2009年2月24日火曜日

どうやら昨日のドル/円の買い手は、アジア時間では機関投資家(年金?)で、欧州に入ってからはかれらの機関投資家の日本投資の処分、そして極め付きは95.00にあったオプションのストライクを付けに行ったということだそうです(こじ付け?)。
特に最後のオプションに絡んだものは、欧州時間帯では94.95そして2回目が94.92が高値。Ny時間に入ってからは94.92と合計で3度もトライしたそうです。
95.00は、日本勢の売りオーダーがたくさんあったとのことでしたが、とにかく届きませんでした。
買った向きが売っての現在のレベルといえます。

先週の月曜日から日本の悪い材料に反応してきているようです。
それにしても何処もかしこも後ろ向きの取引に終始している印象です。従って、トレンドになりきらないと考えているのですが・・

海外勢の日本株の売りがまだまだ続くようなら、円売りも継続すると考えた方がいいのかもしれません。難しいところです。つまり海外勢の日本売りが為替に絡んでくるのかどうかが分りにくいからです。
市場もだいぶ円安派が増えてきたようにも感じます。

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もう少し様子を見ましょう。ポジションは変わりません。ユーロ/円のショート継続です。

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