2009年5月13日水曜日

96円半ばで動いていたドル/円でしたが、急に売られました。
どうもFT紙(フィナンシャル・タイムズ)の記事で、米国債の格下げ(?)というものがあったようです。

これまで、米国と英国は経済状況にかかわらず常にトリプル・Aを維持してきましたので、もし格下げとなれば大きな変化です。
実際に、これまで運用してきた機関投資家の場合、格下げによるリスク値の変化で持ち高を減らす必要も出てきます。こういったことに加えて心理面での影響もあるでしょうから、今後の成り行きと結果には注意したものです。


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