2009年10月22日木曜日

第一報は、南アの政府筋から南ア・ランドの兌換停止(取り引き停止?)という話が伝わりました。

このニュースでドル買いが強まったようで、例のブラジル・レアルの話のときと同じ展開です。
次のニュースでは、この話が否定されていますので、まだ詳細が分かりません。

きな臭いと言えば、きな臭い話です。
こうなると各国が形を変えた「保護政策」を取っているともいえますので、G20は大きくきしみを上げる事にもなります。

日本でも南ア・ランド立ての債権を個人がたくさん持っているので、他人事ではありません。
W杯を控えて、乱暴な話にならなければと思っています。

ここまでのドル買いが本当にこの話が背景ならば、とりあえず収まると思ってます。
とりあえず・・・

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