2009年10月6日火曜日

全体にドル売りが続いています。
本日、利上げした豪ドルはもちろんですが、ユーロなども強い展開です。
円あるいはポンドは、抵抗にあっているようですが、それでもじりじりとドルが売られています。

ドル/円は、安値88.85まであったようです。これまで何度もいってきましたが、円ロングも積み上がっておりますので、円売りの手仕舞いと思われる動きも出ているようです。ただし、反発したところはしっかえりとドル売りが出ているようにも見えます。徐々に頭が重くなってきています。東京勢の(実需のドル売り)の動きは、それほど目立っていません。
輸出も傍観ですし、機関投資家も手が出ないようです。こういった人たちも反発局面を狙っているといえます。

ダウ指数先物も昨日の引け値を割ることも無く若干のプラス水準で動いています。
日経平均も前日比+17円の引けでした。

英紙の報道にあったようなことは、今のところは冷静に受け止めているようです。
米国サイドの発言は注目ですが、火に油を注ぐようなことはないでしょう。やはり、ドルの反発局面はしっかりと売っておいていいのではないでしょうか。やはり、現在の最大のリスクはドルであり、米国債や米株にも注意したいところです。まあ、事前に織り込んでいくならば、パニックにはならないでしょうが。

ポジションは、ドル/円のショートです。保険の意味で作りました。ストップは90.00と90.50に分けて置きました。
最初のターゲットは、88.50あたりに置いています。少し時間がかかるかもしれませんが、待ちましょう。

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