2009年7月1日水曜日

6月の消費者信頼感指数が50を割り込み、予想の55より悪かったことからダウは前日比88どるのマイナス、8447ドルで引けました。

このところの経済指標による楽観、悲観のブレが株式市場には単純に影響しています。
為替は、クロス円での動きがダウ指数の上げ下げに連動しているといえます。しかし、個別の動きはまちまちになっていますので、表面的にはレンジ取引が続いています。

今日は、日銀短観が朝方に発表されます。DI(企業へのアンケートによる相対化指数・デフュージョンインデックスs)が前回より改善するとの見方が大勢です。それでもまだマイナス圏ですが。

今夜の米国では、ADP(民間の雇用統計)、そしてISMの景況感指数が出ます。明後日は、いよいよ米国の雇用統計となります。

一喜一憂が続くと見ていますが、どうでしょうか。

ドル/円は、東京の夕方に一時、95.31まであったようですが、そこから反発して96.52までつけています。
95円は岩盤のように硬い印象です。一度反発しないと下がらないかもしれません。
思案投げ首ですが、ドル/円のショート継続です。

さあ、7月に入りました。今月も体調に気をつけて、頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ブログ内にて提供される情報は豊商事株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊商事は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ブログ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。

以上の点をご了承の上、本ブログをご利用下さい。

運営:豊商事株式会社