2009年3月16日月曜日

先週の流れを引き継いだ形で、ユーロが全面的に強い展開になっています。

例のスイス中銀によるユーロ買い/スイス売り介入が背景と思いますが、安心感もあるようです。どの程度ポジションが出来ているかによりますが、暫くは見るしかありません。

ドル/円は、98円台前半の動きに終始しています。今朝方の信託銀行の買いが効いているようです。

明日から始まる日本銀行の政策決定会合とFRBのFOMCが注目です。
どちらも長期国債の買い入れについて何らかの決定が成されるものと市場は見ています。日銀は、増額ですが、FRBは新規になりますのでインパクトは大きいと思います。
今月の初めに英国のBOEが量的緩和とともに国債の買い入れを発表しました。その時はポンドが売られましたが、徐々に戻ってきています。円売りが勢いを増すのか、ドルが全面的に売られる切っ掛けになるのか、注目です。
こういった背景の中ではユーロ買いが安心感が出てきます。あとはポジションの偏り次第でしょうか・・

ドル/円のショートを継続しています。コストは98円の前半ですが、99円は一旦手仕舞う予定です。
それでは今日はこの辺で、また明日!

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