2009年7月16日木曜日

NY市場の動き(株高、円安?)と比べて、東京時間は逆になっている印象です。

日経平均は、シカゴの日経平均先物の引けと比べて下でオープンし(9525が9490でオープン)、高値9500を付けてから下落して安値9320まであったようです。
ドル/円もNYの高値94.46と比べて東京の高値は94.45でした。その後、じりじりと売られて安値は93.79あたりでしょうか。

為替の場合は、実需の動きもありますので海外と比べると「逆張り(?)」気味に動くことが多く見られます。
日経平均の場合は、新聞などで報じられているように、信用の買い残が高い水準であることや増資に絡んでの売り圧力などが背景になっているのでしょうか・・

昨日書いたように、ダウ指数と日経平均の絶対値がさらに縮んできています。昨日は東京の引けで比べると900でしたが、今日は730になっています(今、現在)。

確かに米国企業の決算発表の好調さに比べて、日本企業のそれはあまり芳しくない予想になっているようです。
こういったことが背景になっているならば、それはそれで健全性の表れといえますが・・

こういった動きが2日続いただけですので、多くは言えませんが、今夜の米国株式がもう一段の上昇を見せないときは明日の日経平均がどのように反応するのか興味があります。
現在のように株式市場の動きが為替の動きに影響を与えている情況では、気になるところではあります。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。

今日は、例の集まりがありますので、ブログへの書き込みはこれが最後になります。
ということで、また明日!

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