2009年12月16日水曜日

特に対円でのドル買いが目立っています。

昨日の東京時間中からの機関投資家と思われる買いが背景だったようです。
加えるに明日のFOMCの声明文への思惑でしょうか、日銀の更なる緩和政策の発表期待もあるのかもしれません。

ダウ指数は、前日比マイナス49ドルの10452ドルの引け
原油は、+1.18ドルの70.69ドル
金は、マイナス0.80ドルの1123.00ドル
10年債利回りは、+0.042%の3.59%でした。

上述した数字を見ると、FOMCでの出口戦略の始まりを織り込んでいるような印象です。さらに織り込んでいくのかどうか、ドル/円の90円台の攻防になるのかもポイントです。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。
さあ、今日も頑張っていきましょう!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ブログ内にて提供される情報は豊商事株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊商事は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ブログ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。

以上の点をご了承の上、本ブログをご利用下さい。

運営:豊商事株式会社