2009年11月24日火曜日

休みの間に(昨日)流れが元に戻った印象でしたが、今日の東京市場を見る限りは未だ終わっていなかったようです。

日経平均が先週末比マイナス96円で引けました。
NYのダウ指数があれほど強く(堅調?)引けたにもかかわらず、でした。

こうなると手持ちの日本株のマイナス分を穴埋めする行為、つまり海外投資分の処分による補填が今日も見られたといえます。これがいつまで続くのか?この一点にかかっていると言えます。

もちろん、私はすでに処分のピークは過ぎたと考えていますが、どうでしょうか。
休みの間に好転したクロス円ですが、あまり芳しくない動きとなりました。

ポジションは、依然としてドル/円・ユーロ/ドル・豪ドル/ドルのロング継続です。
結果としてユーロ/円、豪ドル/円のロングになっています。ストップはそれぞれクロス円で置きました。130.00と80.00です。少し遠いですが、近場でのギッタン跋扈に巻き込まれないようにこのようにしました。

さてさて、どうなりますか?

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