2009年9月15日火曜日

昨日は、欧州勢の参入時からドル/円が反発しました。NY市場では高値91.14までつけたようです。
ユーロが大きく反発しました。対円、対ポンドで顕著でした。
ユーロ/円は、アジア時間の131円台から133円台まで。ユーロ/ポンドは、0.87半ばから0.88前半まで。
ポンドは、ムーディズ(格付け会社)が英国の金融セクターを向こう1~1年半引き続き経営を圧迫されるとし、ネガティブとの見方を据え置きましたので、これが背景となってポンド売りがでたようです。

ダウ指数は、前日比+21ドルの9626ドルの引け
原油は、マイナス0.43ドルの68.86ドル
金は、マイナス5.30ドルの1001.10ドル
10年債利回りは、+0.074%の3.421%でした。

長期金利が上がりましたが、コメントによると米国が中国製タイヤへの関税を上乗せしたことで、中国がWTOへ提訴するとのニュースが背景だったようです。つまり、米国債の最大の保有国である中国が米債を売って揺さぶりをかけるのでは、といった思惑があったとのことでした。

アジア時間に売られていたダウ指数先物が、結局前日比+21ドルで終わったことから全体にポジション調整が入ったという印象でした。
ポジションは、ドル/円のロング継続しています。91.30あたりを売り場と考えていたのですが、届かずでした。
もう少し様子を見ましょう。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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