2009年12月17日木曜日

政策金利を長期間にわたってきわめて低い水準に維持
FF金利の誘導目標を0.00%-0.25%で据え置き
金利決定は全員一致
経済活動は引き続き持ち直し、労働市場の悪化は和らいでいる
大半の特別流動性制度、2/1で終了する事を想定
来年初頭にかけTAFによる供給量を引き続き縮小する予定

以上が主な声明文の内容でした。

これを受けて、瞬間、ドルが売られましたがすぐに反発。
ドル/円が高値89.99までつけたようです。その後失速して89.77前後です。
ユーロ/ドルも発表直後に1.4518がついて直ぐに1.4580がつき、また失速して1.4505まで、現在が1.4530前後です。ユーロも円も大台を変えられなかったともいえます。
しつこいドル買いですが、対円では昨日、アジアの中銀のうわさも出ていたようです。

ダウ指数は、前日比マイナス10ドルの10441ドルの引け
原油は、+1.97ドルの72.66ドル
金は、+13.20ドルの1136.20ドル
10年債利回りは、+0.011%の3.598%でした。

後は、明日の日銀会合待ちでしょうか。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。


【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ブログ内にて提供される情報は豊商事株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊商事は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ブログ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。

以上の点をご了承の上、本ブログをご利用下さい。

運営:豊商事株式会社