2009年7月29日水曜日

結果としては、表題の如くだったのでしょう。
東京の輸出などの実需がキャップした格好です。

海外勢のオーダーもドル/円の売りが95.30から入っていたようです。
さて、私のポジションですが、一部を94.50で利食いました。大方はそのままショート継続です。
利食いのポイントを93.90あたりに置いています。一旦、手仕舞ってからまた売り直す予定で居ます。
はてさて、どうなりますか。
やはり7/31の投信設定を考えると、もう一度売る機会が来ると思ってます。

さて、海外の指標ですが、ダウ指数は前日比マイナス11ドルの9096ドルの引け。
原油は、マイナス1.15ドルの67.23ドル
金は、マイナス14.60ドルの941.70ドル
10年債利回りは、マイナス0.037%の3.682%でした。

ケースシラー住宅価格指数は、前年比マイナス17.06%(予想はマイナス17.9%)でしたが、前月比で+0.5%とこれまでで初めて増加しました。最近の住宅関連が堅調だったことを受けての数字でした。
コンフェランスボードの7月消費者信頼感指数は、予想49.0(前月が49.3)に対して46.6と低調でした。
この数字からダウ指数は一時、100ドル近くマイナスになりましたが、引けにかけて戻しています。

実体経済の低調さが改めて意識されます。時間の経過とともにこの低調さに市場がどう反応してくるのか、気がかりです。

さあ、天気は良くないですが、頑張っていきましょう!

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