2009年7月6日月曜日

欧州勢の参入辺りから、もう一段の円買いが入ってきたようです。

ドル/円は、95.10あたりまで、ユーロ/円が132円台半ば、豪ドル/円が75.00あたりまできています。
ポイントは、95.00をきれいに割り込めるかどうか、でしょうか。

売り手がCTAなどが目立っていますので、95円を割れないと反発もありそうです。

ダウ指数先物が売られています。現在8157が安値になっています。

全体には、「ドル高円高」傾向です。
米国市場がオープンしてから、株式の軟調さが継続できるかどうかがポイントです。
もし継続できるなら、ドル/円は94円台に入っていくでしょうし、出来なければ96円までの反発の可能性も
ありそうです。

さて、どうなりますか。
ポジションは、ドル/円のショート継続です。

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