2009年5月22日金曜日

ドル安、株安、債券安と久し振りのトリプル安でした。

急激な動きではありませんでしたが、最近の楽観論に水差すような指標が背景になっているのでしょうか。

S&P(大手格付け会社)が英国債をネガティブにして将来的な格下げを視野に入れたことを発表しました。これを受けてポンドが売られましたがその後反発しています。
他の格付け会社(ムーディズ、フィッチ)は変更しないことを発表しました。
今朝方にもムーディズが米国債の格付けをトリプルA格に据え置くと発表しました。
先週に出たFT紙の「米国債格下げ?」観測記事に対する回答に見えます。

こういった動きは(S&P社のネガティブは若干の驚き?!)、予想通りです。格付け会社は米国の御用機関と考えられていますので、万が一「格下げ」に動くと相当なマグニチュードが考えられますが、まずないでしょう?!

ダウ指数は、前日比マイナス129ドルの8292ドルの引け
原油は、マイナス0.99ドルの61.05ドル
金は、+13.80ドルの951.201ドル
10年債利回りは、+0.186%の3.378%でした。

ポジションは変わりません、ドル/円のショート継続です。
目標の93.50が近付いてきましたが変更はありません。市場では93.50がチャート・ポイントでここを抜けると90円が次の目標になる、と見る方が多くいそうですが、とりあえず変更しません。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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