2009年7月10日金曜日

大きく動いた翌日は、調整ということになることが多く、昨日も欧米市場では小動きな調整になったようです。

ダウ指数は、前日比+4.76ドル
原油は、+0.27ドルの60.41ドル
金は、+6.90ドルの916.20ドル
10年債利回りは、+0.101%の3.409%でした。

30年債入札は、応札倍率が2.36倍と前回の2.68倍を下回りました。市場は、前回が高過ぎたとの見方で、今回はむしろ平均よりも高いとの評価のようです。無難に通過しました。

ドル/円は、欧州時間に高値93.60までありましたが、NY市場のオープンから売られて、安値92.51まで売られました。
その後は93.00を挟んでの動きに終始しています。
クロス円は、東京時関よりも反発して引けています。

ウオーレン・バフェット氏の発言が印象的でしたので、取り上げます。
「米失業率は11%に悪化も、追加景気対策の必要も。リセッションがいつまで続くか分からない。米経済に特効薬はない。
小売売り上げは引き続き非常に悪い」
個人的には、まったく同感です。これまでの楽観論と比べると実体経済の現状と先行きに悲観的ではありますが、より現実的な分析と思います。
こういった見方が大勢を占めてくると、さらなる株価の調整も視野に入れておかなければなりません。同じように円高リスクもまた高くなる可能性がでてきます。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。コストは93円台前半、ストップは95.50。ただ金額的にはこれまでの半分程度です。

今日は、「耳寄りな話」とスペシャル・レポートを更新します。
午後には視聴可能になると思いますので、ご一読ください。

さあ、今週も最後になりました。頑張っていきましょう!!

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