2009年1月6日火曜日

ドル/円、ユーロ/ドル、ユーロ/円と各々のレベルは昨日から変っています。
しかし、動きそのものは同じような軌跡を描いています。

これは一体、何を意味するのでしょうか?

私なりに解釈すると、アジア時間はもみ合いに終始し、動き自体は欧米勢の参入後に決まるからなのでしょう。もっと突き詰めれば、最終的には米国株式次第なのでしょう。
昨日は東京時間の夕方頃からCME(シカゴの先物取引を主とする会社)系の名前が暗躍したようです。
切っ掛けは、ユーロだったかもしれませんが、ドル/円も同じ方向に反応したようですので、出所はおなじだったのでしょう。
シカゴIMMの残高を見ると、12月30日付けのポジションで突出していた「円ロング」(4万枚以上)のポジションを手仕舞ってきたことを想像させるものでした。多分、年が改まってからの2日と5日に相当な額の円売りを行ったように見えます。来週の月曜日には1月6日付けのポジションが公表されます(実際は10日ですが)ので楽しみではあります。

まあ、ゆっくりと待ちましょう。
ポジションは、変らずのドル/円の

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