2009年7月22日水曜日

日中の動きは、目まぐるしく動いた米国株式でしたが、結局はほぼ高値引け。
途中までは、ドル/円、クロス円ともに連動していたのですが、最後の動きは少しずれていました。

CITがまたまた話題になったようです。破綻回避から一転しての8月にも破綻か?との話になっています。この詳しい話は大橋さんのブログに譲りますので、そちらを覗いてみてください。

少し気になるのは、シカゴの通貨先物(IMM)の円ロングが、1万6千枚増えて3万枚台にのせてきたことです。まだ5~6万枚台の警戒レベルには遠いですが、一応、注意しておきましょう。

さて、指標ですがダウ指数は、前日比+67ドルの8915ドルの引け
原油は、+0.74ドルの64.72ドル
金は、マイナス1.90ドルの946.90ドル
10年債利回りは、マイナス0.124%の3.482%でした。

バーナンキFRB議長の議会証言が注目でしたが、非常にしっかりとした現状分析でした。先行きのリスクの指摘(雇用と住宅)及び出口戦略についてもしっかりとした姿勢を見せていました。
証言内容が伝わると、一時円買い、株安にに動いた印象もありましたが、タイミングがたまたま合っていたともいえます。その後の動きを見ると、やはり企業業績(好調!)からの株高が継続しています。

私のドル/円のショートは、目出度く93.50で手仕舞いました。従って、現在はポジションがありません。
相変わらず「ヒット・アンド・ラン」戦法でやっています。
また反発したところでは、売りたいと考えていますが、今日はどうでしょうか・・

日食もこの天気では見れそうもありません。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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