2009年10月1日木曜日

シンガポール、台湾、韓国、そしてオーストラリアでの当局による自国通貨売り(ドル買い)の話が今日の市場で話題になっているようです。
しかし、上述したような国はこれまでも自国通貨売り、あるいは買いでこれまでも介入してきた経緯がありますので、今更何故?という疑問符は付きます。

これがきっかけかどうか分かりませんが、全体にドル買いの基調になっているようです。
ドル/円も90.15辺りまで買われてきました。

日経平均も1万円を割り込んで引けました。少しずつですがダウの動きと乖離がでてきています。

今日からお隣の中国は国慶節で来週の8日まで休日になります。香港は、今日だけ休日のようです。
こういったことも市場の取り引きを閑散にしているようです。

明日の米雇用統計までは、方向感のない動きになるのかもしれません。
ポジションは、ゼロのままです。

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