2009年6月3日水曜日

一時の高値からは若干下げてきましたが、依然として高いところにいます。

ポンドがリードしている状況に変化ありません。
ユーロ/ポンドは、0.85台後半まで売られています。少し前には0.95だった!?
明日の金融政策決定会合を前にして、ユーロ/ポンドのショートを積み増しているような印象です。

多分、英国もECBも金利据え置きでしょうが、リスクとしてはECBによる更なる金融緩和策にあると考えます。

ポンド/円が160円台、ユーロ/円は138円手前まであったようです。豪ドル/円も80円が近付いてきました。
私はドル/円で勝負してますので、まったくの蚊帳の外状態です。
これまで、このブログで何度も書いてきましたが、このドル安の流れの中で円が蚊帳の外になることは想定できます。しかし、急激な反転もまたあるという考えでいますので、このままショートを継続します。

私が、当初スイス/円のショートから入ったことは記憶にあると思いますが、何故にドル/円に換えたかを考えてみてください。全ては「ドル安」の流れのリスクからでした。
もともとがドル/円を主体にしてポジションを長い間(30年以上?)取ってきたので、どうしてもこのようなポジションになりやすいのも確かです。このあたりは、難しいところですが、やはり取り組み易い通貨で勝負することが大切と考えますので、変えるつもりはありません。

アジア時間に大きく上げた「ダウ指数先物」が今度は一気に下げてきました。
今の市場は流動性に欠けるので、どうしても振れが大きくなります。
注意していきましょう!!

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