2009年11月30日月曜日

先ずは金曜日のおさらい。

欧州時間には、一時85円台もあったのですがそれ以降は86円台と87円台もありました。

ダウ指数は、前日比(休日前)マイナス154ドルの10309ドル。これは一時200ドル以上の下落でしたので、やはり底堅い印象です。
原油は、マイナス1.91ドルの76.05ドル
金は、マイナス13.10ドルの1175.50ドル
10年債利回りは、マイナス0.068%の3.202%でした。

結果としては、債券も堅調、株も(マイナスでしたが)堅調、ドルもアジア時間に比べると売られていました(円以外)
そして、週末に発表された、政府の「円高・景気対策」となり(具体的には何もありません!)、為替と株価が政府にとっては最大の注目点であることがハッキリしました。

ここから大きく売られることは想像されにくいのですが、市場は具体的には介入だけに注目。ただし、12/2に予定されている日銀の白川総裁との会談で何か発表されればサプライズにもなります。
つまり、市場の考えはこの円高の流れを止めることは簡単でない。しかも介入に踏み切るのも簡単ではないのではと考えているようです。私も大筋では同じです。サプライズがあるのかどうか・・・介入があるのか、日銀の更なる緩和政策(国債の買い切り増額?)があるのか、といったところに注目。

市場vs.政府という構図になってきました。
介入、それも日本だけの単独介入では限界があります。単独でも他の政策との組み合わせで対応できるのかどうか・・

さあ、今週は市場も乱高下し易いと思いますので、シッカリと見ていきましょう!
ポジションは、まだゼロのままです。

今日も頑張っていきましょう!

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