2009年8月11日火曜日

6月の雇用統計発表後の動きと似ています。
あの時も米国の回復を囃す動きが急で、株高、金利高、ドル高になりました。
結局、6月半ばから調整に入り、ダウ指数が8700ドル台から8100ドル台へ下落し、7月第2週から反発していきました。

ドル/円も6/10頃に98円台まで買われましたが、そこから失速していきました。7/10には一時91円台まで下げました。
今回の動きも米国の回復が他国に先んじることが囃されているわけで、今後の経済指標によってはさらに強まるか逆に失速するか、でしょうか。

現状は、97円台半ばからは東京の実需と思われる売りが待っているようです。
ユーロやポンドも同じ状況でしょう。
買い手は、96.50前後からポツポツ出てくるようです。ストップは、96.00を割り込むあたりから見えます。

先週から続いている上海株式市場の動きも気になります。
小さな調整で終わるのかどうか、注目されます。

まだポジションはゼロのままです。

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