2009年7月13日月曜日

テーマがなくなって久しい為替市場ですが、都議選の結果から日本の総選挙が8月にもあるのでは?といった話になってきているようです。
民主党の勢いから「政権交代」も現実味を帯びてきました。

政権交代は、円高?円安?ということでしょうか。

現在までのところ(先週末まで)、海外からの注目度はゼロに等しいようです。つまり、関心を呼んでいません。
政治の混乱が解消される(国会運営という意味で)ことは、円高(?)のような気もします。しかし、政権交代が構造的な分野の改革を目指すならば別ですが、結局は大きな変化をもたらさないことになってくると失望売りもでることになります。

悩ましいところですが、こういったテーマの場合は海外勢次第といった感覚もあります。
そうなると日本株式の動向も注目です。
今日の日経平均は、買われています。逆にドル/円は、円安気味で92.90あたりまで反発しています。
もう少し様子を見ましょう。

ポジションは、ゼロのままです。

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