2009年11月25日水曜日

ダウ指数は、前日比マイナス17ドルの10433ドルの引け
原油は、マイナス1.54ドルの76.02ドル
金は、+1.10ドルの1165.80ドル
10年債利回りは、マイナス0.046%の3.303%でした。

ダウは17ドル下げましたが、相変わらず堅調な印象です。
長期金利も少しずつ下げてきました、つまり債券買いが強い。
株も債券もお金が流入している印象です。
これに比べると日本は逆です。株が軟調、海外投資を縮小(損失補填?)。

円買いも後ろ向きな動き(上述の損失補填?)。
安値88.35まであったようですが、あまり勢いは感じません。このままズルズルといくのでしょうか?

米国の経済指標は、7~9月期GDPの改定値が2.9%と予想通り(速報値は3.5%でしたが)。消費が下方修正。
コンフェランスボードの消費者信頼感指数が49.5と先月の48.7、予想の47.3を上回りました。
ケースシラー住宅価格指数も前年比マイナス9.36%とこれまでの二桁マイナスから一桁。さらに前月比では+を維持し。これで5ヶ月連続でプラスを維持。

日経新聞などでは、3ヶ月の金利が日米逆転となっていました。これで円高(?)、あまり関係ないと思います。
金利差が決定的な要素なら豪ドルはどこまでも上げるしかないわけになります。
まったく関係ないとはいいませんが、すべてを語るにはあまりにも短絡的です。

ポジションは、ドル/円、ユーロ/ドル、豪ドル/ドルのロング継続です(つまり、ユーロ/円、豪ドル/円のロング)。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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