2009年12月17日木曜日

要は、FOMCの声明文だったといってもいいのではないでしょうか。
つまり、順調な改善を見せる米国経済ですので、やはり近い将来の利上げ(?)も視野に入ってきます。これまで資金余剰と低金利からドル売り(これは高金利などの理由で他通貨への投資だった)、金買い、株高などの現象を見てきたわけです。
低金利が当面続くとしても資金余剰が修正されて正常な状態になっていくとしたら、これまでの逆流が起きてもなんら不思議ではありません。
金はいざしらず、株などにも調整が入ってきてもおかしくないと思ってます。

では、何故ドル/円のショート(売り持ち)を継続しているのかですが、需給からと申し上げる他に理由はありません。

さてさて、どうなりますか・・・

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