2009年10月19日月曜日

8%を越えるだろうという話が中国の政府高官から出たことが、午後からの相場につながっているようです。
このことは、今年の上半期に7%前半だった中国GDOが後半は9%近いものになることを示唆しています。

今週の木曜日に発表される第3四半期GDPが予想(8.3%?)を上回る可能性が出てきたわけで、これを受けてダウ指数先物が買われて、日経平均も強含んでいるようです。中国の株価指数も堅調です。
株高がドル安を招き、クロス円が堅調です。朝方の下落を吸収しています。

中国経済の堅調さが豪ドル買いに結びついている面もありそうです。
ドル安が円にも影響を与えているのか、ドル/円は午前中の水準より低く推移しています。

しかしながら、中国経済の堅調はこれまでも確認してきたわけで、今更ながらの印象もありますが・・・
しかし、全体に良い方向である事は確かですので、私としては様子見を決め込んでいます。

ポジションは、ドル/円のロング継続です。

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