2009年6月29日月曜日

為替は反発してから、若干失速してきましたが、小動きです。

日経平均が高値(9950)から売られてきました、安値9780まで。

国内の自動車生産と輸出に関する指標が発表されました。
生産、輸出ともに悪く、回復の兆しは見えません。
それと、ゴールドマン・サックスが環境銘柄でトップを走っていた銘柄を「売り」にしたことが、きっかけになったかもしれません。
さらに香港紙の記事で、7月に香港株式が調整されるだろうといった観測も影響した可能性があります。
この記事の背景は、これまで中国政府の景気刺激策などにより過剰な流動性が株式市場に流入した結果、実体経済とのギャップが広がったことの調整が起こりうる、といったものでした。

私もそう思っているのは、このブログの読者ならばご存知のはずです。
とはいっても、実際にどうなるかは誰もわかりません。注意しすぎた結果、大きく反発することもまた過去の経験が教えてくれます。

こういった株式市場の動きが巡り巡って為替市場にも影響を与えることもまた事実です。
ポジションはドル/円のショート継続です。

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