2009年6月19日金曜日

決め手になったのは、東京時間午後11時に発表になった、フィラデルフィア連銀景況感指数(6月)でした。予想がマイナス17でしたが、マイナス2.2となり大幅な改善となったようです。前回がマイナス22.6でした。
これを受けて株高、債券安(利回り上昇)、そして最終的にドル高へとなったようです。

日替わりメニューで方向が変わっているだけともいえます。
為替は大きなテーマが無い、といえます。

ダウ指数は、前日比+58ドルの8555ドルの引け
原油は、+0.34ドルの71.37ドル
金は、マイナス1.40ドルの934.60ドル
10年債利回りは、+0.124%の3.812%でした。

ポジションは、ドル/円のショート継続でした。
今週は、明確な方向が出ずに上下動を繰り返した週になったようです。
さあ、もう一日、頑張っていきましょう!!

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