2009年11月30日月曜日

ドル/円は、早朝の87円台をピークに下落して、一時86.03まであったようです。
日経平均は、寄付きが安値でじり高になり、引け際に高値9345をつけたようです。

どうにも整合性に欠けた展開ですが、どうも背景にはそれなりの理由があったようです。

先ず、ドル/円ですが、午前中に再びドバイ関連の話が伝わり、例の政府系投資会社の発行した債券が取引を中止したとの話があって、ドルが売られたようです。ただし、ユーロ/ドルは堅調に推移してクロス円の大きな下落にはなっていませんので、リスク回避というよりもドルが全面的に売られた印象です。

日本株に関しては、月末特有の買いで評価を押し上げる、いわゆる「お化粧買い(?)」があったようです。
どうもこの手のテクニカルな動きはよく分かりませんので、コメントは控えます。

というような話で、冒頭に述べたような整合性に欠けた動きだったようです。
昼前には、政府筋の話として補正予算が2.7兆円を上回ると伝わり。これも「円買い・株買い」になったようです。
この反応もいささか理解に苦しみます。

ということで、ポジションは依然としてゼロのままです。
11月末でもありますし、来月に向けてタイミングを計りたいと思ってます。

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