2009年7月30日木曜日

昨日のアジア時間に中国株が売られた(上海は5%のマイナス)背景は、印紙税の復活のうわさが出ていたようです。
この印紙税は、株取引の際に払われるもので、昨年の9月リーマンの破綻後にゼロになっていたものです。それが元に戻るということで、中国株が調整されたようです。
この流れを受けてダウ指数先物が売られました。ドル/円も94.01まで付けましたが続かずに反発して、95円台までの戻しとなったようです。全員がショートになったともいえます。
ドル/円の高値は95.37ということです。いいところで売れた人もいたでしょうし、逆にストップが付いた人も居たかもしれません。94円台の前半で買えた人も同じようにいたでしょう。

米6月の耐久財受注は、マイナス2.5%と予想のマイナス0.6%を大幅に悪い方に超えています。
これでダウ指数も売られたのですが、引けにかけて反発して、前日比マイナス26ドルの9070ドルで引けています。
原油は、マイナス3.88ドルの63.35ドル
金は、マイナス11.90ドルの927.20ドル
10年債利回りは、マイナス0.023%の3.662%でした。

5年債の入札は悪く、応札倍率は1.92倍と前回の2.58倍から低下。外国中銀の間接入札者比率も36.7%と前回の62.7%から低下しています。

ドルが全体に買われています。ポジションの調整が出ているのかもしれません。ユーロの売りが目立ちました。
ドル/円も買われていますが、こちらは売られてからの反動が強かったようです。

さて、ポジションはドル/円のショートを継続しています。期待した93円台に届かなかったのが痛いでした。明日の投信の設定にもよりますが、市場は今度は上を試しそうです。一部のストップを95.50に置いています。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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