2009年8月14日金曜日

米国の7月小売売り上げが予想+0.8だったのが、一転してマイナス0.1となり一気に円高となりました。
それまでダウ指数先物は主導する形で、株高、円安ムードが高まっていたので、逆流が起こったような印象です。

実体経済が悪いことが再確認されたのでしょう。
ただし、米国株式は一時マイナスでしたが、引けにかけて買われて、前日比+36ドルの9398ドルでダウは引けました。
原油は、+0.36ドルの70.52ドル
金は、+4.00ドルの956.50ドル
10年債利回りは、マイナス0.119%の3.599%でした。

30年債の入札が好調だったことも長期金利の低下に寄与したようです。

さて、ブログの書き込み時点では、ポジションがゼロでしたが、買われて来ましたのでドル/円を96円台前半でショート、ユーロ/円も137円台前半でショートとしました。ドル/円の一部は95円台前半で手仕舞いましたが、あとはまだ継続しています。買われた所を売る姿勢はこれからも継続していきます。
兎にも角にも、ラッキーな日でした。

ドル/円の高値は、夕方の18時頃に96.50。安値は未明の2時半と3時15分に2度、95.04をつけました。95.00には買いがいたようです。ユーロ/円も高値137.85を21時半、小売売り上げの発表直前につけてその後は失速して安値135.56を未明につけました。
乱高下した印象ですが、やはり最近のレンジ内の動きともいえます。

日経新聞にも出ていましたが、輸出企業の社内レートがこれまでの95円あたりから90円に下げられています。このことは、96あるいは97円以上の水準では大挙して売ってくることを意味していると思います。

今晩の「本音で・・」の中で、このあたりのことを話す予定です。金曜日ですが、今夜7時からの生番組に皆様の積極的な参加を期待します!
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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