2009年6月15日月曜日

逆に言えば、ドル買いが円以外で進行しています。

どうもこの背景は、ロシアの財務大臣の発言にあったようです。
これまでロシアはドルからの回避を鮮明にしてきた経緯がありました。例えば、米国債を減らす方針の表明などでした。
それが、手のひらを返したような発言になったようです。
「ドルが基軸通貨であることは近い将来もかわらない」との発言。

明日から始まるBRICs会議がロシアで開かれます。つまり議長国がロシアなのでしょう。
この会議から新たなテーマが出てくる可能性も考えられますが、とりあえずガイトナー長官の訪中によって、静まる可能性が高くなったといえます。

ユーロ/ドルha
1.38半ばから買いがまとまった金額で入っているようです。ただ、1.3800を割り込むと加速が付く可能性もありますので注意したところです。

ドル/円は動意がありませんが、とりあえずショートは継続です。
それは又明日!

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