2009年8月3日月曜日

もう少し詳しく言いますと、発表直後は株先物が買われてドルも少し下げてから反発していました。
シカゴの購買部協会景気指数も予想よりいい数字だったので、こちらは株の買いに結びつきました。
そして、IMFのレポートでのドルの買われすぎの指摘、結果的にはこのレポートの発表後からドルが全体に売られたことになります。

元々、ドルが全体に買われていた(GDP発表まで)経緯がありましたので、週末、月末ということもあったのかも知れませんが、ポジション調整でのドル売り(?)になったのでしょうか・・・
ともあれ、私にとっては勿怪の幸いとばかりに94.60で全てのドル/円のショートを手仕舞いました。

さて、各指標ですが、ダウ指数は前日比+17ドルの9171ドルの引け。
原油は、+2.51ドルの69.45ドル
金は、+18.50ドルの955.80ドル
10年債利回りは、マイナス0.128%の3.48%でした。

GDP速報値ですが、やはり前期(1~3月期)の数字がマイナス5.5%からマイナス6.4%への下方修正が大きかった。しかも消費も前期が1.4%から0.6%へ下方修正され、4~6月期が予想マイナス0.5%からマイナス1.2%と悪かったことが背景だったかもしれません。
こういったことがあったにもかかわらず、ダウ指数は+17ドルでナスダックがマイナス。為替は全体にドル安となったことでどうもすっきりとしなかったというのが皆さんの本音ではないでしょうか。

さて、ポジションもきれいになりましたので、ここからどう攻めるか、じっくりと考えたいところです。
基本は、「ヒット・アンド・ラン」戦法でいきますが・・
とりあえず94.50以下は少し買いで攻めてみる気になっています。
売りは95円台まで待ちましょう!

今日から8月です。
私もチョコチョコと休みを取りますので、よろしくお願いします!
さあ、頑張っていきましょう!!

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