2009年2月16日月曜日

G7の声明文は、為替が主要なテーマでなかったことを印象付けました。
金融混乱と世界不況にストップをかけるためにG7は協調していく、とのメッセージが発せられたということでしょうか。
記者会見では、英国のダーリン財務相が「ポンドはトピックにならなかった」と発言しました。
注目された(私はしていませんでしたが・・)、声明文への円への言及もありませんでした。

とうことで、朝から動きました。
ドル/円は、一時91.20前後まであったようですが、GDPの発表を控えて91.75前後まで反発しています。
ユーロ/ドルは、1.27台半ば近くまで下落しています。
ユーロ/円も一時、116円台後半があったようです。
ポンド/円も一時129円台後半を付けたようです。

ポジションは、変わりません、形の上ではユーロ/円とポンド/円のショートです。
さて、GDPを待ちましょう。

今日も頑張っていきましょう!!

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