2009年6月23日火曜日

ドル/円は、一時95円を割り込んだ場面もありましたが、跳ね返されています。

ダウ指数先物も狭いレンジを行ったりきたりです。

95円を割れると少しストップもありそうですが、執拗な買いに阻まれています。
これといった名前は聞いていませんが、おそらく短期筋の攻防なのでしょう。
当然、95円を割り込まなければある程度の反発はありそうです。ここまで同じようなことを繰り返してきたドル/円ですから、それもまた想定内といえます。

昨日のダウ指数の200ドルの下げも、大方の市場参加者は当然と見ていますし、日経平均しかりです。
後は、この調整が短期間で終わるのかどうか、でしょうか。
6月というのも欧米の企業にとっては、半期末になりますので、ヘッジファンドなどの投機筋も一旦の利食いが出てきて不思議ではありません。問題は、この後です。再び株式やコモディティなどに資金を振り向けるのかでしょうか。

同じようにここまで調整してきたクロス円にも言えます。もし同じように動くならば6月末以降に株高、原油高、クロス円高となるのですが、どうでしょうか。

そうなるとドル/円は、レンジ内の動きを続けることになります。
今日から始まる米国債の入札は、2年物からです。FOMC(公開市場委員会)は金利据え置きでしょうが、明日の(明後日の未明?)声明文に注目です。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。
日中、95.50を割れたところから売っていましたが、95.00の手前で手仕舞いました。小遣い稼ぎをしたことになります。
やはり東京時間に動いてくれると助かります。

それでは、また明日!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ブログ内にて提供される情報は豊商事株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊商事は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ブログ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。

以上の点をご了承の上、本ブログをご利用下さい。

運営:豊商事株式会社