2009年10月26日月曜日

市場は静かなようです。
昼前に、中国のメディアが外貨準備の多角的な運用で、ユーロや円の名前を挙げたことから、円・ユーロともに対ドルで買われたようです。これも当局の発言と言うわけでもなく、個人的な意見ということで反発しています。

ドル/円は、安値91.57を11時半と12時過ぎに2度つけましたが、跳ね返されています。戻しは91.96だったようです。
ユーロ/ドルは、昨日の高値1.5061を一時的に越えまして、1.5064が11時20分頃についています。

とりあえず92円台は実需などの売りで抑えられた格好ですが、91.57までとするとたいした押し目もありません。金曜日の欧米市場でゆっくりと確実に円を売っていたところは未だ出てきていない印象です。
金曜日の円売りは、相当あったと思っています。それをある程度吸収する円買い注文もあったのでしょう。

当面は、91.20~92.20のレンジ内の動きと考えますが、どちらかに抜けると売り買いが活発になりそうです。
ポジションは、ドル/円のショート継続です。待ちましょう!

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