2009年11月27日金曜日

突如として、当局のヒアリングが銀行などと行われているようだ。

ヒアリングとは、市場調査の一環で、売り手/買い手などはもちろん、市場取引での相手方なども聞いてくる。
これまでもヒアリングは行われているが、今日は立て続きに聞いているとのこと。
これで一気に市場の緊張感が増してきたといえます。

当局がやっと重い腰を上げ始めたことの証左でもあります。

印象としては、準備段階に入って、いつでも動ける用意をしている段階でしょうか。
この後は、主要国(米国とECB?)との電話会談で了解を取り付けることが予想されます。

時間が経ってくると、市場が催促するように再度売ってくることもあります。ここからは、乱高下は必至でしょう。
短期取引をしている方には、絶好のタイミングといえます。

依然として、ポジションはゼロのままです。

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ブログ内にて提供される情報は豊商事株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊商事は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ブログ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。

以上の点をご了承の上、本ブログをご利用下さい。

運営:豊商事株式会社