一段のドル高円高とみている。

大手の機関投資家には、リスク・ポジションの整理で逆にドル買いに動く可能性もある。これは外ー外の取引で元本を毀損したためにドル買いで補填するためらしい。

宗教法人などが投資試算を清算する動きもある。これはドル/円やクロス円の売り。地銀なども同じ動きか。

欧州系の銀行が不良債権処理でドル買いになっている。

最近の実需の動きとしては、輸入企業が逆にドルの売り手になっている。過去にフラット為替(5年前後に亘って同レートでドルの買い予約を結んだもの)などでヘッジしたものがオーバー・ヘッジになっているのでその分を売っている。3月末までに解消したいのでは。

2/13のG7は、10月に日本で公表された「共同声明」の扱いがどうなるか注目したい。

G20の次回会議が4月にも行われるが、その作業グループが討議を重ねている。焦点は、米国の政権交代でこれまでの姿勢が180度変る可能性。つまり、規制強化の方向が出される可能性がある。これはいままで欧州などが主張していたもので、ヘッジファンドやタックス・ヘイブンなどに大幅なメスが入ることもある。格付け会社なども槍玉に挙がっている。リスクとしては、急激に極端な方向に向かうことだ。こうなると市場の混乱に繋がる恐れもある。

以上、順不同ですが要約してみました。
3月末までのレパトリも賛否両論で分かれていました。市場が一服状態になるとの意見も出てきました。それにしても先行きに対する考えは一様に暗いものでした。3月を乗り切ったとしてもその先にまた危機がくるといったものでした。

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経済教室に寄稿している小林慶一郎氏(共著として)のレポートを是非ご一読ください。

氏は、以前日本の不良債権処理に絡む例の「失われた10年」を明解に分析した本を上梓した方です。
今回は、その経験を踏まえて、米国発の世界経済危機を分析しています。

結論としては、「世界不況、短期で終息」の見方は非現実的であり、米国も日本が陥った悪循環に陥るリスクを警告しています。
さらに、「世界経済は米国の内需縮小によってそのまま縮小均衡にに陥るか、それとも、米国以外の国や地域の内需拡大によって成長を回復するか、という岐路に立っている」と説明しています。

これはまさに我が意を得たり、といったところですので、皆様にもご一読をお奨めします。
これまでもこのブログやYMTVのなかで(「本音で・・」)述べてきたものですが、最大のリスクは縮小均衡にあります。しかも確実に世界はこの方向に向かっているといえます。
オバマ大統領に期待する声が大きいほど、現実の残酷さが酷いといえます。

実際の為替取引は柔軟に対処する戦略を取っていますが、根底に以上に述べたような考えがありますので、いささかバイアスのかかった取引も出てまいります。以上、ご参考までに。

昨日の集まりの要約はのちほど書き込む予定です。
繰り返しますが、2月からはこの手の話(市場の話題)の一部が会員限定になりますので、よろしくご勘案ください。

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新築住宅販売件数は、予想の397,000件に対し331,000件と悪く、耐久財受注も前月比マイナス2.6%とでした。
注目された長期金利ですが、前日比0.2%近く上昇して引けました。5年債の入札結果が思わしくなかったのが背景でしたが、やはり前日のFOMCで買い切りへの決定が先延ばしになったことが需給を悪くしたようです。

ダウ指数は、前日比マイナス226ドルの8149.01の引けと、これも前日の上昇分以上に下げた格好でした。
原油は、マイナス0.72ドルの41.44ドル
金は、+16.90ドルの905.10ドル
10年債利回りは、+0.196%の2.862%の引けでした。

ドル/円は、NY市場で安値89.47高値90.15。
ユーロ/ドルは、安値1.2933高値1.3180
ユーロ/円は、安値115.96高値118.35のレンジ。

ポジションは、変りません。ドル/円のショート継続です。昨日のユーロ/ドルは中途半端な水準での手仕舞いとなったことが残念です。

今日が1月の最終日となります。皆様の取引はどのような結果でしたでしょうか。少しはお役に立てたなら嬉しいです。
私は、まずまずの結果が出せました。来月も引き続き頑張りますので、よろしくお願いします。

さあ、頑張っていきましょう!!

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2009年1月29日木曜日

これまでのところ、ドル/円の安値が89.67、ユーロ/ドルが1.3081、ユーロ/円が117.63だそうです。
昨夜からの一連の動きからここまでで、だいぶ整理整頓が済んだのではと考えています。

後は、今夜のNY市場、特に株式市場の動きが鍵となるのは変りません。
何度も言って申し訳ありませんが、まだまだ乱高下は続きます。

私としては米国の長期金利の動向も気になるところではありますが・・
為替だけでなく株式市場もまだまだ乱高下を繰り返すと考えます。
皆様がうまく波に乗っていることを願っています。
私?は、じっと同じポジションを持っていて、たまに出し入れをしています。

ポジションは、変りません。ドル/円のショート継続です。

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昼過ぎからユーロ/円の売りに拍車がかかってきました。
といっても昨日も117円台は見たのですが・・ここからの反発も激しかったです。さて、どうなりますか。

ドル/円も90.00の手前でサポートされていましたが、ついに割り込むと軽いストップを巻き込んだようです。私としては、依然として乱高下を繰り返すと考えていますので、これからも上がったり下がったりとなるのでしょう。
政府や中央銀行の方たちも自信が持てないようですので、世界中の投資家が元気を取り戻してチャレンジするするにはまだまだ時間が必要なのでしょう。
従って、ドル/円やクロス円が買われるときはショートの切りと反転してのロング・メーク(逆も同じ様な筋立て?)、だから乱高下を繰り返すと思っています。

今日は、だいまんさんのところにお邪魔して、「FXラジオ」に参加します。
それと、例の集まりにも参加してきますので、面白い話があれば明日にでも書き込みます。
2月からは「市場の話題」は、一部、会員限定になりますので、悪しからず。

ポジションは変わりません。ドル/円のショート継続です。

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朝方、119円台にのせたユーロ/円でしたが、失速して118円台前半まで来ています。

昨夜もユーロ/円に関しては同じような動きが見られました。119円台あるいは90円台半ばは実需の売りが出ていたのかもしれません。ユーロ/ドルの動きを見ていると、やはりクロス円での売りが先行したのでしょう。

相変わらず米国株式が市場の注目点であることは変りません。しかし、昨日のFOMCの声明文の発表以来、米国の長期金利の動向にも注意したいものです。
ちなみに昨日の米国債10年の利回りは、前日比+0.118%の2.646%でした。今後、この利回り水準がどうなるか(上がるか下がるか)に注目です。波乱は利回りの上昇から始まるといえます。

ポジションは変わりません。ドル/円のショート継続です。
ユーロ/ドルの手仕舞いは少し早すぎたかもしれません(1.3130)・・
そろそろお昼です。

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市場関係者と話したところ、やはりFOMCの声明文のなかで国債の買い切りを明言しなかったことでの混乱を指摘していました。

米国債が売られた(利回りは上昇)のは、思惑(国債の買いきり期待)からの切りなのでしょう。
米国債買い/欧州債売りあるいは。米国債買い/米国株売りなどのポジションの手仕舞いがあったような印象です。
今夜の動きを見てみないと分りませんが、債券や株式がどのようなうごきになるかでしょうか。

ドル/円は、90円を切れるかどうか。89円台後半にはストップもあるそうです。
小刻みにポジションを換えている取引が続くのでしょう。

実需の売りもオーダーが出来ていますので、このあたりは様子見でしょうか。
何やら90円台にのせてくると、円安になったような錯覚すら覚えるのは私だけなのでしょうか?!

ユーロ/ドルのショートを手仕舞いました。
従って、ポジションは再びドル/円のショートだけになりました。

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ドルが全面高になってきました。
背景としては、米国株式の堅調さでしょうか。

NZが1.5%の利下げを決定しました。予想は1%でしたので、サプライズでした。一時は8%以上の金利だったことを思うと今回の利下げで3.5%になったわけですから、これも急激です。

ドル/円は、一時90.79まであったようです。
こういった動きを繰り返すと考えておりますので、驚きはありません。やはり市場のポジションが円ロングになっている分、切りが入るとこうなります。
昨日、ユーロ/ドルを1.3315で売りました。形の上ではユーロ/円のショートになっていますが、金額がユーロの方が少ないので完全なヘッジにはなっていません。マイナスが少し減っただけです。

ポジションは、ドル/円のショート継続とユーロ/ドルのショートになっています。
ユーロ/ドルは、1.30台に入れば一旦手仕舞います。ドル/円は90.00を挟んでの動きになっていくのでしょうか、もう少し見ましょう。

FOMCの声明文も長期国債の買い入れの可能性を示唆した程度で、明言しなかったことが多少気になります。

まだまだ乱高下すると考えますので、ポジションの出し入れも考えたいところです。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年1月28日水曜日

そういえば現在、スイスのダボスで開かれている恒例になった世界会議がありました。
これは毎年ダボスで開かれるもので、民間主導の世界のリーダーが(政治やビジネス等々)集まります。

そこから入ってきたニュースで欧州の利下げに関する話だったようです。
それほどの話でもないのですが、少し反応したようです。
ユーロ/円の売りでしたが、ドル/円も88円台後半までいきました(現在は89.05~10)。

あまり動くとも思えませんが、とりあえずポジションは継続しています。
それでは、また明日!

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今のところまったく動意を見せていません。

朝方、上値トライで一時、89.40~45辺りまでいったのですが、失速してほとんど89円台前半での小動きとなっています。

クロス円はそれでもドル/円よりは動いていますが、ふらふらしているだけのように見えます。
こんな時はゆっくりとたまった雑用を片付けることにします。

ポジションは変りません。ドル/円のショート継続です。

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日経新聞のマーケット欄をみると、昨日の日経平均とクロス円の買いは、どちらも投信の設定が背景か、との記事がありました。
どちらも大手証券の設定で、株式の方が今日の設定になっています。外貨建てのほうも同じく今週なのでしょう。ということで、今日も設定にともなう買いが先行しそうです。

昨日のドル/円は、高値が90.08、ユーロ/ドルが1.3330、ユーロ/円が119.45でした。いずれも欧州時間の早いところでつけました。
結果としては、ドル/円の90円台とユーロ/円の120円がとりあえず壁になった印象です。実需の売りが押さえたようです。

明日の未明にFOMCから何らかのメッセージが出ることぐらいでしょうか、あまり大きなイベントは予定されていません。金曜日の米国GDP速報値が目に付くところです。

ポジションは、変わりません。ドル/円のショート継続です。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年1月27日火曜日

再度、ドル/円が買われています。
高値は、89.80~85辺りまで付けました。

先日、元財務官がフィナンシャル・タイムズ紙のインタビューで「85円を割ると介入も・・」と発言したそうです。意外とこの発言が欧州勢の円売りに結びついているのかもしれません。
世界中のポジションが「円買い(円ロング)」に傾いているので、ポジション調整も迫力があります。
これまでも何度も見てきたことですが・・
これで、今夜(あるいはもっと早く?)にも90円台を試す展開も可能性が出てきました。
もちろん日本勢の(輸出?)売りオーダーもあるのですが(ここから90円台前半まで?)、どうでしょうか。

ポジションは変りません。ドル/円のショート継続です。
明日はどのレベルで帰ってくるのか?ストップはつくのかどうか?

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突如としてクロス円の買い、ドル/円の買いが入ったようです。

背景として、英文で(ロイター発)東京時間午前11時36分に日本政府の発表として、金融混乱に伴って資本が著しく毀損した会社に対して公的資金を注入する、という記事が流れました。

この話は、すでに公表されているように日本政策金融公庫(政府系金融機関)が一般企業に対して3兆円の貸し出しを行う、というものと同じと考えています。
ただ、海外勢などの反応は、若干違ったようです。つまり、年度末にかけて手元資金が不如意となったところが資産を投売りするという、これまでの考えに水を差すものと受け止めたようです。
3月末にかけてのレパトリが縮小するという発想でしょうか。

同じような理由でしょうか、日経平均も午後から8000円にのせました。

私は少し懐疑的に見ています。
やはり切るものは切る方向で年度末を迎えると考えるものです。

従って、ドル/円のショートは変りません。継続しています。

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しばらくは「行ったり来たり」が続くと思います。

米国株式の動き次第で、クロス円が買われたり、売られたりする状況が続くのでしょう。
確かに底値圏と見る投資家も多いのでしょうが、さりとて、戻り売りも控えている状況では、まだまだ安心して投資するには・・でしょうか。

ドル/円は、88.00と90.00の中での動きなのでしょう。
ゆっくり行きましょう。
その逆にユーロやポンドはよく動きます。短期でやるにはそちらの方が効率的かもしれません。
今のところ、私はドル/円だけでやります。もし気が向けば、ユーロ/ドルあるいは、ポンド/ドルを売ることで、ユーロ/円やポンド/円になりますので、そちらの方向でタイミングを探りたいと思います。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。
今日から米国では、FOMCが開かれます。2日間ありますが、金利の変更はないので(多分)、量的緩和(彼らは信用緩和と呼んでいます)などで新味がでるかでしょうか。
金曜日には米国の10~12月期のGDP速報値が予定されています。予想ではマイナス5.2%になっています。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年1月26日月曜日

朝方の売り、仲値近辺からの買いと、すでに高値、安値で1円近い動きになっています。

それでも気がつくと、NYの引け値近辺に戻っています。
下もしっかりで、上も重い状況が続いています。

やはり、ドル/円の場合は、88.00を割り込めるかどうかでしょうか。
逆に上値は89.50から90.00を越えられるかどうか、でしょうか。

日経平均も午前中はしっかりとした買いが出ていたのですが、引けにかけて売られて、前日比マイナス63円でした。日経先物はそこから更に売られました(引け値は7590)。
反発力は限定的です。実体経済の悪さ、あるいは企業業績の悪さが株価に織り込まれているのかどうか。難しいところですが、私は疑問符を付けています。
とはいっても、ここから元気良くショートに行くのはためらわれますので、ポジションの額も小さくなります。
ドル/円のポジションも同じく、ある程度の利益がでれば一部、確定して反発を待つ戦略でいます。反発しなくてもショートはキープしていますので、問題ありません。
簡単に介入に出ないだろうという考えもあります。もし出ても慌てずに対処するためにも、小刻みな取引を主にして臨みたいと考えます。

ポジションは、再度売り直してのドル/円のショート変らずです。

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金曜日に買い戻したポジションを再び89.15で売り直しました。

ストップは、92.00に置きました。

仲値が決まってから、日本勢主体の買いが出ているようです。背景は分りません。
今日は中国の春節でアジアは静かになると思っていたのですが・・・
シンガポールとオーストラリアは休日のようです。
参加者が少ない分、市場が動き易いのかもしれません。

そろそろ、お昼になります。

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銀行などにあるオーダー状況(顧客の分だけでなく、銀行内の分も含めて)を整理してみると。

売り手は、89.50前後にはまだ日本からのオーダーがあるようです。90.10~20にはストップも見えます。
買い手は、特に見えません。ストップが87.50 と87.20、10、00、86.90に断続的に出てきました。87.00には買いオーダーもありますが、ネットではストップの方が少し多いです。

両サイドにストップが出てきましたが、下の方が件数、金額ともに多くなっています。
従って、88.00を割り込んでくると、ストップまで行く可能性も高くなりますが、どうでしょうか。
上再度にも90円前半にストップが見えますが、売り手もあるものと推測します。

シカゴの通貨先物も先週の火曜日(1/20)の円の残高を見ると、「円ロング」が増えています。47,000枚と最近では高い水準になってきました。市場の円ロングも同じように増えてきていると想像できますので、買い戻しの圧力も相当あると考えておいて不思議ではありません。

以上のようなことを勘案した結果、ポイントは87.50を付ければ、一時的には86円台後半も可能性が出てきました。上のポイントは89.50あるいは90.00でしょうか。
いずれの方向でもそこは逆張りで対処することが重要です。
つまり、もし下げてきて86円台に入れば、手仕舞い(利食い)、あるいは円ショート(ドル買い)でのポジションを作る。
上げてきて89.50を超える場合は、同じく手仕舞い(利食い)、あるいは円ロング(ドル売り)でのポジションを作る、といったところです。

今朝方も一時88円台前半までドル/円が売られましたが、仲値に向けての買いで88.90あたりまで上げてきました。私としては、一度手仕舞ったポジションを再度、売るレベルを考えています。

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英国のタイムズ紙の電子版で、ブランチ・フラーワー氏へのインタビュー記事があり、その中で英国の金利は0~0.25%に下げるべきと述べていたことがあったようです。
ブランチ・フラワー氏は、前回の利下げの際も、一人だけ1%の利下げを主張したことが議事録にのっていましたので、今回の発言も驚くには当りません。
それにしてもこの記事の影響からか、ポンドが売られて、ユーロもつられて売られ、対円でも売られたことからドル/円が下げたようです。

現在は、安値から反発してきています。

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円高が進行しています。
ドル/円もクロス円も、上下動を繰り返しながら進行している印象です。

これは、3月末(日本の年度末)という特殊要因が背景になっていると考えています。
多くの企業が国と同じように、3月末を会計年度末としているところが多いです。機関投資家や年金基金なども2、3月末が年度末の場合が多いといえます。
例年、1~3月期に円買いが多く発生しているのも同じ背景です。今年も例外でなく、円買い(レパトリ)がと考える人がいても不思議ではありません。
通常ですと2月中に大方の目処をつけるので、今年も2月中には取引が集中する可能性が高いと思います。
3月末(3/31)には仲値での売り/買いで、特殊な取引も出ますので注意したいところです。

さて、金曜日は安値が88.00となったのですが、そこからダウ指数の反発に伴って、ドル/円も89円半ばまで反発し、引けが88.75前後でした。
今朝方、88.35あたりまで下げていますが、その背景は今のところ分りません。クロス円も同じです。
金曜日の欧州時間にドル/円のポジションを一部手仕舞いました。88円前半でした。その後の反発で、再度売っていればパーフェクトだったのですが、寝てしまったので、何もしていません。
今週も同じような戦略で臨みます。87円台はやはり一部買い戻しますが、反発したところでは再度の売りというこれまでの戦略を踏襲します。

さあ、今週は1月最後の週になります(早い!)、頑張って

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いきましょう!

2009年1月23日金曜日

ドル/円、クロス円が売られています。

ダウ指数先物も8000を割り込んできました。
水曜日の欧州での要人発言以来、ポンドの買い戻しやユーロの買戻しが先行していましたが、週末になり買い戻したものを再度売っているのかもしれません。
ドル/円は88.20-25あたりまで、ユーロ/円は113.00あたり、ポンド/円が120.50あたりまできています。

一応、手仕舞いのオーダーを86.50あたりに出しておきます。出来ても出来なくても構いません。
月曜日にゆっくりと考えましょう(週末?)。
一方通行では行かないと思ってますが、金曜日の市場は予想外の動きがあってもおかしくありません。
英国の10~12月期GDPの速報値が出る予定なので、それを見越しての売り先行が背景かもしれません。

今週は乱高下もあり、よく動きました。まだ今夜がありますが、皆様、お疲れ様でした。ここからは慎重に臨みましょう。

それでは今週はこの辺で、良い週末を!

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これといった材料はないのですが、ドル/円が売られて88.37あたりまで。ユーロ/円も114.30前後まで下げてきました。

昨日のNYのレンジ(88.07~89.36)内の動きですが、両サイドを切るのは簡単ではないです。
ドル/円のポジションの一部を88.38で手仕舞いました。
87.95にも一部、買戻しのオーダーを置いてあります。これらが出来ると次はもう少し下がターゲットになります。買い戻した分は、もし反発してくれば再度、89円台で売る予定です。

もう少しで欧州勢が入ってきます。

日経平均もジリジリと売られてほぼ安値引けでした。前日比マイナス306円の7745円で引けました。

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昨日の集まりでの興味ある話を順不同で、以下に記します。

オバマへの期待が過剰と思えるレベルなので、就任演説も抑えた印象。特いの「チェンジ」も演説の中で1回しか使わなかった。強いて取り上げるなら、米国民の過剰消費を改めなくてはいけないとのくだり。現状の酷さを理解していると思う。
ガイトナーも矢継ぎ早に政策を打ち出してくるだろう。

市場では、PINKSという言葉が脚光を浴びている。これは、ポルトガル、イタリア、オランダ、スペイン、韓国などの国の頭文字。これらの国の財政が破綻していて、格付けが下がっている。国自体が破綻するリスクも考えられる。逆に健全な国は、日本とドイツぐらいか。日本の場合は自国内資金調達力が非常に高い点が評価されている。米国などは海外依存も高いことがリスクになっている。

米国と英国が依然としてAAA(トリプル・エー)の最上級の格付けを受けているのはおかしい。状況からすれば相当低くなっても不思議ではない。

新しいステージに入ったという印象がある。サブプライムに始まり投資銀行の破綻、そして商業銀行の破綻(国有化?)と実体経済の深刻さが増すたびにステージが変ってきた。現在は先ほどのPINKSに代表される国の破綻が視野に入ってきたといえる。
自国内資金調達力の低い国は、最終的に供給と需要がバランスせずに長期金利が暴騰する危険がある。

米国も今後予想される国債の増発は巨額で、もしFRBが買い切るという最終手段を取ると通貨の暴落もありうる。ペーパー・マネーという現実に市場が反乱を起こすと最終局面に入る。

そうすると金(ゴールド)しか資金が向かわない。

そこまでの可能性は相当低いのでは。ただ安全性を求めるとしたら日本の国債へ一時的避難することは考えられる。現に国の外準を一部円に換えてきているところも出てきた。

シティグループの株価が2ドルになってきた。相当なリストラをやるそうだが、スリムになっても現状ではとても利益を出すところまでいけないのではないか。

米国の銀行も酷いが、欧州系の銀行も危うい。彼らはまだ開示してないものが多くあるので、実体が掴めない。米国の銀行は結構開示しているので、欧州系よりもその点はいい。

ヘッジファンドの解約は、予想されたよりも少ないのではないか。むしろ日本の機関投資家のレパトリの方が怖い。少しずつ出ているが、これからが本番だろう。

いっぺんに出るかどうか分らないが、時間をかけて処理するとしても反発したところは確実に売りがでるだろう。

介入は、50-50か。日本がやるといえば米国は「ノー」とは言わないと思うが、ビッグ3の現状からすると競争相手の国の円売り介入は、議論を呼ぶ可能性がある。逆に今後の米国債の大量発行を考えると介入で得たドルで米国債を買うといえば反対もできない。両刃の剣か。

1930年代の恐慌時は、各国が自国通貨の切り下げに動いたことが悪い結果となった。この教訓を考えると介入での自国通貨安は難しい面もある。


以上。相変わらず、議論のトーンは暗い印象が支配していました。

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一昨日の乱高下と要人発言の後ですから、各通貨ともにレンジ内の小動きだったような印象です。

決め手の欠けているのか、動くに動けないのか、こういった時はゆっくりいきましょう。
昨日の集まりの話は後ほどアップします。

昨晩は友人と飲んでいましたので、少し体が重いです。飲み過ぎ?だったかもしれません。金曜日と言うことで、何とか今日を乗り切りたいと思ってます。
ポジションは変りません、ドル/円のショートです。
今後は、レンジ内の取引を想定し、ジョビング(細かい売買を繰り返す)も視野に入れてやる方向です。

さあ、今週最後の日です。
頑張っていきましょう!!

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2009年1月22日木曜日

今日は午後2時過ぎから勉強会、その後は例のディーラーの集まりに出ますので、多分、これ以上のブログへの書き込みは出来ないと思いますので、悪しからず。

市場は、落ち着いたようです。
篠原財務官の発言に反応したのですが、89.50前後まで反発して失速しています。現在は89.00前後の動きになっています。

昨夜の動き、要人発言などを考えると、クロス円の動きに変化が出るかもしれません。
とりあえず(というか、私にはドル/円しか多少とも理解できるものがありませんので・・)、ポジションは、ドル/円を売り直したままです。ストップは90円台前半においています。
まあ、のんびりやりましょう。

今日の集まりでの興味ある話は、また明日のこのブログで!
尚、2月からはこの手の話は会員限定でのYMTV「耳寄りな話」の中で、お伝えする方向になっていますので、よろしくお願いします。

それでは、また明日!

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90円まで戻りそうも無いので、とりあえず89円台前半で売りました。

89.50~90.00は、そこそこ売りオーダーも入ってきているようです。
今回はドル/円だけです。
10時27分のロイター発のニュースで、財務省の篠原財務官が「市場を注意深く見ている」との発言が伝わりました。これはこれまでより警戒レベルが上がった発言です。
やはりスピードなのでしょうか、あるいは朝から日本株が売られたからでしょうか。
市場は落ち着きそうです。

今日の午後2時過ぎから勉強会が豊商事の本社9階で行います。
今回は来れない方も、次回は是非とも参加してみてください。
3ヶ月に1度のペースでやる予定です。

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朝の動きは、売りが先行しています。
ドル/円が89.40あたりから徐々に売られて88.65あたりまで。
ユーロ/円も朝方、116円台だったのが一時、114円台後半まで。

昨夜の動きは、いわゆる長いヒゲを作った形なので、そう簡単には大きく下げないと思ってます。上も上で重いのでしょうが・・

今日になってみると、新しい材料として2/13・14にローマで開かれるG7が出てきました。
G7筋の話として(カナダ?)、ポンドが議論されるとのことですが、どうでしょうか。

古い材料としては、日本の年度末での実需の動き、あるいは日本の10~12月期GDPの10%以上のマイナス成長が依然としてあります。

新しい材料ですが、多分、G7では何もでないと思います。しかし、市場はそれなりの警戒感もありますので新値を追いかけて売っていく地合いでもありません。ただ、市場のポジションが思ったほどショートになっていなければ、事情が変ってきますので注意です。G7前にある程度のポジション調整と新規のロングが積み上がってくると再度の下落の可能性が高くなりますが・・

古い材料の方も、このG7が最後の命綱になるかもしれません。つまり大手機関投資家(特に話題に上る某農業系金融機関?)が3月末までに多くのリスク資産を手仕舞うことになるであろう(朝日新聞に1月の何日かに運用担当者へのインタビュー記事があったそうです)ことを考えると、やはり上がったところを丁寧に売る戦略に(ドル/円やクロス円)戻るベキかもしれません。
G7が近付くとこの手の(昨夜の発言のような)話が盛り上がる可能性がありますので、売りたい方には絶好の場を提供する場合もあります。売らなくてはいけない方にもG7は、最後(3月末までの)の希望ですので、もし期待したような結果が(声明文?)なければ、そこから覚悟を決めて売ることにもなるでしょう。

この辺りが、ポイントでしょうか。
G7まで、およそ3週間あります。とりあえず、私の戦略はドル/円で89円台(出来れば89.50以上)で再度のショートを(売る)作ることになります。まだまだ時間もありますし、乱高下しそうです。

ポジションは、ゼロです。

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注目されたオプションのNYカット(現地時間午前10時)でドル/円がそれまでの89.95あたりでの動きだったのが、カット時間の1分前に90.05に水準を上げました。これで大口の円コール(90.00で円を買う権利)の行使が無くなったことになりました。
その後暫くは90.05あたりでぐずぐずしていましたが、再び90.00を割り込んできて一気に88円台へ、87円台へと円高が進みました。
これは(私の勝手な解釈ですが)、一説に70億ドルともいわれた円コールが行使されなかったために、オプション対策で円を売っていたところが、一斉に手仕舞ってきたことが背景と考えています。
結果、ドル/円は一時87.10あたりまでつけたようですが、その後反発して現在は89円台前半です。

欧州通貨にも大きな動きがありました。
仏、英、G7ソースなどからポンドに対する発言が相次いだのです。スイスからも自国通貨に関する発言がありました。
ポンドに対しては一様に「ポンド安への警戒」でした。
最初は、仏のラガルド経済相が「英中銀はなすべきことをやっているが、もう少しポンドをサポートすべき」と発言。逆に英国財務省筋として「最大のターゲットはインフレでありポンドではない」との発言もありました。最後はG7筋から「2月のG7では、ポンドが議題になるだろう」との発言もありました。
スイス中銀は、デフレを警戒する発言の中で、スイス・フラン売りの介入も視野に入れているとの発言がでました。少し説明しますと、インフレに対抗するには自国通貨高は歓迎されますが、自国通貨安は逆効果になり敬遠されます。デフレの場合はこの逆になります。
以上のような発言もあって、クロス円が大きく戻しています。

私もポジションを一旦、手仕舞っています。ドル/円は88円手前、ユーロ/円は113円手前でした。
少し整理して考えましょう。
介入警戒などもあって暫くは落ち着くと(特にポンドは)思いますが、G7で明確なメッセージがなければ再燃するリスクが残ります。しかし、まだ時間があります。
ドル/円もスイスと同じような根拠で介入も視野に入ってくるでしょうが、実需の動向を考えると90円越えは再度、ショートにいってもいいのかなと思ってます。
もう少し整理しましょう。少し時間をください。

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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2009年1月21日水曜日

ポンド/円は、再び最安値の更新です。

このところアジア時間の動き、欧州時間の動き、そしてNY時間の動きとメリハリが利いています。
それなりのつながりもあるのでしょうが、結果としては、別個の売り手と買い手で成り立っているように見えます。
リスク許容度が低下する中、短期売買に徹するところが多いのかもしれません。
そこに実需の売り切り、買い切りが出てくることで方向感も出来てきます。

主にアジア時間は、ショート・カバーの印象ですし、欧州時間はクロス円の売りが出やすい印象です。
最後のNY時間は、株式市場次第でしょうか。

ポジションは、変わりません。ドル/円とユーロ/円のショート継続です。
いつまでキャリーするのか、見当がつきませんが・・

それでは、また明日!

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お昼時間の間にダウ指数先物、日経平均先物、ユーロなどのクロス円がそれぞれ反発しました。
ドル/円も一時、90.08まであったようです。

この動きは最近良く見られるもので、要はショートの買戻しといえます。
欧州勢が入ってくるとまた違った動きも出るでしょうし、トレンドとはいえないと考えております。

昨日のNY市場もどちらかと言うと「ご祝儀期待」のロングの投げが主だったといえますし、そこでショートに引っ繰り返したとしたら、昼の反発につながる物です。
このところの動きはこのような短期筋の動きが主ですので、注意したいところです。
時間があれば、何度も繰り返すことでそれなりの利益も出ますが、時間が限られている私のような取引の場合は、持ち越しのポジションをかかえているしかありません。もちろん、ストップは置いてありますが・・

今夜も米国株式の動向に影響されると思います。アジア時間のダウ指数先物の動きが継続されるなら、ドル/円とクロス円も反発して東京に帰ってくるでしょう、さてどうなりますか。

ポジションは変わりません。ドル/円とユーロ/円のショート継続です。

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仲値に合わせる様に買いが入ったようです。
今のところ、ドル/円は90.00に届いていません。
朝方の水準に比べるとクロス円も上げています。

日経平均は、寄り付きが安値近辺で、その後買われています。
全体に同じような動きです。
アジア勢は、NYの動きを追いかけることはせずに、むしろ利食いが先行しているように見えます。
午前中はこんなところでしょうか、昼から午後にかけてはどうなるか。
積極的にポジションを作っているとも見えません。
やはり欧州勢が出てこないと動けないのかもしれません。

ポジションは、変りません。ドル/円とユーロ/円のショート継続です。
今日のお昼は赤坂まで行きますので、書き込みが遅れます。ご了承ください。

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就任演説にも株式市場は若干買われた程度、それでも前日比マイナス100ドルまででした。
引けにかけてズルズルと下げて、ダウ指数はマイナス332ドルの7949ドルと8000ドルを割り込んで終わりました。

就任演説はオバマ流の力強いもので、好印象を持ちましたがサプライズはなく、これまで報道されたような政策内容だったと思いました。
就任式に集まった群衆は多く、初の黒人(カラード?)大統領誕生と現状の打破に向けてのリーダーシップへの期待に盛り上がっていました。

結果をどう捉えるかですが、識者の方々が指摘するように、政策の効果が出るまでの時間がかかることでしょうか。期待先行にともなうご祝儀相場も現実の深くて暗い状況に冷静に向き合った結果とも言えます。

ドル/円は、オプションにからむ90.00の攻防がありましたが、引けにかけて90.00を割り込んで終わりました。この後は今夜(NY時間午前10時)のNY市場に向けての攻防となりそうです。
円以外の通貨は、ドルに対しても円に対しても売られています。
ファンド勢のポジション調整が続いているのかもしれません。

ポジションは、変りません。ドル/円とユーロ/円のショート継続です。
私のターゲットは?との質問を何度か受けますが、今のところユーロ/円では114.50(昨日は115円前半)、ドル/円は未だ様子見で水準は決めていません。ユーロ/円にしても絶対的なものではありません、いつでも変りうると思ってください。ストップに比べると利益確定の場合は神経を使います・・

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2009年1月20日火曜日

就任式前のご祝儀といえばご祝儀かもしれません。

ユーロ/円の117.00が強い抵抗になっています。

あとは市場に任せることにします。
ポジションは、変わりません。ドル/円とユーロ/円のショート継続です。

それでは、また明日!


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アジア勢の利食いで安値から反発しています。

これまでのところ、ドル/円が90.08、ユーロ/ドルが1.2974、ユーロ/円が117.01とそれぞれの安値を付けています。そこから反発してきていますが、アジア勢の利食いでしょうか。

欧州勢の参入でどうなりますか。

ダウ指数先物は、安値8110までありましたが、現在8163まで戻しています。
日経平均も安値7962までありましたが、引けは8065でした。
まだまだ乱高下しそうに見えます。

ポジションは変りません。ドル/円とユーロ/円のショート継続です。

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昼過ぎから、ダウ指数が下げ止まったのですが、今度はポンドやユーロが売られてきました。
結果的には、クロス円が売られました。

英国系の銀行が目立っていたそうです(ポンド売りで)。
日本のメガ・バンクなども売り手(ユーロ/円?)だったと言う話もありました。

CMEなどの海外勢の話は出ていませんので(まだかれらの時間帯ではない?)、日本勢のオーダーのようです。

ドル/円も英国系が出ていたようですので、ポンド/円の売りだったかもしれません。
オーダー状況は、ドル/円が89.50に軽いストップが見えています。
ユーロ/ドルは、1.2950と1.2900にこれも軽いストップだそうです。

私の聞いたところは、ドル/円の90.00近辺のオーダーはありませんでした。どこかに集中しているのかもしれません(オプションがらみで)。

さてさて、どうなりますか。

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売られています。
24時間前(つまり昨日の朝)は逆に大きく買われていましたが、今日は大きく売られています。
この動きに付いて行っているのがユーロ/円などのクロス円でしょうか。

とりあえずユーロ/円は、115円台の前半が一旦の手仕舞いレベルと考えていますが、どうでしょうか。

ドル/円は、先週書いたように、オプションの大きな玉がストライク・プライスの90.00(円買い方向)にあります。明日(1/21)のNY時間午前10時が期日ですので、それまでの攻防が興味のあることろです。
考えられるシナリオは、90.00の手前には防戦の買いがあると思われるので、結局、90.00以上で期日を迎える。従って、オプションの行使に至らず、大きな動きにならない、と言うのが一つです。
二つ目は、期日前(1/21の午前10時前)に90.00を割りこむ場合です。この場合は、売り圧力が増すことが考えらるのでもう一段の下げがありえます。

昨日と同じように円以外の通貨の動きがメインでしょうが、上述のようにドル/円は隠された時限爆弾がありますので、リスクも大きいといえます。
さて、どうなりますか。

ポジションは、変りません。

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今日の米国大統領就任式を控えて、クロス円が乱高下しています。
ドル/円は、90円台の動きですが、ユーロ/ドルを始め円以外の通貨の動きが激しいです。
昨日のアジア時間の朝方にドル売り(円以外)となったのも、そして今朝のドル買い(円以外)の動きも背景は短期筋の動きなのでしょう。

決め手はありません。オバマ期待と現実のギャップを巧みに利用した動きに見えます。
今後もこの動きは続くと考えています。そして日本の年度末である3月末に近付いていくのでしょう。

ポジションは、変りません。ドル/円とユーロ/円のショート継続です。

さあ、オバマ大統領の就任演説まで20時間を切ってきました。
今日も頑張っていきましょう!!

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2009年1月19日月曜日

ユーロ/ドルが1.3300を割り込んできました。
ドル/円も一時、90.32まであったようです。

切っ掛けは、英国の発表した追加金融対策でした。この話はすでに朝からあったのですが、結果としては「うわさで買って、事実で売れ」になっています。
ポンドが勢い良く売られたことからユーロも後追いになっています。

ユーロ/ドルは、一時1.3275まで。ユーロ/円は、一時120.02まであったようです。

ドル/円は、高値から(91.33)1円の動きでしたので、とりあえず上も下も見たといえます。
同じように他の通貨の動きもと考えます。
朝からの反動もあり、今度は全体にドルが買われてきました。

この後は市場参加者が少ない中での動きとなりますので、乱高下もありえます。

ポジションは、変りません。ドル/円、ユーロ/円のショート継続です。
それでは、今日はこの辺で。

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また、あした!

ダウ指数先物の動きに連動する形で、ドル/円、クロス円ともに動いています。

昼前に一時、ダウ指数先物が8320から8342まで上げました(買われました)。ドル/円も再び91.10辺りまで買われましたが、ダウが8307まで下げてくるとドル/円も90.80前後まで下げてきました。

この連動する動きは当分続きそうです。

ポジションは変りません。ドル/円とユーロ/円のショート継続です。

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早朝、ユーロ/円の買いが(ストップ?)入ったようで、ドル/円、ユーロ/ドルともに買われて始まりました。
東京時間9時前に始まったダウ指数先物が高く始まり、その後8400近くまで買われた動きが、もう一段のユーロ/円の上昇に結びついたようです。

ドル/円の高値は、91.33で失速して90.68まで。
ユーロ/ドルの高値は、1.3387で1.3313まで。
ユーロ/円が、122.20のあとは120.70までと乱高下しています。

ダウ指数先物も現在は、8342と高値からは失速していますが、金曜日の引け値と比べると100ドル以上高いところにいます。

明日のオバマ大統領就任式を考えると、もう一段の上昇もありえます。
今日付けた高値を越えられるかどうか、そして明日のNY市場の引け値はどうなるのかがポイントでしょうか。
ポジションは、変り

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ません。ドル/円とユーロ/円のショート継続です。

金曜日は、ポジション調整で終始したような印象でした。
今週の(明日のですが)オバマ大統領就任式を控えて、調整が続くと見ています。
といってもポジションを継続していますので、大まかには先週のレンジ内の動きと見ていることになります。

ダウ指数は、前日比+68ドルの8281ドルの引け
原油は、+1.11ドルの36.51ドル
金は、+32.60ドルの839.90ドル
10年債利回りは、+0.113%の2.319%でした。

今日は、早朝からクロス円(ユーロ/円?)のストップを付けにいく動きから買われています。
ドル/円が91.00前後、ユーロ/ドルが1.3350前後、ユーロ/円が121.50前後とNYの引け値よりも上昇しています。このあともストップを付けるのか(もしあればですが)、東京勢の売りに頭を押さえられるのか、見てみましょう。

ポジションは変りません。ドル/円とユーロ/円のショート継続です。

さあ、今週も頑張っていきましょう!!

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2009年1月16日金曜日

欧州勢の参入後、ユーロ/円が120円手前まで買われましたが、その後失速して一時、119円割れまで。
アジア勢の投げかもしれません。

ほとんどの動きはユーロ/ドルで、ドル/円は小動きが続いています。
あとは米国株式次第でしょう。

ポジションは変りません。

それでは、皆様また来週!
良い週末を!

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ドル/円が90.58までつけたようです。
ユーロ/円も再び買われてきました、120円目前まできています。

今日のうごきの背景は、米国の民主党が公表した景気対策の概要にあるのかもしれません。
これまでの総額より多い点。2年間で8,250億ドルだそうです。
これが好感されてのクロス円の買いだったかもしれません。

ダウ指数先物や日経平均が買われたのもこの点が評価されたのかもしれません。
いよいよ1/20の大統領就任式への布石が整ってきたようです。もう一段の上昇も視野に入れて見守っていきます。

ポジションは変りません、ドル/円とユーロ/円のショート継続です。

今夜の7時からYMTV「本音で・・」があります。
皆様の積極的な参加を期待します!

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そこそこの売りオーダーをこなしてきていますので、しっかりとした買いに見えます。
90.50を越えてきたようです。
背景にあるのは、ショートの切りでしょうか。

クロス円の買いから始まったように見えましたが、今度はドル/円の買いのようです。
欧州勢の参入までまだ時間があります。
ドル/円の上昇に伴って、日経平均も買われています。
最近は、このようなリンクした動きが多くなっています。
この動きがNYの引けまで続くのかどうか。

ポジションは変りません。ユーロ/円を少し売り増しました。
ドル/円、ユーロ/円のショート継続です。

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ドル/円は、90.30のストップを付けて90.34まであったようです。
ユーロ/円も朝の水準と比べると1円以上高いところが出合ってました。

オーダー状況は、ドル/円が90.40~50に売りが並んでいます。ここを抜けるとストップがありそうですが、どうでしょうか。

ポジションは、変りません。ドル/円とユーロ/円のショート継続です。

そろそろお昼です。

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昨日の集まりで出た話題を順不同で以下に書きます。


欧州の状況は悪い。米国のように負債の処理が進んでいない分あとになってきいてくる。ECBなどの組織も共同体が根底にあるので、構造上の弱さもある。

ファンドの解約が12月に急増したとの報道を見るが、実態としては現金化(払い戻した)したわけでなく、多くが延払い(2年間ていど?)で合意しているようだ。従って、市場が反発してくると頭を押さえることになるので、市場の上昇力に水を差すことになる。

オバマ政権の為替政策に関心がある。これまでの米国はルービンとグリーンスパンの提唱した「強いドルは国益」と「市場に任せる」政策をとってきた。これが金融を拡大することになったわけで、その結果、破綻した。この反省から、ゆるやかなドル安政策をとる可能性もある。

昨日(14日)と今日(15日)、欧州勢の日本株売りが出ている。金額も500~770億円ていど。バスケット売りで、広範囲な銘柄に出ているようだ。買い手は引き続き年金や機関投資家のようだ。日経平均の8000円に注目している。ここを完全に割り込むと7000円まで早いかもしれない。

輸出は社内レートを100円から90円に下げてきたようだ。

オプションでのヘッジが進んだので、節目ごとに相当ある。100円や90円の円コールを買っていた向きは、その下も(80円や70円など)円コール(円買い)を買っている。これらのポジションの利食いが89円や88円台で出ているために支えられている。まとまったオプションが1/21に期日を迎えるので注目したい。
このようなオプションの残高を考えると円高にも一方的には行けないのではないか。

実体経済は相当悪い。日本の10~12月期GDPが年率で12%のマイナスになるという話もある。これはまだ市場に織り込まれていないのではないか。もちろん、米国も予想より悪くなっているが。
ロンドンやNYの有名レストランは、ガラガラだそうです。ハワイのショッピング・センターも買っているのは日本人くらいのものだそうです。

オバマの就任式前に、ユーフォリアが剥げ落ちているので、逆に就任式後に上げることもあろ。

ディーラーのポジションは、ドル/円やクロス円は全員がショートになっている。しかし、レパトリの分はそれ以上になるのでは。

以上
今夜のYMTV「本音で・・」のテーマは「市場の話」です。この中でも上述したようなことは触れますので、ご意見やご質問はその時にお願いします。

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ドル/円は、下を攻めきれずに反発しています。
今日は、90円台の実需との攻防でしょうか。90.30に少しストップもありますし、売り方とのせめぎ合いになりそうです。

ECBは、0.5%の利下げとなりました。順当なところでしょうか。
3月にも再度の利下げを市場は見ているようです。

ダウ指数は、前日比+12ドルの8212ドル
原油は、マイナス1.88ドルの35.40ドル(随分と下がりました)
金は、マイナス1.50ドルの807.30ドル
10年債利回りは、ほぼ変らずの2.197%でした。

各指標を見ると、先行きの消費減速と投機資金の減少を見ているように思えます。
当面は、乱高下を繰り返すことになりそうです。一方的な円高リスクは減ったと思ってます。
といっても、ポジションはドル/円とユーロ/円のショート継続ですが・・

さあ、金曜日です。今日も頑張っていきましょう!!

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2009年1月15日木曜日

ドル/円は、89.00あたりでまったりしています。
欧州勢の参入までは、この状態が続くのでしょうか。

この後、例のディーラーの集まりに参加してきます。
興味ある話題は、明日にでもお伝えします。

ポジションは変りません、ドル/円とユーロ/円のショート継続です。
ECB待ちでしょうか?

それでは、また明日!!

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先ほど2月からのYMTVの大幅な番組編成の変更に関する会議に出ていました。

皆様ご存知のだいまんさんが毎週月曜日更新の番組がスタートします。
これはこれまで放送されていた「為替天気予報」に替わるもので、内容もテクニカル分析中心のものになる予定です。だいまんさんは、この動画配信と活字でのレポートもホーム・ページ上で同時に更新します。
目で見て活字で確認するというものになります。
この他にも、毎月末近辺で、その月の動きを検証し来月を展望する番組、「為替デスマッチ」(仮題)が始まります。これは私とだいまんさんの二人で進める予定です。
年末にお送りした「FX行く年来る年」がご好評だったことから、レギュラーに昇格したものです。
山中さんの番組と「本音で・・」は、従来どおり月一のペースで残留です。
詳細は、近日中にホーム・ページ等に載る予定です。

この他にも暫時、皆様のご要望を踏まえてより一層の改善を行っていきます。
皆様のご意見、ご要望がありましたら是非、お寄せください。
時間帯なども様々に試してみたいと思っております。

それと、これまでは一般の方(会員以外)にも視聴可能だったものが、会員だけの番組も増える予定です。
この機会に豊商事での口座開設なども是非ご検討ください。
スタッフ一同、皆様と一緒に考え、出来るだけご要望に沿うようこれからも努力していきます。
応援、よろしくお願いします。

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オーダー状況ですが、やはり88.50がポイントになりそうです。
このあたりはストップも入ってきているようですので、注意したいところです。今のところ88.50を割り込むと小さいストップが断続的に入っているとの事です。とすると、次の目標は前回の87円台前半でしょうか?

ユーロ/円は、116.70に買いがあるそうですが、金額はそこそこで決して大きくはないとのことです。

ポジションは変りません。ドル/円とユーロ/円のショート継続です。

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※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ブログ内にて提供される情報は豊商事株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊商事は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

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