2009年12月22日火曜日

これまでもこのブログで書いてきましたが、海外勢の動きを見るとまさに円キャリーのポジションを作っているような印象です。

こうした事を理解したうえで、やはり日本勢の実需の円買いに期待していたのでしたが・・・
今日も91円台ではそこそこの円買いが入ると思いますが、私のような考えの方も多いと思われ、ストップも想定できます。いつまでも円売りが続くとも思えませんが、ここは一応ストップがついたときは一旦の退却という方針で臨みます。そこからまた考えましょう。

さて昨日の海外ですが、ダウ指数は、前日比+85ドルの10414ドルの引け。
原油は、マイナス0.89ドルの72.47ドル
金は、マイナス15.50ドルの1096.00ドル
10年債利回りは、+0.144%の3.68%でした。

米国FRBと日銀とのこれからの政策運営が逆方向になってきた印象ですので、これらの指標にも変化が出てきたようです。超緩和政策から(低金利は変わらずですが)正常な状態への模索をしているFRBと今後もデフレ対策での緩和政策の継続(あるいは更なる緩和も)を模索している日銀との立ち位置の違いが現在の為替の動きの背景と考えます。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。ストップは91.50に置いています。

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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