2009年10月22日木曜日

残念ながら私のポジションは、帰り際にきれいにしてしまいましたので、この動きでのプラス/マイナスは出ていません。

アジア時間からポンドが買われていました。背景は、キング総裁の英国経済に対するポジティブナ見方。これで更なる金融緩和はないということになりポンドが買われたと思われます。昨日公表が予定されていたMPC議事録も内容がキング総裁の発言に沿ったものになるだろうということで、欧州勢の参入でもう一段ポンド買いとなり、最終的に議事録の公表で確認された格好になっています。

ここまではポンド主体でした。東京からも大口のポンド/円の買いが出たようで、円が売られ気味に推移。
NYのオープンと同時に今度は、ブラジル・レアルが主役になりました。
ブログにも書きましたが、2日前に海外からの投資に2%の課税をすると発表され、レアルが売られました。ブラジルの株も売られました。それが落ち着いたと思っていたら、昨日のNY市場のオープンからもう一段の売りでドル/レアルが高値1.7679まであったようです。その後、今度はブラジルのマンテガ財務相が「レアルは介入がなければ0.90(?!)に行く可能性もある」と発言、一気にレアル買い/ドル売りになり、これが他通貨でもドル売りになったようです。
ユーロ/ドルもこのあたりから買われて1.50を抜けて高値1.5049まであったようです。

ドル/円は、値幅が狭いですが、取引額は相当あったと聞いています。

だいぶ、煮詰まってきたようです!!

ダウ指数は、オープン直後は売られましたが、その後反発して一時、10100ドルを越えました。その後じりじりと下げていましたが、アナリストのウエルズファルゴ銀行に対する評価を中立から売りに変えたとの話で、金融株全体が売られて10000ドルを割り込み、9949ドル(前日比マイナス92ドル)の引けでした。
原油は、+2.25ドルの81,37ドル(これも不気味?!)
金は、+5.90ドルの1064.50ドル
10年債利回りは、+0.039%の3.380%でした。

私の考えは、ドル/円が一旦、頭を打った可能性もあり、本日の午後5時頃のシステムの結果を見たいと思ってます。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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