2009年7月17日金曜日

膠着気味になってきたようです。

昨夜は、NY大のルービニ教授(今回の金融危機を早くから指摘してきた)が、「年末までに米国経済はリセッションを
抜け出す可能性、金融危機は終わった」との発言が伝わり、米国株式が買われて引けたようです。
この発言の前までは、前日比変わらずのあたりを漂っていたのですが、買われました。

ダウ指数は、前日比+95ドルの8711ドルの引け
原油は、+0.48ドルの62.02ドル
金は、マイナス4ドルの935.40ドル
10年債利回りは、マイナス0.035%の3.569%でした。

フィラデルフィア連銀景況感指数は、マイナス7.5と予想のマイナス4.5とマイナス幅を広げました。
前回は、マイナス2.2で大きく改善したことを思い出します。

実体経済は依然として低調ですが、企業の業績は思った以上に好調のようです。
これをどうとらえるか、議論の分かれるところです。
今晩のYMTV、「本音で・・」の中でゴールドマン・サックスの好業績の中身を少し取り上げる予定です。

ドル/円は、東京時間の94円台から欧州時間には93円台へと売られました。
その後、3回、94円台へのせる場面がありましたが、94.05~10で止められていました。
安値は、93.25でした。しばらくは93円台での動きになりそうです。

私のポジション(ドル/円のショート)は、93円半ばで手仕舞いました。
「ヒット・アンド・ラン」戦法は続きます。従って、今はポジションがゼロになっています。

さあ、今週も最後になりました。今日も頑張っていきましょう!!

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