2009年10月6日火曜日

藤井財務大臣は、先述した「原油取り引き巡るアラブ諸国との交渉」は、まったく知らないと記者に答えたようです。

これは、この密議(?)に日本も加わっていたとの話が英紙(インディペンデント紙)の記事にあったからです。
まあ、こんなところでしょうか。
それにしてもこの記事のタイトルが「ドルの消滅」というのですから穏やかではありません。
米国の出方が注目されます。

この新聞は、英国ではレベルの高いもので、決してゴシップ記事を扱うような、いわゆるタブロイド紙ではありません。
この後で、関連した記事などが流れるでしょうが、怖いのは燎原の火のようにこういった話が広がって行くことです。
サイレント・マジョリティ(沈黙の大衆?)は、行動すると怖いです。うわさがうわさを呼ばなければいいのですが、人の口には戸を立てられません。

何が怖いか?ですか。もちろんドルを持っていることに怖くなるということになります。

保険の意味でドル/円を89.10で売ってみました。

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